神緒ゆいは髪を結い|最新話【第14話】ネタバレ・感想!2019年6月17日29号


2019年6月17日発売・週刊少年ジャンプ(2019年29号)

『神緒ゆいは髪を結い』

今回は、最新話【第14話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました!

ちなみに【第13話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

もしネタバレなしで『神緒ゆいは髪を結い』【第14話】を読みたい!という方は…ジャンプ+を利用すると、画つきで楽しむことが出来ますよ!

漫画『神緒ゆいは髪を結い』【第14話】のあらすじ・ネタバレ

白ゆいの胸の内ー

初めて邂逅を遂げた黒ゆいが、自分の本性だとしたら…嬉しいと思う自分がいた。

 

消えた白ゆい

雨が強く降る夜、奈央の携帯が鳴った。

相手はゆいの母親で、最近のゆいの様子を聞いてきた。

”あの頃”みたいに暴れたりはしていないか、と心配する母親に対し、いい友達にも恵まれ心配はいらないと答える奈央。

 

「ところで… 今 ゆいはそっち?」

その言葉に、奈央は驚く。

ゆいの家の玄関まで送っていったはずなのに、どうして…?

時刻は夜9時、ゆいは自宅に帰っていなかったのだったー…

 

シャワーを浴びる鍵斗は、白ゆいにカッコイイ男(ヒト)と思われていた余韻に浸っていた。

(しかも黒ゆいにもほめられたし… もしかしてオレ… モテてる!?)

ご機嫌な鍵斗がシャワー室から出ると、スマホが着信を知らせていた。

 

白ゆいと”法師様”

その頃白ゆいは、とある人物に会っていた。

「相談にのっていただいてありがとうございます」

そして、自分の感情や現状を語り始める…

 

小さいときはもっと活発で、思うことがあればはっきり言っていた自分

でも、いつからか自分をおおうように物を言わなくなった

「思うことがあったら人に言うのではなく 心の中で勝手に… 罪悪感と戦う人になった」

 

そして、先日初めて会話した”もう一人の自分”

もし彼女が本性で自分が偽りなのだとしたら、嬉しいと思ってしまったことも明かす。

 

それを聞いた黒い影の男は、白ゆいが「純白の天鵞絨(ビロード)」症候群だと言った。

年頃の女の子によくあらわれる幻想で、性徴期に生まれる自覚や羞恥心が他人格を生み出すという。

そして、連絡をくれる決心をしたゆいを褒めた。

 

どうやらゆいと男は初対面らしいが、ゆいは彼を”法師様”と呼んだ。

「うむ これからは本家の者が対応しよう」

そう言った男の目はどこか怪しげだったー…

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針聞書の信託御符

「ではせっかくだ… 見てしんぜよう」

”法師様”はタロットカードを取り出した。

そして、裏返しに広げたカードを思うがまま引くよう白ゆいに言った。

 

三枚のカードを引かせた”法師様”は、カードの正体を「針聞書(はりききがき)」の信託御符(オラクルカード)だと明かす。

「知らんか? 針聞書は戦国時代の医学書だよ… そこには様々な63匹の”蟲”が描かれていた 『蟲』が人の体内にひそんでくらし 病気をひき起こすと考えられていたんだな」

 

そして、現代にも「蟲」は残っているとし、ゆいのひいたカードを開いていく。

一枚目”悩虫”、二枚目”鬼胎”…

いずれのカードにも、おどろおどろしいものが描かれており、ゆいは怖くなった…

そして、三枚目のカードからは、おびただしい量の触手のようなものがうごめいている。

 

一枚目のカードは過去の状態、すなわちゆいという存在のこれまでが『悩み』であったことを

二枚目のカードは現状、鬼か蟲を宿す宿命にあることを

そして、三枚目は未来を表すという言葉に、ゆいの背筋が凍る。

「あんな… 凶悪な虫が… 次から次へと… うまれるんですか…? おそってくるんですか…?」

 

恐ろしさに固まるゆいに、”法師様”は近づいた。

実は、三枚目のカードは白紙だった。

ゆいがカードに見た蟲は一体…?

 

”法師様”が放心状態のゆいの頭に手をかざすと、ズズズ…と音がした。

「やはり… ”いる”な… いなければそんなものは見えないんだよ」

 

そして、髪結いの鎖を見て、ゆいに何かしら一時的な処置が施されていることが分かった”法師様”。

危険度によっては、その尻拭いをしなくてはならない…

再びゆいの頭に手をかざし、”法師様”は言った。

「まずは聞かせろ なぜ”胎す(やどす)”ようになったかを」

 

特別ないい子

大雨降りしきる中、奈央と鍵斗は合流していた。

白ゆいが消えてしまった上に門限を破り、自分の目を盗んで外出したとあって、奈央は慌てていた。

鍵斗は過保護すぎると楽観的だが、奈央は声を荒げる。

「違うんです!! 白ゆいは特別な『いい子』なんですから!!」

 

そして、白ゆいが自分で鎖を解いたことの違和感を思い出す。

(つまり白ゆいは自覚していた… 鎖をとけば自分ではなくなると…!!)

 

そして、奈央は白ゆいのピンチを鍵斗に告げる。

「あの子はきっと… 認識したらまず黒を優先して自分を消してしまう!! それは絶対にダメなんです…!!! 鍵斗さん 白を守ってあげて!」

白と黒の秘密が、そして鎖の秘密が明らかになっていくー…

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『神緒ゆいは髪を結い』の最新話など週刊少年ジャンプを無料で読む方法

今回は、『神緒ゆいは髪を結い』【第14話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまた漫画の楽しさですもんね。

それに、やっぱり画のある最新話を読んだほうが、断然面白い!

 

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『神緒ゆいは髪を結い』【第14話】の感想・考察

白ゆいが黒ゆいを知っていた前回から、急に話がシリアス入ってきました!!

奈央がすぐに白ゆいを見つけられないあたり、”法師様”の連絡先を知っていたのは白ゆいだけなのでしょうか。

だとすればいつ?

そして、白ゆいが彼を信用していたのはなぜだったのでしょうか?

 

”法師様”は、最初にゆいを見たときから「何かをどうにかしないといけない子」だと思っていたようですが…

うーん、本当に信用して大丈夫なのかな?

奈央が白ゆいが消えるのは「絶対」ダメと言っていたのも、単に白ゆいを好きだからということだけではなく、大きな秘密がありそうですね…

『神緒ゆいは髪を結い』【第15話】掲載予定の、週刊少年ジャンプは2019年6月24日発売です。

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