乃木坂の詩(うた)|最新話【第5話】ネタバレ・感想!2019年6月3日27号

週刊ヤングマガジン(2019年27号)

『乃木坂の詩(うた)』

今回は、最新話【第5話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

ちなみに【第4話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

もしネタバレなしで『乃木坂の詩(うた)』【第5話】を読みたい!という方は…

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漫画『乃木坂の詩(うた)』【第5話】のあらすじ・ネタバレ

動画サイトにアップされた一途の動画。

先日、駅で歌う姿を撮影していた人がいたらしい…

タイトルは『駅のホームで音痴が歌で告白してたwww』

しかし、それをじっと見つめる一人の男がいたー…

「僕は… 一所懸命で素敵だと思うけどなァ」

 

音楽家デビュー?

パソコンとにらめっこする一途。

その画面に写っていたのは、作曲・録音・編集のできる音楽ソフトだった。

価格は34,560円…なかなか高価だ…

 

あの後、ひまりは思い切って蒼生に聞いた。

「もうふかさくの動画は… 一生… あげないんですか…?」

ファンだと訴え泣き出すひまりに、少し困惑した表情を浮かべながらも、蒼生は何も言わなかった。

 

そして、スッとその場を立ち去ろうとしたとき、慌てて一途は言った。

「あっ…! もう… 行くの…?」

 

少し考えた後、蒼生は一途と目を合わせることはなかったが、少し照れたような表情でこう言った。

「また…」

また会えるんだ、という喜びを押し殺しながら一途もまたっ…!と返したのだった。

 

蒼生が帰ったあと、どうして蒼生を引き止めないのかとひまりに責められる。

ひまりは連絡先を交換したのだからいいだろう、という一途…自分は断られていた。

 

しかし、ひまりにとっての問題はまた会えるかどうかではない。

「でも このままじゃ あお様の歌聴けないままですよ!?」

 

しかし、動揺していたひまりはピタっと泣き止んで、突拍子もないことを言い出した。

「あ… そっか! 佐野さんが 撮ればいいのか…!」

 

曲も一途が作れば、もう一回動画も作れる。

自分も手伝う、チームあおを結成しようと言い出したのだったー…!

 

音楽の成績が2だという一途だったが、ひまりの褒め言葉にうっかり乗せられてしまう…

そして現在、音楽ソフトの購入を迷っている次第だった。

 

悩む一途の頭に、”また…”と言ったときの蒼生の姿が浮かぶ。

(いや… でもいけるか…? 俺いけちゃうのか…?)

ドキドキしながら、一途は思い切って購入ボタンをクリックした。

「さよーなら 俺のお年玉ぁー!!!」

 

そして一途は、蒼生のために今自分にできることは何があるのかと考えた。

音楽ソフトを買ったって言ったら、蒼生はどんな反応をするだろうか…

(嬉しいな… …とか?)

と、勝手な想像に胸を膨らませる一途だったー…

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蒼生の前に現れた男

翌日、ひまりの呼び出しで神社に向かった一途は、さっそく作戦会議をしようと蒼生の元へ向かう。

「えっ…?」

そこにいたのは、神社の社前で一人の大人の男性と話す蒼生だった。

 

一途は、急いで近寄り誰なのかと男性に尋ねた。

「今あおちゃんに動画の感想を伝えてたんだよ」

と答える男性に、一途は少しムッとして言った。

「あのサ… この子は今そういう活動してないから ファンの人にこういうことされると困るんですよね…」

 

そして、少しドヤ顔をして、蒼生の方をちらっと見ながら「なぁ?」と同意を求める…

しかし、蒼生が一途に向けたのは冷たい眼差しだった。

(あ… …れ?)

事実のはずなのに、どうしてそんな反応をされたのか一途には理解できなかった。

 

男性は、名前がまだだったと言って名刺を取り出す。

「ロニーミュージックエンタテインメントの 林弘幸(はやしひろゆき)です」

どうしても蒼生に話したいことがあって来たのだというー…

 

ロニーといえば、とても有名な音楽レーベル。

思いがけないビッグネームに、慌てふためく一途とひまりだった。

そして、林は一途に話しかける。

「君の歌… よかったよ」

 

林は動画を一途に見せる。

この動画をヒントにして、林は蒼生の元へとたどり着いたのだった。

 

先日の歌を撮影されていたことはもちろん、「音痴」と言われていることにショックを受ける一途。

しかし、林は上手いか下手かは大した問題ではないという。

一番大事なのは 伝えたい人がいて その人に自分の想いを伝えたいと思う気持ちがあるか… だと僕は思うよ」

 

”伝えたい人”という言葉に、一途はちらっと蒼生を見る。

確かに蒼生はかわいい。

歌も好みだ。

でも、それは好きとか恋とかとは少し違う。

本当に、ただ蒼生を知りたいという気持ちがあるだけなのだ。

 

新たなる侵略者

大手レーベルから来た、ということでひまりは浮足立つ。

「でもそうか… あお様がスカウトを受ければ また歌が聴けるかもしれないのか… うーん…でも あれ?」

一人でブツブツつぶやく。

 

蒼生の歌声には、認められたいとか売れたいという下心を感じないという林。

そして、歌詞と蒼生の気持ちがシンクロしているからこそ、カバー曲なのにまるで蒼生の歌のように聞こえる。

「だから僕は 彼女の歌が… 深見蒼生という人間が気になったんだ」

 

林に褒められ、一途の心臓は高鳴る。

もしかしたら、ずっと聴きたかった蒼生の歌がまた聴けるかもしれないという高揚感…

しかし一途には、同時に別の考えもよぎっている。

そして、その予感は的中した。

 

「一度東京に来てみないかい? 君に見てもらいたいものもあるし」

蒼生を遠い場所へとさらっていってしまう、大人の言葉がそこに響いたー…

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今回は、『乃木坂の詩(うた)』【第5話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまた漫画の楽しさですもんね。

それに、やっぱり画のある最新話を読んだほうが、断然面白い!

 

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『乃木坂の詩(うた)』【第5話】の感想・考察

やっと縮まったかに思えた、蒼生との距離ですが…

もしかしたら東京に行ってしまうかもしれない、という新たな障壁が現れました。

でも、再び蒼生の歌を聴けるとしたら…

またまた一途は一人葛藤しそうですね!

 

利己的に、てきとーなデメリットでも語って蒼生を引き留めようとするのでは…?

と予想しています。

『乃木坂の詩(うた)』【第6話】掲載予定の、週刊ヤングマガジン(2019年28号)は2019年6月10日発売です。

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