神緒ゆいは髪を結い|最新話【第15話】ネタバレ・感想!2019年6月24日30号


2019年6月24日発売・週刊少年ジャンプ(2019年30号)

『神緒ゆいは髪を結い』

今回は、最新話【第15話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました!

ちなみに【第14話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

もしネタバレなしで『神緒ゆいは髪を結い』【第15話】を読みたい!という方は…ジャンプ+を利用すると、画つきで楽しむことが出来ますよ!

漫画『神緒ゆいは髪を結い』【第15話】のあらすじ・ネタバレ

ゆいと奈央の初めての出会い。

その頃のゆいは、黒髪だった…

 

幼い頃のゆい

数年前、ケンカで男たちをノックダウンするゆい。

木の上から見ていた奈央は、彼女に声をかけた。

「私は恵比寿野奈央 あなたってすごい強いのね お友達にならない?」

その言葉に、少しゆいの表情は明るくなるのだったー…

 

突然、白ゆいを守ってと言われ、戸惑う鍵斗。

自分に何か出来るのか?と問うが、奈央もぼんやりと”そんな気がする”だけだ。

とにかく、二人はまずゆいを捜すことにした。

 

ゆいの頭に手をかざす”法師様”。

ゆいは、操られるように昔のことを語り始めた。

 

昔の自分はダメな子どもだった。

小さな頃から、本能のままに暴れまわるような子で、母親がいつも泣いていたこと。

母は、そんな自分も愛してくれたが、父親は違った。

立場のある人間であったが故に、暴れまわるゆいのおかしな行動にブレーキをかけるべく、何年もかけ方法を模索してきた。

そして、ようやくゆいの力を抑えることができたのが、あの髪結いの鎖。

 

「やはり『私』は… この時生まれたのかしら…」

ゆいはそう呟くが、それより前の記憶があることにも戸惑っているようだった。

”法師様”もあらかたは把握できたようだ。

物心ついたときには、すでにゆいは”何か”に支配されていたと読んだ。

 

ゆいは、自分の幼い頃の姿を思い出し、自己嫌悪に陥っていた。

忘れていた事実や、それでもなお黒ゆいが正しいと思ってしまう自分を責めた。

しかし、”法師様”が話を切り上げようとしたとき、ゆいは言った。

「でも… 奈央や 鍵斗くんの側にいる自分は好き…」

 

(… キィト…?)

”法師様”は誰のことか分からなかったが、鍵斗といると黒ゆいもそこまで粗暴ではなくなると聞き、驚いたような表情を見せるのだった。

 

そこへ、ドタバタと山伏の格好をした青年が現れた。

どうやら”法師様”を知っているらしく、「京の本家の方」と呼んだ。

「ずるいっすよ!! この子はオレらの寺の管轄なんすから!!」

「後継ぎのオレにまかせて下さいよー!!」

 

それを聞き、”法師様”は彼が鎖を結んだ寺、天竺寺の者だと把握したのだった。

「ああ お前が鎖を結んだ『ヤブ』か…」

その言葉に抗議しつつ、天竺寺の青年は、なぜ”陰陽師”が乗り出してくるのかをいぶかしんだ。

 

”法師様”は、ゆいには根深いものがついていることを説明する。

ただの”蟲憑き”だと思っていた青年を、分かっているならなおさらヤブだと吐いて捨てた。

 

そこに、鍵斗と奈央が駆けつける。

鍵斗と接するゆいの様子を見て、”法師様”は考えた。

(なる程な… 無理やりはがすかどうかは 彼女自身が選ぶべきだな… 少し流してみるか…)

 

そして、鍵斗に声をかける。

「お前が『鍵』のようだな せいぜい頑張れよ この子を守れ」

そう言って、”法師様”は帰っていったのだった。

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迫る御礼参り

一段落ついていると、何かが急にぐいっとゆいの鎖をひっぱった。

見ると、鎖の先端が喫茶店の奥の暗がりに向かって、ぴんと張られていた。

 

さらにぐいぐいっと鎖を引っ張られ、痛がる白ゆい。

鍵斗は慌てて、髪結いの鎖を握った。

ゆいが引きづりこまれないよう、鍵斗は鎖を引っ張り返す。

 

「すげぇ力だ…」

力を込めて、引っ張ると鎖がズルズルと戻ってきた…

しかし、そこには血がついている。

 

「キミ!! はなせ 危ねぇ!!」

天竺寺の青年は、鍵斗のそばに駆け寄る。

そして次の瞬間、鎖について現れたのは血まみれの日本人形数体。

想定外の光景に、固まる一同だった。

 

何やら暗闇に佇む寺が見える。

「なる程…あれが今の神緒ゆいか… いづれは私を殺しに来る… 同じ”蟲持ち”のくせに… 鎖で心の弱いうちに… こちらから殺そうと思ったがな」

白い髪の女が呟いた。

 

周りには、鎖についていたのと同じ日本人形が何体もいる。

そして、口々に彼女の言葉に同調し、その憎悪を大きくしていった…

白い髪の女は、髪につけていた蝶の髪留めを外す。

 

「腐リ殺ソウゾ… 神緒ユイ…」

そこに現れたのは、黒髪の女。

日本人形スケバン 淡魂 炎火(あわだまほのか)は、長い髪を振り乱すようにして、呟く。

「貴様ニハモウ”贈ッタゾ” オ礼参リの形代ヲ…」

 

深まる謎と”お礼参りの形代”とは一体…?

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『神緒ゆいは髪を結い』の最新話など週刊少年ジャンプを無料で読む方法

今回は、『神緒ゆいは髪を結い』【第15話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまた漫画の楽しさですもんね。

それに、やっぱり画のある最新話を読んだほうが、断然面白い!

 

そこで、漫画『神緒ゆいは髪を結い』など、週刊ジャンプの最新話を無料で読む方法を調べてみましたが、

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『神緒ゆいは髪を結い』【第15話】の感想・考察

”法師様”は、陰陽師だったんですね!

見るからに怪しく感じていましたが、それも目つきの問題だっただけで、ちゃんとゆいのことを考えてくれる人でした。

椎橋先生の描くキャラって、常にちょっと怪しさが漂っていて、色々考えちゃうんですよねw

そして、急に現れた天竺寺の法師…アンタなんで来たん?

奈央ちゃんに連絡もらったとかなのかな…タイミングよすぎよww

そして、またも新キャラ登場!

淡魂 炎火(あわだまほのか)

その見た目は、『殺せんせー』に登場した狭間綺羅々が、髪を伸ばしたようなミステリアスさ。

でも、目を見開いて大きな口で笑う姿は、やっぱりホラー…

ゆいへの敵対心もあるようですから、今後はゆいを狙って刺客がやってくるのでしょうか!?

『神緒ゆいは髪を結い』【第16話】掲載予定の、週刊少年ジャンプは2019年7月1日発売です。

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