乃木坂の詩(うた)|最新話【第6話】ネタバレ・感想!2019年6月10日28号

週刊ヤングマガジン(2019年28号)

『乃木坂の詩(うた)』

今回は、最新話【第6話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

ちなみに【第5話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

もしネタバレなしで『乃木坂の詩』【第6話】を読みたい!という方は…

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漫画『乃木坂の詩』【第6話】のあらすじ・ネタバレ

突然の東京進出への提案。

蒼生の生活がガラっと変わってしまうことも考え、じっくり考えるよう伝えて林は帰っていったー…

 

独りよがりの表情

近づいたと思っていた蒼生との距離。

それをあっさりと別世界にさらってしまう大人の存在に、一途は焦りを感じてしまう。

東京っていいじゃん、メジャーデビューしたら儲かるじゃん、などと去勢を張ってみるー…。

 

「ねぇ!」

蒼生が、少し声を大きくして一途に声を掛けた。

何か言いかけたものの、ひまりに遮られてしまうー…

 

蒼生が、またギターを弾いたり歌ったりする可能性に、テンションが上がっているひまり。

「あお様が東京に来てくれるのも嬉しいけど 実は今 ひまりと佐野さんで計画立ててて あお様の動画をー」

蒼生に動画投稿の計画を話そうと、にじりよっていく。

 

一途は少しなげやりに言葉をしぼり出す。

「いいじゃん!」

東京に行きたいなら行ったほうがいい

自分の顔も見なくて済むし、蒼生の歌もまた聴けるし…

と、さも蒼生のことを想っているような言葉ばかりを並べていった。

 

そんな一途に、ひまりは真面目な顔をして言った。

「佐野さん… 私嫌いです… そういう表情(かお)」

ひまりがいじめられてるのを傍観しておきながら、終わってから心配するフリだけしてた人たちと同じ表情ー…

 

図星だったのか、一途は顔を真っ赤にしてその場を逃げ出すのだった。

 

ダメな自分と向き合う一途

蒼生、ひまり、一途…

それぞれの時間が流れ、数日。

一途は夏祭りに遭遇した。

(今日だっけ… 祭り…)

 

子どもたちが、わたがしやりんご飴など好きなものをねだる姿を目にし、一途は自分のことを考えてみた。

(いつからだろう… 自分に正直じゃなくなったのは…)

 

蒼生に会わなければ、こんなにもダメな自分を知ることはなかっただろう

空っぽで、些細なことに一喜一憂して、自分の気持ちをちゃんと言葉にできない…

自分の考えもよく分からない上に、言い訳ばかり…

 

(ダセェ…)

明るい祭りの雰囲気とは真逆に、深見蒼生に出会わなければ…と一途の気持ちは落ち込んでいくのだったー…

 

一途の選択と蒼生の未来

少しだけ涙を流した後、一途は自分を奮い立たせる。

まだ、自分にも蒼生を笑顔にする権利は残されているはずだ!

蒼生のギターケースを開かせる権利。

 

一途が向かったのは、いつもの神社。

そこにいた蒼生は、ギターに弦を張り直していた。

 

一途の決意や選択なんて、蒼生にはなんの影響もないー…

そう言われているような現実が目の前にあったのだった。

 

止まっていた蒼生の時間が、再び動き出そうとしていた。

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今回は、『乃木坂の詩』【第6話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまた漫画の楽しさですもんね。

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『乃木坂の詩』【第6話】の感想・考察

一途はほんとめんどくせぇなぁ…wという思いになる回でした。

強がって蒼生を応援するようなことを言ってみたり、そのくせひまりに本心を見抜かれて恥ずかしくなったり。

空っぽの自分と向き合って落ち込んだかと思えば、勝手に「権利」なんて言って使命感に燃え始めて…

もう、ベースが自分のことばっかりで迷走しちゃってるんですよねww

 

蒼生が再びギターに弦を張り直したことにびっくりするのはまぁ分かるんですが、その本心も結局は

「自分がその一歩を踏み出させてやりたかったのに」

ってとこなんでしょう。

思春期らしくて甘酸っぱいといえばそうなんでしょうけど…今後、進歩や成長していけるのかなぁ?

『乃木坂の詩』【第7話】掲載予定の、週刊ヤングマガジン(2019年29号)は2019年6月17日発売です。

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