アニメ『この音とまれ!』2期は原作漫画のどこまで?あらすじから最終回ネタバレと続きを無料で読む方法

 

アミュー先生作の大人気漫画

『この音とまれ!』

2019年10月に2期のアニメがスタートしますが、アニメって結構構成変わったり話飛ばされたりしちゃうんですよね~…

『この音とまれ!』2期では、原作漫画のどこまでが描かれるんでしょうか?

アニメ最終回の結末を漫画から予想していきます。

※ネタバレを含みますのでご注意ください

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アニメ『この音とまれ!』2期は原作漫画の何巻からどこまで?あらすじ

 

アニメ『この音とまれ!』1期は、箏曲部のメンバーが集い、邦楽祭での演奏を終えるところで終了しました。

ちょうど原作漫画の1巻から7巻までですね。

でも実はアニメでは7巻の26話で終わっていて、原作漫画だとその後は演奏後の周囲の反応や愛の手のケガへのフォローがあります。

なので『この音とまれ!』2期は、7巻・27話『光の音』で描かれている、邦楽祭のその後から始まるとみています。

2019年4月からの「分割2クール」という構成で、邦楽祭の結果を聞けないままでいる視聴者を、まだまだ焦らす第1話になりそうですねw

アニメ『この音とまれ!』2期のざっくりあらすじ

1期ラストの邦楽祭で、右手を怪我し思うような演奏ができなかった愛…

しかし、愛のミスにつられるようにバラついたメンバーの演奏を立て直したのは、コータでした。

お互いを信じる気持ちで持ち直した演奏は風を起こし、聴く人の心を間違いなく揺さぶりました。

そんな時瀬高校の演奏の結果が、いよいよ発表されます。

そして箏曲部のメンバーは、学園祭、全国大会へ向けて新たな一歩を踏み出すことになるのです——

『この音とまれ!』アニメは原作漫画の何巻・どこまで放送?

公式サイトでキャストさんを確認してみたところ、堂島晶役で東山奈央さんのお名前がありました。

堂島晶は、原作漫画だと9巻からがっつり登場し、全国大会予選へ向けて、滝浪先生が時瀬高校メンバーの技術底上げのために連れてくる外部指導者です。

そして、さとわが失格演奏をした大会で1位を取った実力の持ち主であり、鳳月会の内弟子でもあります。

彼女が登場するってことは、間違いなく『全国大会予選編』がメインになるでしょうね!

 

また、1期と同じように演奏でラストシーンを飾るなら、13巻・51話『音楽の本質』までが2期の放送内容になるハズ…

ただ、やっぱり物語当初からさとわが抱えてきた、母との確執をスッキリさせることを考えると、14巻・52話『天泣』は外せません。

なので、7巻・27話から14巻までが2期で放送されると予想しています。

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アニメ『この音とまれ!』の最終回・結末をネタバレ予想

『この音とまれ!』の最終回として予想しているエピソードは、14巻・第52話『天泣』です。

もちこ
1期の最終回も曲名である『久遠』だったし、この予想結構アリなんじゃない!?(自画自賛)

持てる力の全てを発揮した、時瀬高校の演奏。

しかし、会場はしんと静まりかえっていて、拍手はゼロでした…

戸惑ったまま、舞台袖へとはけていく箏曲部のメンバー。

暗転した舞台に向けて、遅れて拍手が聞こえ始めます。

観客たちは、拍手を忘れてしまうほど、完全に愛たちの演奏に引き込まれていたのです。

そして、さとわは会場に来ていた母と言葉を、そしてお互いの想いを交わします。

涙をこらえながら、さとわは尋ねました。

——っ 伝わったの…? 今度はちゃんと 私 今度は間違えなかった? ちゃんとお母さんに——

もうね、泣くよね。

いつも「しっかりしなきゃ」ってどこか踏ん張っていたさとわが、一気に子供らしく感情をさらした姿には。

そして、泣きじゃくりながら抱き合う親子の姿を、箏曲部メンバーが見守るところで終わるのではないでしょうか。

ただ、52話では予選大会の結果って発表されてないんですよね~。

もちこ
「また大会結果聞けないで終わるのか?」ってとこは、ちょっとひっかかります

でもそこはあえて「逆に、結果を発表しないことによって、アニメ3期来るんじゃない!?」という期待も込めていきたいと思います!ww

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『この音とまれ!』の原作漫画はココがイイ!!

