黒鷺死体宅配便|最新話のあらすじ・ネタバレ(ヤングエース7月号)漫画を無料で読む方法

2019年6月4日発売(ヤングエース)7月号

『黒鷺死体宅配便』

今回は、最新話【ゾンビ難民編(前編)】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました!

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『黒鷺死体宅配便』ゾンビ難民編(前編)のあらすじ・ネタバレ

ついにアメリカ国境が開き、移民の受け入れが始まった。

それに乗じ沼田はアメリカ西海岸へと向かうバスに載りこんだ。

マ○ドナルドもドミ○ピザもある、何より死体の転がっていない町並み。

これで逃亡生活を終わりを迎えた、ように見えた。

バスは校外で移民を下ろさず、サンディエゴの貨物ターミナルまで移動したのだ。

 

1週間前、碧はある男と商談をしていた。

国家経済アドバイザー竹輪、自ら行った法改正により多額の利益を得たやり手の男だ。

案内された彼の家には美しい少年が何人も控えていた。

少年は荷物を持つ、お茶を入れるだけでなく、

「椅子がない」と言えば自らの背中を差し出す異様な行動をとっていた。

碧は瞬時に「かしずくよう脳波をコントロールしている」と判断、そのまま口にした。

そしてそれを外国人労働者、ひいては日本人にも利用しようとしていると。

馬鹿にするよう大声で笑う竹輪。

まずこの脳波は日本人がモデルである、そもそも日本人は派手なデモを起こさない、必要ないのだ。

何十万と流入する外国人材、彼らのための枷が必要であるのだ、と。

 

貨物ターミナルでは脳波をコントロールするヘッドセットが配られている。

入国への書類もへのもの、運営も日本政府とあり、谷田とライナが不審に思い忍び込んでいたのだ。

沼田に事情を説明しヘッドセットのCPUを外すことで彼らは脱出の機会をうかがっていた。

碧は状況を聞きに来た慧に「彼を収容所から逃がしてあげて」と言い残し竹輪のペントハウスへ。

そして移民のヘッドセットに強制共感を開始するよう部下たちに指示を下す。

日本に行きたいと狂ったように叫びだす移民たち。

ここまでは竹輪の計画通りであった。

ただ、「ニッポンイキタイーイ!」から「コロス!」へと声の波は変わっていったのだ。

正気でその様子をみていた沼田は気づく。

車椅子でそこにあらわれた黒郎に。

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今回は、『黒鷺死体宅配便』ゾンビ難民編(前編)をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまた漫画の楽しさですもんね。

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『黒鷺死体宅配便』ゾンビ難民編(前編)の感想・考察

最後黒郎の不気味な笑顔がなんともいえません。

最初の自由なアメリカに解き放たれた瞬間から急転直下のストーリーに、

驚きつつも引き込まれてしまいますね。

 

『黒鷺死体宅配便』次話掲載予定の、ヤングエースは2019年7月4日発売です。

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