神さまの恋人|最新話【第13話】ネタバレ・感想!2019年6月17日29号

週刊ヤングマガジン(2019年29号)

『神さまの恋人』

今回は、最新話【第13話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

ちなみに【第12話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

もしネタバレなしで『神さまの恋人』【第13話】を読みたい!という方は…

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漫画『神さまの恋人』【第13話】のあらすじ・ネタバレ

コンビニでのバイトにいそしむジンタ。

その姿は、どこかイケメン…レジに来た学生も、たかがお釣りの手渡しにときめいていた。

そして、友達との会話が聞こえてくる。

「ミナずる~い 私も次はあの”新しい”店員さんの時 現金払いにしよ」

 

ジンタの変貌ぶり

(お おかしい… 僕がモテている…!?)

ジンタとしては、顔がちょっとほっそりしただけで、大した変化はないつもりだった。

 

しかし、VWでの舞花ちゃんとのデート後、一週間でまた身長が伸びていた。

今は176cm…あと2cmで、「64TOKYO」での設定と同じ…

このままいくと、翌週にはVWのジンタとそっくりの自分になっているだろう。

 

(なにが起きてるんだ いったい…)

動揺するジンタの前に、舞花が現れる。

ランチに誘われ、了承すると舞花は笑顔を見せた。

「ほんと? 嬉しい」

 

ジンタの雰囲気が変わったことを尋ねる舞花。

身長が伸びていることを聞くと、成長ホルモンの分泌異常かもしれないので一度診察を受けるように勧めてきた。

「…でも かっこよくなったね」

舞花は、率直な感想を打ち明ける。

どうやら、ナースたちもジンタの変化に色めきだっているらしい。

 

そして、彼女と上手くいっているかと尋ねられたジンタは、少しうつむいて答えた。

「えっ ……はい すみません…」

しかし、先日キスを拒まれなかったことを引き合いに出されてしまう…

(…だって 顔は一緒だし 拒否るなんてできなかったんだ 言い訳にしかならないけど…)

ジンタの中で、罪悪感が駆け巡る。

 

舞花は、少し不安げにまた夕食に一緒に行ってくれるかを尋ねた。

ジンタが了承すると、安心したような様子の後に笑顔を見せる。

「じゃ あきらめないっ」

 

ずっと大人びたクールなヒトだと思っていた舞花。

しかしジンタは、屈託ない笑顔ができる人だったことを知った。

本当にVWの舞花ちゃんとは別人なんだろうか…

トモは同一人物だと言っていたが、もしそうならどうするべきか…

ジンタは思い悩むのだった。

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事情聴取された面々

そして舞花は、刑事に事情聴取されたことを話し始めた。

九城教授に、ジンタも事情聴取をされたことを聞いたため、ランチに誘ったのだという…

 

西の家を捜査した際に、PCやスマホから舞花の写真がたくさん出てきたらしい。

大半が隠し撮りだったため、関係を疑われたというより、何らかのトラブルがなかったかを聴かれたのだった。

 

さらに舞花は、西が刺された凶器の話をする。

現場近くの植え込みから見つかった手術用のメス、それが帝都大病院の備品だったというのだ。

「! ほ ほんとですか それ」

ジンタは、新事実に驚く。

そして、事情聴取をされた人を知っているかを尋ねた。

 

舞花によれば、事情聴取を受けたのは精神科の九城教授。

ジンタは、その時自分も一緒にいたことを話した。

そうなの? …他には看護師の住吉くんとか…」

舞花は、何人もの名前を挙げていく。

看護師の早瀬

外科部長・久保塚先生

ジンタのコンビニの店長・山下

そして、302号室の患者たち…

 

患者にも事情聴取したと聞き、さすがの御堂刑事のムチャクチャぶりに呆れるジンタ。

病院内に犯人がいるとしたら怖い、という舞花を元気づけるのだった。

 

トモの疑念

ジンタはコンビニに戻り、舞花に聞いた話をトモに話す。

そして、自分の推測を伝えた。

「… もしかしたら西が殺されたあの日の 『64TOKYO』のアクセス者が疑われているのかもしれない」

 

トモは、その仮説に疑問を呈する。

何万とあるVWの中で、「64TOKYO」ユーザーが病院関係者に集中することなんてあるのか、と。

 

そして、舞花のことが気になると言うトモ。

「分かんねーか? そもそも警察が事情聴取してる人間を どうして彼女はそこまで把握できてるんだ?」

トモは、舞花が何かを隠していると見ているのだ。

 

さらにトモは続ける。

そもそも「64TOKYO」とはなんなのかと。

ジンタの変貌ぶりに、VWとしての存在自体に疑念を持ち始めているようだった。

 

おじいちゃん…!?

一方、302号室。

そこにいるのは、”田中源蔵”と”永盛純五郎”というおじいちゃん患者2人だった。

この2人が事情聴取されたというが、一見して普通のおじいちゃん…

 

食事を部屋に運んだ未来が出ていくと、田中はベッドから降りた。

「ふ~っ 寝てばかりじゃ逆に疲れるな ジュン」

そういって、首をコキっと鳴らす。

 

”ジュン”と呼ばれた永盛は、ヘッドホンを着ける。

「ですねー」

 

すると突然、田中は全力スクワットを始めた…!

「まってろよ… もうじき現役復帰だ!」

その様子を眺めながら、永盛はノールックでスマホにフリック入力をしていく…

「なんの現役っすか? ヤバイっすねゲンさん」

 

おじいちゃんとは思えない行動と口調…

VWの影響で2人が若返り始めたとでもいうのだろうか。

仮想が現実へ与える影響は、いよいよ否定も無視もできないかもしれないー…

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今回は、『神さまの恋人』【第13話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまた漫画の楽しさですもんね。

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『神さまの恋人』【第13話】の感想・考察

もう、色々疑わしくて毎回謎が深まっていきます!

 

今回、一番気になったのは舞花の言動。

トモの言ったとおり、事情聴取された人間を把握しているのはもちろんですが…

「九城教授にジンタが事情聴取を受けたと聞いて」、話を切り出したはずの舞花。

でも、九城教授が事情聴取をされたときに、ジンタもそこにいたことには「そうなの?」と知らない様子でした。

詳しいことは聞いていなかっただけなのかもしれませんが、ちょっと引っかかりましたね。

 

そんで、おじいちゃん2人ですよ!!

VW内の年齢設定が若いから若返り始めてる…?

そんなことが起こっているなら、いよいよトモのいうとおり「64TOKYO」の存在をしっかり突き止めていく必要がありますね。

もしかしたら、今後このおじいちゃんズが活躍することもあったりして!?

『神さまの恋人』【第14話】掲載予定の、週刊ヤングマガジン(2019年30号)は2019年6月24日発売です。

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