神さまの恋人|最新話【第9話】ネタバレ・感想!2019年25号

週刊ヤングマガジン(2019年25号)

『神さまの恋人』

今回は、最新話【第9話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

ちなみに【第8話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

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漫画『神さまの恋人』【第9話】のあらすじ・ネタバレ

「ジンタくん キミは量子論を知っているかい?」

九城教授は、話し始めた。

それがジンタが神になれるという根拠だというのだろうか…

 

量子論

コーヒー豆の入った缶を例に説明を始める、九城教授。

見た目は同じ2つの缶に、それぞれ「モカ」と「ブラジル」の豆が入っている。

中身を確認するまで分からないその状態は、2つの可能性が重なっているという。

そして、缶を開けて中身がどちらかを「観測」して初めて、その豆は「モカ」か「ブラジル」に”なる”のだと。

 

また九城教授は、とある実験で「観測」があるかないかでその結果が変わったことを話した。

それを聞いてジンタは驚愕の表情を見せた。

「まるで神さまが現実を操作しているみたいだ」

 

九城教授の私見によれば、観測者が神とするならそれは自分たち人間であるという。

「64TOKYO」の神、ジンタに詰め寄る九城教授。

「君の生み出した世界が現実世界(リアル)に影響を与えてるのは確かじゃないか

人間の心理とは人間の想像であり もしかしたら現実世界を保っている絶対神そのものかもしれない

だとするなら 君はまさに本当の神さまになり得る存在だ

 

ジンタの生み出した「64TOKYO」こそが世界を変えるかもしれないという九城教授だが、ジンタはそれを必死に否定した。

「僕はあの世界の中だけの神さまでいいんです! それ以上は…考えたくない!」

九城教授に渡されたコーヒー缶を手に、ジンタは教授室を後にしたのだった。

 

窓からジンタを見る九城教授の目は、怖かった。

「無駄だよジンタくん 君は逃れられない 神さまとしての宿命から…」

 

ジンタは家に帰り、九城教授にもらった缶を開けた。

そこに入っていたのは「モカ」の豆だった。

 

観測者の恐怖

「64TOKYO」に入ったジンタは、舞花のいる喫茶店に行った。

マスターは留守にしている。

お客が誰もいない店内で、舞花は急にジンタにキスをした。

 

コーヒーを淹れようと缶を取り出した舞花。

ラベルのない缶に、ジンタは九城教授の言葉を思い出す。

「待って! なにその豆」

開けると、そこに入っていたのは「ブラジル」の豆だった。

 

現実世界でジンタが開いた缶は「モカ」だったことを思い出す。

まさかジンタが「モカ」を観測したことで、VWの豆が「ブラジル」に”なった”とでもいうのか…

 

(…そんなわけがない そんなわけが…)

ジンタが視ることで世界が変わるー…

そんな信じがたい恐怖がジンタを襲うのだった。

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今回は『神さまの恋人』【第9話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

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『神さまの恋人』【第9話】の感想・考察

ちょっと小難しい説明のある回でしたが…

やはり九城教授は、現実世界における神になれる可能性を示唆してきましたね。

 

でも、それは現実世界の人の死に干渉してしまったと肯定することになる。

ジンタとしては、そんなつもりは毛頭ないワケですから否定したいに決まってますよね…

そんな不安を抱えながら、「64TOKYO」の神は今後どうするのか。

『神さまの恋人』【第10話】掲載予定の、週刊ヤングマガジン(2019年26号)は2019年5月27日発売です。

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