ハリガネサービスACE(エース)|最新話【28話】ネタバレ・感想!2019年5月30日26号

2019年5月30日発売、週刊少年チャンピオン(2019年26号)

『ハリガネサービスACE(エース)

今回は、最新話【第28話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

ちなみに【27話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

もしネタバレなしで『ハリガネサービスACE(エース)』【第28話】を読みたい!という方は…

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漫画『ハリガネサービスACE』【第28話】のあらすじ・ネタバレ

大船のパワフルなスパイクはますます勢いを増す。

ブロッカーごと叩きつけるだけでなく、観客席まで届くくらいだ…

豊瀬の勢いは止まらず、5連続得点を重ねた。

 

想定外の豊瀬高校

データ以上の力に驚きつつも、松山科学技術は対処を始める。

大船へのトスを封じるため、セッターの松方を1本目に狙って打ち込んだ。

 

思惑通り松方のパスが短くなったところを、すかさず猫田がカバーに入る。

(あのリベロ レシーブだけじゃない!)

松山科学技術のマネージャーは驚きを隠せない。

 

そして、猫田がライト平行にぴったりトスを上げる先には野々原が待っていた。

(この一番には さっき 左手で決められてる とにかく左肩の前を抑えて)

 

ブロッカーは、左への警戒をするが…

(アレ?)

跳び上がった野々原は、軽々と一閃するように右手で打ち込んだ。

ここで、ようやく松山科学技術は、野々原が両利きであることを知ったのだった。

 

バレーボールを科学するチーム

松山科学技術がタイムを入れる。

ゼリーで選手たちに糖分を取らせる監督は、考えることをやめちゃダメだと言った。

相手のほうが上回るのはいつものこと、困ったときはデータに立ち帰れ、と。

 

「我々は松山科学技術総合高校 日本で一番バレーボールを科学しているチームだ」

「はい!!」

監督の言葉に、選手たちの焦りは消え去っていった。

 

間白のサーブから試合が再開。

カットが大きくなり、ネットを超えるボールを大船がダイレクトに狙う。

「!」

 

松山科学技術は、ノーブロックで全員がレシーブの構え。

しかも前衛守備で、奥がガラ空きになっていた。

 

(あの4版はスパイクを叩きつけるばかりで 奥には打ってこない)

冷静さを取り戻した松山科学技術の、データに立ち返った戦法だ。

 

レシーブごとふっ飛ばされそうになるのを、すかさずカバーに入る。

でも、豊瀬コートに返すのがやっと…

そこに再び大船のスパイクが叩き込まれるが、同じくレシーブで粘り強く受けていく。

 

知恵と技術で強くなってきた

松山科学技術総合高校には、飛び抜けた選手はいない。

それどころか、紅白戦できる人数もいない。

 

しかし、モノ作りの技術を活かすことで、レベルの高い練習相手を作ることはできた。

最初の頃は、失敗作も多かったし、練習よりも練習用機械を作る方が面白くなったこともあった。

しかし、マシンのおかげで練習の質を上げることができ、バレー技術も向上した。

 

松山科学技術は、そんな知恵と技術で強くなってきたチームなのだ。

 

かき回してこい!

何度も何度も、大船にわざと返球をする松山科学技術チーム。

(いい加減にしろ!!)

さすがに大船の集中力も切れ、とうとうコート奥へのアタックを誘い込んだ。

「アウト!」

 

一進一退の攻防戦が続き、いよいよ下平がコートへ戻る。

ベンチへ戻る猫田は、下平の背を叩いて言った。

「かき回してこい!」

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今回は、『ハリガネサービスACE(エース)』【第28話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまた漫画の楽しさですもんね。

それに、やっぱり画のある最新話を読んだほうが、断然面白い!

 

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『ハリガネサービスACE(エース)』【第28話】の感想・考察

対戦相手校の背景が見えちゃう感じ、好きなんですよー!

どっちのチームにも感情移入できて、試合にのめり込んじゃいます!!

 

大船のデータはかなり取られてるだろうから、得点していくには野々原の活躍が欠かせないと思うんですが…

うまいこと松山科学技術が狙い撃ちしてるって感じですね。

 

下平のレシーブも対策を取られちゃってるワケですが、新しい策は生み出せているんでしょうか?

いよいよ次回は、下平がコートへ戻ります!

『ハリガネサービスACE(エース)』【第29話】掲載予定の、週刊少年チャンピオンは2019年6月6日発売です。

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