調香師と恋の魔法|最新話【第2話】ネタバレ・感想!プチプリンセス2019年7月号

2019年6月15日配信 プチプリンセス 7月号

『調香師と恋の魔法』

今回は、最新話【第2話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました!

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『調香師と恋の魔法』【第2話】のあらすじ・ネタバレ

今回は前回登場した春香と同じ会社で働く伊東水樹が主役のお話です。

 

水樹の周りは最近恋人の話でもちきり。

そして仕事のできる彼女は恋の話を聞くだけでなく、仕事の方面でも頼られているできる女なのです。

彼女自身頼られるのも話を聞くのも好きなので、そういった状況に不満はない様子。

しかしやっぱり疲れはたまっているようで、息抜きに休憩スペースのような場所で椅子に座っていると、「大丈夫か?」とコーヒーを差し出してくるイケメンが!

 

彼は不破といい、女子社員にはなに考えてるかわからないと怖がられている存在のようです。

しかし水樹の印象は優しい人。

なぜなら時折こうして静かに話を聞いてくれる存在だから。

 

今日も水樹はみんなに彼氏ができて、自分はひとりだから焦ってしまうと打ち明けます。

そんな水樹に不破は「焦る必要はないと思うけど、でも少しさみしいな」と水樹の心に寄り添った返答をしてくれます。

水樹もそんな言葉をくれる不破に感動している様子。

そして二人は手を振り合って別れます。

 

シーンは変わり、別日。

水樹がオフィスの廊下らしく場所を歩いていると、男性社員たちの話し声が聞こえてきます。

そして自分のことを「お母さん」と感じていることに酷くショックを受け、その場にしゃがみ込んでしまいます。

そこへ現れた春香。

今日暇なら連れていきたい場所があると明るく声をかけます。

 

そしてまたシーンは変わり、例の調香師、理人がいるお店へとやってきた春香と水樹。

「いらっしゃいませ春香さん。今日はお友達もご一緒ですか?」と声をかけるのですが、水樹はそのイケメンっぷりに大興奮の様子。

そんな水樹に春香が理人を紹介します。

そして春香はいつも自分のことをあとにする水樹の為に、疲れに効くアロマを依頼します。

 

依頼を受けた理人は疲れが取れない時に気分をすっきりさせるというペパーミントや、気分をリラックスさせ、精神的な安定をもたらしてくれるマンダリン。気分や眠気をすっきりさせるユーカリなどを紹介してくれます。

 

この漫画を読んでいると自然に香りに関する知識がつくのがいいですね。

今は比較的簡単にアロマが手に入るので、自分の生活でも役立てそうです。

でもアロマを焚くにはアロマライトやディフューザーなんかがいるんですよね……。

 

水樹もアロマを焚くためのそういった道具を持っていなかったようで、慌てて理人さんに声をかけます。

説明されても道具がなければどうしようもありませんもんね……。

 

しかしそこはさすが理人さん。

もっと簡単なもので代用できると教えてくれます。

 

コットンやハンカチをアロマで湿らせ、玄関や部屋に置いておくと、府ッとした瞬間に香りが癒してくれる。アロマの代わりに香水を使ってもいいとアドバイスしてくれます。

それを聞いた水樹はさっそく家に帰り、前に買った香水を取り出すのです。

 

そして少しは女らしくしないとと香水をして会社に行くのですが、誰もなにも反応してくれないことで、水樹は一人資料室で肩を落とします。

そして「まあ別に?少量だったし?古い香水だったし?」とやさぐれながら資料を探し始めます。

しかし不幸は続くもので、資料は水樹の身長では届かない上段にありました。

 

脚立を持ってこなきゃと言いつつも必死に手を伸ばす水樹。

その時、背後からすっと手が伸ばされ、ふわっと良い香りが水樹の鼻を通り抜けていきます。

驚き振り返った先には、資料を差し出す不破の姿が。

資料を取ってくれたのが不破というよりも、不破がいい香りをさせていたことに驚いている様子の水樹。

 

しかし不破は不意に手を伸ばしたことで驚かせたと思い、水樹に謝ります。

そして「落ち込んでたけど、どうかしたの?」と自然に会話を続けます。

 

落ち込んでいるとこ、見てたのか、と私はひとりでドキドキしたのですが、水樹はそこには特にひっかかりを覚えた様子はなく、普通に「いつもの日常がみじんも変わらなかった」と負のオーラを漂わせながら打ち明けます。

そんな水樹に不破は「何かあったら話せよ。聞くくらいしかできないけど」と少し困った様子で慰めます。

そんな不破に水樹は「そんなことない。みんなといると聞き役になるから、いつも相談に乗ってくれてすごく嬉しい。こんな話不破くんにだけだよ」とほほ笑みます。

 

私も女ですが、この水樹の言葉にはキュンとしました。

その言葉は反則ですよね……!

