サムライ8(エイト)八丸伝|最新話【第4話】ネタバレ・感想!2019年6月3日27号


2019年6月3日発売・週刊少年ジャンプ(2019年27号)

『サムライ8(エイト)八丸伝』

今回は、最新話【第4話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました!

ちなみに【第3話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

↑なければ削除

もしネタバレなしで『サムライ8(エイト)八丸伝』【第4話】を読みたい!という方は…

ジャンプ+を利用すると、画つきで楽しむことが出来ますよ!

漫画『サムライ8(エイト)八丸伝』【第4話】のあらすじ・ネタバレ

ナナシと別れ、早太郎と八丸は散歩という名の冒険を続ける。

風を感じることに大喜びする八丸…その様子を早太郎も嬉しく感じているようだ。

 

「…早太郎 家までぶっとばせー!!」

飛行機雲を描くように飛んでいく姿を、地上から見上げる一人の少年がいたー…

 

ダルマの本性

八丸の家では、ダルマが八丸の父親へ侍魂の刃を向けていた。

しかし、動じない様子の八丸の父。

「アンタが持ってたか… 見つからん訳だ」

 

どうやら、侍魂を刀として扱うには、”柄骨”というパーツが必要なようだ。

刀身となる侍魂に見合うだけの柄骨でなければ、意味がないのかもしれない。

八丸の父親は、八丸の体内に侍魂を隠しつつ柄骨を捜していたってことか?

 

八丸とその父親の正体を訊きたがるダルマに、侍ならばまず名乗れと言った。

そして、ダルマの頭がガチャと開く。

 

「金剛夜叉流 免許皆伝 名は達麻(ダルマ) それが拙者の本性だ」

そこにあったのは、鍵侍の証。

しかも、その鍵には免許の印籠が刻まれていた。

 

それを見た八丸の父は驚きを隠せない。

「では… アナタがあの夜叉流の一匹狼…」

”魔噛み”をホルダーに据えた、千人斬りの伝説の侍・達麻として、その名の知れ渡った存在だったのだ。

 

侍に詳しい様子の八丸の父に、ダルマはこの星に来た理由を明かす。

何もしなければ、一帯の星々が消滅する危機が迫っている。

それを止める方法は、ある箱に7つの鍵で封印されていて、その鍵となるのが”侍の鍵”だという。

しかも、特別な侍でなくてはいけない。

 

ダルマは、その箱と鍵を求めて銀河を駆け回っていた。

50年かけて探し回ったが、何一つ見つからなかったとき、この星に来て”1つめの鍵”となる八丸を見つけたというワケだった。

 

親子ゲンカ

星の一大事、そして選ばれた息子。

戸惑いつつも、父親は八丸を外に出すことを拒んだ。

説明にあまり驚かない様子を見て、何かを知っているのだろうと尋ねるダルマに、父親は声を荒げる。

「オレは何も話す気はない! そして…八丸をお前に預ける気もない! あの子は守られる側の人間だ!」

 

ダルマは、八丸の引力が自分を引き寄せ、そして銀河を救うために侍になったと諭した。

「もっと信頼してやったらどうだ? あの子を縛る鎖はもう必要ないはずだ」

 

父親が反論しようとしたとき、八丸と早太郎が家に帰ってきた。

「…話は終わりだ」

と、無理やり話を終わらせると、八丸の帰りが遅くなったことを咎めた。

 

しかし、まるで気に留めていない八丸。

出掛けた先で”変な友達”ができたことを嬉しそうに語った。

そして、今度は逆方向に出掛けたいと言う八丸だったが、父親はそれを許そうとしない。

 

やっと外に出られるようになったのに、もう侍なのに…と言う八丸に対し、イライラが募る八丸。

外に危険がいっぱいで、自分が山賊に殺されかかったことを引き合いに出した。

しかし、八丸も退かない。

「”外に出て”それを救ったのは オレだろ!!」

 

にらみ合う親子。

八丸はつい皮肉を言ってしまう。

移動型生命維持装置を完成させなかったのは、実はそんなものを作る気がなかったのではないか。

縛り付けられていなかった父親には、自分の気持ちは分からないのかと。

 

