ふたりの太星(たいせい)|最新話【第4話】ネタバレ・感想!2019年6月10日28号


2019年6月10日発売・週刊少年ジャンプ(2019年28号)

『ふたりの太星(たいせい)』

今回は、最新話【第4話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました!

ちなみに【第3話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

もしネタバレなしで『ふたりの太星(たいせい)』【第4話】を読みたい!という方は…ジャンプ+を利用すると、画つきで楽しむことが出来ますよ!

漫画『ふたりの太星(たいせい)』【第4話】のあらすじ・ネタバレ

羽賀十三が天童太星を階段から突き落としたー

そんな噂がどんどんと広がっていく中、当の羽賀十三は真実が見えなくなっていた。

 

自分は落としてなどいない

触れてすらいない

そう言いたいが、自分にもそのときのことはよく思い出せなかった。

 

真実は太星だけが知っているー…

だから自分は何も口にしない、虚構にしかならない。

そう思って、十三は口がひらけないよう、取外しのし辛いマスクをしたのだった。

東京喰種とかに出てきそうww

 

そこに現れた太星、正しくは十三と対局した太ではないのだが…

太星の登場に、慌てて声を掛けようとする十三。

 

「フガグア! フガフガフガ…!!」

しかしマスクをしているせいで、何も言葉にならない。

十三を知らない星は、ヤバい奴にしか見えず無視してその場を去っていった。

 

試験会場に着いた星。

太が戻ってくるまで居場所を守ると決意をし、その場にいたライバルたちに啖呵を切る。

「おいお前ら! 今年のプロ試験は諦めな!! なんせガチンコ天才 天童太星が来ちまったからよぉ!!」

いや、太のキャラ分かってなさすぎにもほどがある…w

周りは当然、動揺したり反感をもったりした。

 

対局の行われる部屋に入る。

夜の世界には一人も将棋を指せる人がいなかった。

そのため、何人もの人と同じ場所で指すという状況が、星にはとても新鮮だった。

 

「て…天童くん! 対局相手私だよ」

そういって声を掛けてきたのは、少し細身のメガネの男性。

ドキッとしながらも、星は席に着く。

 

「よっ 夜露死苦!!」

ナメられないよう、星は対戦相手に闘志を見せる。

「言っとくけど手加減はしねーぜ! おっさんも子供だからって俺を舐めると 痛い目にあうから注意しな!」

相手からすれば、太星の実力なんて有名もいいところ。

ただただ太星とあたった不運を恨むばかりだった。

 

そして始まる対局ー

太以外の人間と指すのは初めて…

星は少し緊張したが、太に比べれば赤ちゃんみたいなものだと自分に言い聞かせる。

(待ってろ太! 次は俺の一歩だー)

そして、星は駒をすすめるのだった。

 

三時間後、そこには衝撃にふるえる対戦相手・根岸。

そして、パンクしたような表情の星がいた。

 

ヨロヨロとしながら部屋を出ていく星…

またも時間切れで負けてしまったのだ。

 

驚く他の試験参加者たち。

対局の盤面を見て、いぶかしげにする。

「…それにしても この盤面おかしくねーか?」

「ん…確かに 手順が全く読めないっていうか むちゃくちゃだな…」

 

一人の試験参加者が、対局の様子を聞く。

すると、根岸は興奮した表情で言った。

「はは… 天童くんは未来人だ 数十年…いや数百年後の将棋を指してるんだ」

一方的に受けに回っていたら、いつの間にか勝っていただけらしい。

 

十三は、周りを突き飛ばしその盤面を見る。

(!! またや… 駒が光っとる…!!)

星の指した一手は、「大悪手」と呼ばれたあのとき同様、十三には光って見えたのだった。

 

会場を後にした星。

いい手を思いつきすぎて、時間が足らないー

そう感じたものの、試験においては言い訳にすぎない。

天童太星として、星は”試験で”勝たなくてはいけないのだ…

 

「おい 天童!!」

後ろから、マスクを外した十三が声を掛けてきた。

振り返る星に、十三は敗因は自分かと問う。

質問の意味が分からない星。

「……お… …お… 俺がお前を… 突き落としたからだろ…」

 

初めて聞く事実(?)に、固まってしまう星だったー…

 

電話口で太星の敗北を耳にした男。

その部屋には、太星の新聞記事や試験での対局日程のメモが貼ってある。

「…構わないよ その棋譜はいらない その子は私の太星ではないからー」

太を知る人物は一体誰なのだろうかー

『ふたりの太星(たいせい)』の最新話など週刊少年ジャンプを無料で読む方法

今回は、『ふたりの太星(たいせい)』【第4話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまた漫画の楽しさですもんね。

それに、やっぱり画のある最新話を読んだほうが、断然面白い!

 

そこで、漫画『ふたりの太星』など、週刊ジャンプの最新話を無料で読む方法を調べてみましたが、

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『ふたりの太星(たいせい)』【第4話】の感想・考察

星はやっぱり、時間制限のある対局は苦手みたいですね。

慣れていないというのはもちろんあるでしょうけど、恐らく星にとって将棋は「ただ楽しいもの」なんですよ。

強者と戦うこと込みで。

なので、時間という縛りがあることが、どこか自分の中で受け入れきれていないんじゃないかと思います。

”太として打つ”ようになるのは、かなり難しいのでは?

また、ラストに出てきた”太”を知る人物。

これは、恐らく太星の父親のなのではないかと推測しています。

まだ数話ですが、あたしの知る限り太星の父親って出てきていませんしね。

太が、スナックをやっている母親の経済状況を心配していたこともあるので、離婚してしまっているのかもしれません。

 

でも、太星のプロ試験の行方を知りたがっているのは、単純に親心ではないような気もします…

『ふたりの太星(たいせい)』【第5話】掲載予定の、週刊少年ジャンプは2019年6月17日発売です。

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