『この音とまれ!』では、どうしても愛やさとわに目がいきがちなんですが、実は当初愛への恩返しで入部したサネこと足立実康がすっごくいい役どころなんです。

8巻・29話『きずき』で、滝浪先生は、学園祭演奏曲の十七絃にさとわではなくサネを選びました。

頼られたことをきっかけに、これまで以上に部活へのやりがいを感じるサネ。

そして、全国大会予選では、愛と一緒に十七絃をやることになります。

しかし、愛のような感覚的に培われた箏のセンスや、さとわの実力にはなかなか追いつけないんですよね。

指導者として箏曲部に来ている堂島晶は、そんな「凡人」のサネに自分を重ねていきます。

そして10巻・39話『青春力』で、サネ・愛・さとわは合奏練習をしますが、上手くいかないことに、「自分が足を引っ張っている」と焦りを見せ始めたサネ…

しかし、愛もさとわも嫌な顔ひとつ見せません。

そして、サネは晶に言います。

すんません 先生っ! 出来るまで・・・・・ やっていいっすか!

その言葉と、サネが笑顔で練習を続ける姿に、晶は涙を流しました。

大好きな兄と同じ言葉を、自分と同じ「才能のない」サネが言い、楽しそうに努力を続ける姿に、晶の劣等感が取り払われる瞬間でした。

晶って、結構さとわの過去に繋がりがあって重要なキャラやと思うんですが、その抱えた闇を、普段メインじゃないサネが解決しちゃったワケですよ!

夏休み合宿でのコータの不安感もそうだけど、普段目立たないキャラにもそれぞれのエピソードがあるのが『この音とまれ!』にハマる魅力ですね。

もちこ
それぞれの思いがあって、どのキャラもみんなしゅき!!

あとは、やはり漫画でしか感じられない迫力と表現力が最高です。

アニメだと「この曲って、こんな感じだったのか!」とか「今の台詞、感情こもってる!!」とか、耳へのアプローチが大きいと思うんです。

でも、アニメ画ってすっごくキレイに描かれるじゃないですか。

漫画だと、迫力を出したいときにはとてもダイナミックな線で描かれていたり、零れそうな涙をたたえるコマなんかは線も滲んだように表現されているんです。

もちこ
ホント、キャラの感情をすっごく生々しく感じるんですよね~

そういった、アミュー先生のダイレクトな表現が見られるのは、やっぱり漫画ならではの特権だと感じます!

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アニメ『この音とまれ!』続きは何巻から?原作漫画を無料で読む方法

『この音とまれ!』のアニメ2期は、14巻の「全国大会予選編」までと予想しました。

そして、その続きのストーリーは14巻・53話『1/14』(じゅうよんぶんのいち)からスタート。

時瀬高校箏曲部が全力以上の演奏をした、予選の結果が発表されます。

さとわは母との関係修復を果たしましたが、この全国予選に関わった色々な人物がそれぞれの結末を迎えることになるのです。

果たして、全国大会予選の結果は——?

部員一人ひとりが成長を見せ、顧問の滝浪先生が向き合うようになった箏曲部が、さらなる高みへと踏み出します。

そして、作中ちらほら見えていた恋模様にも進展が…!

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まとめ

今回は、アニメ『この音とまれ!』2期の放送内容や最終回・結末についてご紹介しました。

ストーリーのまとまりや現在の連載エピソードを考えると、

・原作漫画の7巻から14巻の全国大会予選編まで

・最終回は、さとわと母の和解・抱擁エピソード

・アニメの続きは原作14巻・53話からスタート

というのが有力かなと見ています。

正直言って『この音とまれ!』は、美しいエピソードや華々しいエピソードが多く、最終回の予想が難しい漫画です。

実際、15巻のコミックスにある作者コメントで、アミュー先生は

「この巻は日常編であり、愛たちの過ごした1年の集大成でもあります まずはここまで描けてよかった!」

と語っていましたしね…

もちこ
アミュー先生にとっては、15巻で一段落なんだな~

今回予想からは外しましたが、15巻のラスト第59話『present』もかなりの感動エピ。

ぶっちゃけ、最初読んだときには「タイトルの意味分からないな…」と思ってたんです。

(贈り物とか特にしないし)

作中表現に当てはめるなら、滝浪先生が描き下ろした箏曲部への曲がそうなのかな…と思ったのと同時に

読んだときの清々しさは、読者にとってアミュー先生からのpresentだなと感じました。

「箏」は、多くの高校生にとって馴染みのないものだと思います。

だけど、『この音とまれ!』には青春がぎっしり詰まっていて、一見すると対極のモノ同士が新しいストーリーを生み出しているんですね!

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