 

不破もそんな思いになったのかはわかりませんが、若干頬を赤くしつつ、「伊藤さん」と名前を呼びます。

声をかけられ、不破の方を向いた水樹。

その瞬間不破が水樹の肩に手を置き、顔を近づけます。

 

まさかキスする気かと動揺したのですが、水樹は「今日、香水してるんだな」と言い、すぐに離れてしまいます。

「いつもと違くてどきっとした」と言い残して去っていくのですが、水樹は「こっちのセリフだあぁ」と激しく動揺しています。

 

そしてシーンは変わり、羽柴というナルシストっぽい男性に水樹が仕事を頼まれています。

そして彼はすぐに水樹が香水をつけていることに気づくのですが、「オレに惚れたね?」ととんでもない解釈をしてキラキラと星を舞わせます。

そんな羽柴には慣れているのか、水樹は軽くあしらってその場を後にします。

しかしその時誰かにぶつかってしまい、咄嗟に謝るのですが、その相手の顔を見る前に香りを感じ、相手が不破であることを予想します。

 

そして案の定相手が不破であったことに「匂いでわかるとか変態っぽい!?」と動揺する水樹。

大声で不破の名を叫んでしまったことを「不破くんだと思ってつい……」と謝るのですが、その理由に不破は「なんだそれ」と楽し気に笑います。

不意に笑顔を見たことでドキッとする水樹。

そんな水樹の乱れた前髪を自然に直した不破は「がんばるのもほどほどにな」とさわやかに笑います。

 

不破はすべてがスマートすぎますね。

これでなぜ女子社員に怖いと思われているのか謎です……。

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そしてまたシーンは変わり、水樹はひとり、理人のお店にやってきます。というかものすごい形相で駆け込んできた様子です。

 

そして新しい香水をくださいと理人に叫びます。

「古い香水をもったいなくて使ってるからお母さんなんて言われるんです!」と勢いのまま訴えた水樹に、理人は少し動揺しながらも「ど、どのような香りがよろしいでしょうか……?」と聞き返します。

 

その時水樹の脳裏に浮かんだのは不破の姿でした。

「さわやかだけどほのかに甘いような、じっとそばにあってほしいような透明感のある穏やかな香りで」と注文します。

イメージで伝えた水樹に、理人は「十分です。少々時間をいただいてもよろしいでしょうか」とお伺いを立てます。

どうやらその場では調香はできなかったようで、水樹はなにも買わずに家に戻ってきます。

 

そして先ほど理人に伝えたイメージが不破のつけていた香水のイメージだったことがわかります。

そして「この気持ちがなんなのか、私知ってる」と心の中で呟く水樹。

どうやら完全に不破に恋をしたようです。

そりゃあ、あんなにやさしくされたら惚れてしまいますよね。

 

しかし恋の難しいところは二人の気持ちが一緒にならなければいけないところ。

水樹は不破が自分をどう思っているのか気になりだします。

 

そして翌日、会社で不破に声をかけられ、にこっと笑って挨拶を返すと「伊藤さんのおかげで元気出た。本当に話しやすいし、頼りになるし、なんか伊東さんて、お――」まで言ったところで、水樹は「わぁー!」っと大声を出して話を遮ります。

以前男性社員が自分のことを「お母さん」と呼んでいたこともあり、不破にもそう思われていたら立ち直れないと思ったのです。

その日から水樹は「お母さん」と言われるのが怖くて不破を避け始めます。

 

そんなある日。ナルシストの羽柴から声をかけられ、彼が不破と似たような香りの香水を身につけていることが気になってしまいます。

そしてなんの香水を使っているのか尋ねるのですが、羽柴は「ご飯に付き合ってくれたら教えてあげる」と笑います。

内心では嫌なのですが、その香水を知りたい水樹はしぶしぶ「付き合います」と返答してしまうのです。

そしてその瞬間にタイミング悪く不破が現われ大ピンチ。

おそらく「付き合います」の部分しか聞こえていなかったであろう不破に水樹は急いで誤解を解こうを声をかけるのですが、「別にオレには関係ない」と背を向けられてしまいます。

 

落ち込む水樹は明るくなれるアロマを買おうと理人のお店を訪れます。

そんな水樹に理人は水樹が探していた香水はこれではないかとひとつの香水瓶を差し出します。

そしてその香水の意味は「特別な人」だと教えてくれます。

その瞬間不破の姿が頭に浮かび、泣き出してしまう水樹。

 

「もう関係ない。みんなと同じ、私のこと“お母さん”的存在だって思って……」とあきらめの言葉を吐き出します。

しかし理人は冷静に「いいのですか?“特別”が他の人になっても」と水樹に声をかけます。

 

はっとした表情の水樹。

理人は水樹を慰めるように言葉を続けます。

そして「大丈夫、香りが味方についています」と香水を差し出すのでした。

 

翌日会社で不破と同じ香りをつけた水樹は「お母さん」と言われる恐怖を抱きつつも、不破に話を聞くことを決意し、不破を探しています。

その時廊下に落ちていた社員証。裏返しで落ちていたので名前は見えないのですが、そこから香る香りにすぐに不破のものだと気づきます。

そして会いたいと涙を浮かべる水樹のもとに不破がやってきます。

いきなり泣いている水樹に驚く不破は咄嗟に手を伸ばしますが、その手を引っ込めながら「羽柴を呼んでくるか?」と声をかけます。

 

不破が誤解したままであることが分かった水樹は泣きながら「誤解しないで、羽柴くんとはなんでもないの」と訴えます。

そして付き合うと言ったのはご飯の話だと誤解を解くのです。

 

そして誤解がとけた不破は「オレはずっと伊東さんの特別になりたかった」と告白し、無事に二人の気持ちは通じ合ったのです。

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今回は、『調香師と恋の魔法』【第2話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまた漫画の楽しさですもんね。

それに、やっぱり画のある最新話を読んだほうが、断然面白い!

 

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『調香師と恋の魔法』【第2話】の感想・次回考察

香りが繋ぐ恋はいろいろな形があるのですね。

次はどんな恋が香りによって結ばれるのでしょうか。

そしてきっとまた、理人がそっと背中を押してくれることでしょう。

次回も楽しみです!

 

『調香師と恋の魔法』【第3話】掲載予定の、プチプリンセスは2019年7月15日配信です。

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