気まずい沈黙の中、八丸は真剣な思いを明かす。

「一回でもいい… もし自由に空を飛べるなら 死んだっていいって思ったことあるか?」

 

その問いに答えないまま、父親は出かけるのは近所だけにしろと言う。

さらにダルマには出ていってくれと言い放ち、その場を離れるのだった。

 

不安と過保護の根源

自室に戻った八丸の父は、八丸の幼い頃を思い出す。

生命維持装置に繋がれた八丸が観ていたのは、少年が飛行機で空を飛ぶ映像…

そんな八丸に、父親は声を掛けた。

「…お前も乗ってみたいか?」

 

八丸は、父親を気遣って「そんなワケがない」「自分はゲームが好きだから」と必死にごまかす。

「…そうか」

と納得したような返事をする父親の顔は、少し悲しそうだった。

その後も、飛行機に乗る少年を見つめる八丸の姿が頭から離れなかった。

 

そしてふと、一人の男の顔が思い浮かぶ。

”いつか必ず つかまえてやる”

その右目は盲いているのか瞳がなかったが、左目には威圧感が込められていた。

 

そのフラッシュバックに、ビクッとする八丸の父。

「… どうしたらいい…」

と力なくつぶやくのだった。

自分で決められるモノ

父親がいなくなった後、縁側で言い過ぎたかと後悔する八丸。

心配する気持ちも分かっているつもりだが、自分がもっと強くなればいいのだろうか…

そう悩む八丸に、ダルマは言った。

「侍は何ごとも自分で決められる者だ」

 

そして、八丸に好きな数字を尋ねた。

「じゃあ… 名前にもある… 8かな」

八丸がそう答えると、ダルマは居合の抜刀をしてみせた。

 

ブンッと刀を振ったかと思うと、すぐに鞘に収めてカウントを始めるー…

「1 2 3 4 5 6 7」

 

そして、8を数えたその瞬間、八丸の座っていた縁側のすぐ下の地面がズバッと斬られた。

「!!?」

時間差で、刀を振って8秒ぴったり。

 

金剛夜叉流・黙斬りー

抜刀から斬れるまでの時間を己で決める技を見せた上で、ダルマは言った。

「もう一度言う… 侍とは何ごとも自分で決められる者だ」

 

決めた八丸

そして、もうじき自分がここを去ることを話した上で、八丸に問う。

地面にある刀傷よりこちらに来れば、金剛夜叉流の武式を教える

もし、縁側にいるならば父親と穏やかに暮らすように…と

 

八丸は一瞬黙ったが、答えは決まっていた。

「もうとっくに”オレの師匠”ってキャラ付けは追加されてんだろ!? ダルマ師匠!」

すっと刀傷を超えてダルマの元へ寄っていく八丸。

その訓練が始まろうとしていたー…!!

スポンサードリンク

『サムライ8(エイト)八丸伝』の最新話など週刊少年ジャンプを無料で読む方法

今回は、『サムライ8(エイト)八丸伝』【第4話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまた漫画の楽しさですもんね。

それに、やっぱり画のある最新話を読んだほうが、断然面白い!

 

そこで、漫画『サムライ8(エイト)八丸伝』など、週刊ジャンプの最新話を無料で読む方法を調べてみましたが、

残念ながら無料で読むことはできませんでした。

ただし、週刊少年ジャンプに掲載されている作品は、現在ジャンプ+で電子書籍化されています。

バックナンバーで週刊少年ジャンプが読めます

電子書籍であれば、発売日にわざわざお店に行かなくてもすぐに読めます。

・発売日に本屋がオープンするまで待てない

・週刊誌はかさばるのが面倒…

という方は一度、ジャンプ+をお試しくださいね!

ジャンプコミックス最新刊を無料で読む方法

U-NEXTは、ただいま無料おためし期間キャンペーンを実施中。

登録してすぐにポイントがもらえるので、ジャンプ漫画の最新コミックスを無料で読むことが出来ますよ。

解約もとってもカンタンなのでオススメです!

▽ジャンプコミックス最新巻を今すぐ無料で読む▽

※本ページの情報は記事作成時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

『サムライ8(エイト)八丸伝』【第4話】の感想・考察

『サムライ8(エイト)八丸伝』【第5話】掲載予定の、週刊少年ジャンプは2019年6月10日発売です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です