プロメテウスの枷鎖|最新話【第1話】あらすじ・ネタバレ!漫画を無料で読む方法【ASUKA7月号】

2019年5月24日発売 月間ASUKA  7月号

『プロメテウスの枷鎖』

今回は、最新話【第1話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました!

新連載開始ですよ!

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『プロメテウスの枷鎖』【第1話】のあらすじ・ネタバレ

 

苦痛はいつか終わる――。

 

そんな言葉で幕を開けた『プロメテウスの枷鎖』。

絵を見ればわかっていただけると思うのですが、明らかに血まみれの男性のイラストが同時に描かれているのです。

これを見ると、その苦痛の終わりって、良くない終わりなのでは……とうっすら恐怖を抱きます。

 

そんな男性をドアの外から覗いていた金髪の青年が一言、

「かわいそうだね」と呟くのです。

 

1ページ目から突っ込みどころが満載、疑問も満載で、これってどういう話なの?

どういう世界観?と様々なことが気になって仕方ありません……!

 

しばらくすると血まみれの男性のもとに金髪の青年、ゼウスが入って来るのですが、

何事もなかったかのように血まみれの男性プロメテウスを「さあ、夜だよ。行こうか」と言って起こすのです。

 

血については突っ込まない……。

けれど血まみれになっていたプロメテウスも気にした様子もなく普通に服を着替えているので、彼らにとっては慣れた光景なのでしょう。

 

さて、そんな彼らが出かけた先は19世紀のロンドン。

そう、出かけているのです。19世紀のロンドンに!

扉の先は19世紀のロンドンなんて、どうなっているのでしょうか!

 

こちらはこんなに驚いているのに、ゼウスたちは普通にしているので、これもまた慣れた光景ということなのでしょうか。

 

その後ゼウスが「今夜のディナーはジャック・ザ・リッパーという殺人鬼がいた時代だよ」とプロメテウスに語り掛けるのですが、ディナーとはなんですか!?

 

この疑問に対する答えはないまま、ジャックによる最初の被害者が出た現場で二人は現場に集まった人々から情報を集め始めます。

この辺りからどうやら彼らはジャックに近づこうとしている、あるいはその正体を掴もうとしている、という事がなんとなくわかりはじめます。

 

詳しく話を聞こうとしているプロメテウスですが、ゼウスに「朝になる」と言われ、なぜだか慌てて家に戻ります。

 

するとプロメテウスのもとに鷹がやってきて、彼をついばみ始めます。

 

この辺りからなるほど、と思う方は多いかもしれませんね。

プロメテウスはゼウスから与えられた罰を、どうやらまだ受け続けているようです。

 

だからゼウスは血まみれになっていくプロメテウスを前にしても冷静にジャック・ザ・リッパーの説明を続けていられるのですね……。

 

そしてまた後日、彼らはジャック・ザ・リッパー事件の真相を解き明かす為、ロンドンに向かいます。

 

そこで聞き込みを行うのですが、さすがゼウス(女好き)。

女性たちに嬉しそうに話しかけています。

 

その最中、人を捜しているというリリィと名乗る娼婦の女性と出会います。

今までジャックに殺された女性たちも娼婦だったので、彼女たちについて知っていることがあれば教えてほしいと訴えたところ、立ち話もなんだからと家に招かれます。

 

そこで二人目の被害者が殺される前に男と会っていたという情報を得ることができるのです。ただ、こちらも噂レベルの情報なので、プロメテウスたちはさらに調査を続けます。

 

その結果、娼婦を憎んでいたというアーロン・コスミンスキーが一番怪しいということになるのですが、プロメテウスは納得しません。

そして心の中で「…使うか」と呟くのです。

なにを?となるのですが、すかさずゼウスが「いいのかい?君の能力を一つの事件で使えるのは一度だけだよ?」と問いかけ、プロメテウスはやめてしまいます。

 

一体何をしようとしていたんだ……。

 

その疑問は置き去りで、物語はさらに進んでいきます。

情報をさらに集める彼らの前に現れる一人の警察官。

彼は四人目の被害者、エドウズを警察署で見かけたといいます。

そして「だた釈放される時、自分の名前をメアリー・アン・ケリーと名乗っていたから、殺されたエドウズと同一人物だと思わなかった」と続けるのです。

 

メアリー・アン・ケリーの名前に引っ掛かりを覚えたプロメテウスはついに力を使う事を決意します。

 

そしてゼウスによって力を解放されたプロメテウスはついに真相にたどり着くのです。

しかしこのシーンでは彼の中でのみ解決されており、ゼウスともども読者は置いてけぼりです……。

 

「行こう」と一言告げたプロメテウスの向かった先にいたのは、なんと娼婦のリリィでした。

 

彼女がジャック・ザ・リッパーだったのです。

 

まさか女性だったとは……!

さんざん男性ではないかという付箋がはられていたので、無意識に犯人は男性と思い込んでいました……。

 

さて、この後リリィの犯行動機が語られるのですが、

リリィにはかつて心から愛したアルバートという男性との間に子供を授かりました。しかしアルバートはアン・エリザベス・クルックという女性のもとへ行ってしまい、同時にリリィは赤ちゃんを流産してしまったのです。

しかしアンが赤ちゃんを抱いていたという話を聞き、自分の赤ちゃんは流れていない、彼女のもとにいるのだと思い込んだようです。

そしてアンから赤ちゃんを取り戻すため、彼女の名前に似た娼婦たちを次々と殺していった、というのが事件の真相でした。

 

怖いの一言ですね……。

 

話を聞いていたプロメテウスも心の中で「壊れてる…」と呟きます。

そしてプロメテウスはリリィに真実を告げます。

「君の子供はいないんだ」と。

 

すると狂ったように否定したリリィは自らの腹を刺し、「ここにいるわ…私の――赤ちゃん」と告げ、息絶えるのです。

 

そんな彼女を「あーあ、リリィ好みのタイプだったのに」と残念そうに見降ろすゼウスは、続けて人間の愚かさについて語り始めます。

プロメテウスも人間の愚かさには同意しつつ、けれどリリィの行動に理解を示します。

「子供だけが彼とを繋ぐ希望だった」のだと。

そして最後、プロメテウスがリリィにお別れを告げて1話は終わります。

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今回は、『プロメテウスの枷鎖』【第1話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまた漫画の楽しさですもんね。

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『プロメテウスの枷鎖』【第1話】の感想・考察

事件解決の為でもなく、救済のためでもなく、一体彼らは何の目的でこのようなことをしているのでしょうか。

そして今後も神話関係の登場人物は現れるのか。

早く次回が見たいですね!

 

『プロメテウスの枷鎖』【第2話】掲載予定の、月間ASUKAは2019年6月24日発売です。

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