こはる日和とアニマルボイス|最新話【第17話】あらすじ・ネタバレ!【ASUKA8月号】

2019年6月24日発売 月刊ASUKA 8月号

『こはる日和とアニマルボイス』

今回は、最新話【第17話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました!

ちなみに前回の【番外編】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

ネタバレなしで『こはる日和とアニマルボイス』【第17話】を読みたい方は…

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『こはる日和とアニマルボイス』【第17話】のあらすじ・ネタバレ

 

前回は番外編でしたが、今回から本編にもどりましたね。

さっそく朝比奈が慌てた様子でやってきました。

佐伯家で待っていたけれど誰も帰ってこないとぼやいているので、どうやら小陽たちを捜し回っていたようです。

 

そして勉強しに来ているという小陽に「詰め込み過ぎはもよくないよ。たまには休憩しなきゃ。ってなことで今度の連休を利用して俺がどこかに連れてってあげるよ」と突然の宣言!

しかしその背後にはでかでかと「俺が遊びたいだけ!」との文字が。

そんな心の声は見えていないであろう小陽は「嬉しいけど…僕わりとでかければかりな気が」と言いつつもどこか嬉しそうな表情。

 

朝比奈は勉強の心配をする小陽に「夜は真樹と俺で勉強をみてあげよう!」と背中を押します。

その背後で真樹が「俺は行かんぞ」と言いますが、朝比奈は「はいはい」と軽く流し、「真樹は眠らせて車に乗せちゃえば大丈夫」と笑います。

 

さらりと怖いこと言った!

 

そしてそんな発言をスルーした小陽にどこに行きたいかと尋ね、小陽は動物園と水族館は行ったから「牧場ってのもいいですよねぇ」と顔を輝かせながら笑います。

そんな小陽に「これだけ毎日モフモフの生活を送りながら、なおモフりたいんだね」と呆れながらも「いいけどさ」と言う朝比奈。

そこへ白石が「羊はいかが?」と突然プレゼンを始めます。

 

タブレットを使った完璧なプレゼンに即決する小陽と朝比奈。

よくよく見るとそこには「白石牧場」の文字が。

 

彼女がプレゼンしていたのは実家の牧場だったのです!

 

そしてシーンは変わり、本当に眠らされていたらしい真樹が目覚めるとそこは白石牧場でした。

状況をわかっていない真樹に小陽がここは白石の実家の牧場で、ピーちゃんはいつの間にか紛れてついて来てしまった、飼い主には連絡してあると説明します。

そして状況を理解した真樹は「いい天気だねぇ~☆」とはしゃぐ朝比奈をひと蹴り!

 

的確にスネのあたりを蹴っています。痛そう……。

 

そこへ白石家の家族がやってきます。

白石の両親に大歓迎を受ける真樹。

もう白石と真樹が結婚するかのような歓迎っぷりです。

朝比奈と小陽は完全におまけ状態ですが、一様白石に「朝比奈先生と小陽くんも楽しんでいってね」と取ってつけたようにですが、言ってもらえます。

 

 

そこへ前進真っ黒で一見するとヴィジュアル系のバンドマンにしか見えない稔が登場します。

そしてサフォークという羊の餌やりを見学させてもらえることに。

朝比奈と真樹は別の用事があるのか、「あとから行くから楽しんでおいで」と言われ、小陽だけ先に行くことになりました。

しかし、小陽は「手伝えることがあるならなんでもやるよ」と見学だけでは終わりたくない様子。

 

小陽は単純に動物好きだからという理由だけではなく、勉強の一環でもあるのかもしれません。

 

そして案内された場所には約千頭もの羊が!

小陽は稔に牧場の手伝いをしながら勉強とか大変だよねと声をかけるのですが、稔は心底不思議そうに「いや、勉強は学校でしかやらねぇけど?」と答えます。

稔の横には国際函館大学A判定の文字が。

 

両立をまったく大変と思っていない稔に小陽は少し引いている様子。

 

どの学校にもかならずいますよね。

授業中しか勉強しなくてもクラスでトップの成績を取って、塾にも行かずに大学合格する人……。

稔はそのタイプか……うらやましい。

 

それから小陽は子羊にミルクをあげるお手伝いもさせてもらえることに。

牧場の人の好意で子羊を抱っこさせてもらえるのですが、その姿がなんとも可愛い!

小陽が笑顔になるのもわかります。

しかしそこで稔が衝撃の一言を。

 

「そいつは二か月後には出荷する」

 

出荷……こんなに可愛いらしいものが出荷……。

どこか別の牧場にですかねと思ったりしたのですが、次の子まで丁寧にラム肉の説明が!

分かってたけど、なんとも複雑な気持ちに……。

 

稔は足が悪い羊は明日にも出荷とも……。

さっきまでふわふわでかわいいだけの世界だったのに、急に現実に、と落ち込んでいると小陽がこんな事を言います。

 

「今夜はジンギスカンだって言ってた。こんなかわいいサフォークを見てから食べるのは少し辛いけど、美味しくいただかないとね」

 

この一言は胸に刺さりましたね。

私も何気なく食べているお肉にもっと感謝して、無駄にせず、美味しくいただかなければと改めて思いました。

 

そして小陽たちはいよいよ餌やりに。

サフォークは生まれる数が少ないし病気に弱くて飼育に手間暇がかかると教えてくれます。

稔が獣医を目指したのもそんなサフォークをいつでも診てあがられるようにしたかったからだったのです。

 

小陽はもちろん真樹の役にたちたいから。

 

そして餌やりが終わるころ、真樹は大量の羊に囲まれ山のようになっていました。

心配する小陽に「大丈夫だが…暑苦しい」とのこと。

 

朝比奈はというと手伝いで診療をしていたのですが、羊が列をなして並んでいます。

「俺もちょっとお手伝いをしてるんだけど、ぜんぜん診察終わらないんだよね!!」と予想外のことに困っている様子。

「まさか今回のお誘いは働き手確保のために!?」とはっとする朝比奈に

白石は「そんなことないですよぉ~」とそんなことありそうな笑顔で告げます。

 

白石、やるな……。

 

そして夕食には生ラムジンギスカンが。

さっきまでかわいそうとか思ってたけど、やっぱり美味しそう。ごめんよサフォーク。

でも稔も美味しいって食べたらそれでいいって言ってたし!

 

そして二日目もみっちり働いて小陽たちは岐路に着くことに。

良く働いた小陽は白石の両親にすっかり気に入られた様子で「なんだったら就職でも…」とまで言われてしまいます。

 

そんな二人に困惑しながら車に乗ろうとする小陽はふとサフォークたちがずっと鳴いていることに「なんて言ってるのかな?」と疑問を持った様子。

 

真樹は静かに耳を澄まし、サフォークたちは世話をしている人間の名前を呼んでいると教えてくれます。

そして
「そろそろ夕飯の時間らしい。ビート入りに甘いご飯を楽しみにしているようだ。ここで育つ羊たちは幸せだな」
と告げ、白石が嬉しそうに微笑みます。

 

小陽は車内でひよりをわしゃわしゃしながら心の中で

「動物が好きってだけじゃ駄目なんだ。もっと知らなきゃいけないことがたくさんある。
真樹さんやひよりに一緒にいてよかったと思ってもらえるような人間にならなきゃ」

と決意を新たにして17話は終了です。

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今回は、『こはる日和とアニマルボイス』【第17話】をネタバレ紹介しました。

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『こはる日和とアニマルボイス』【第18話】の考察

次はどんなお話なのでしょうか。そして小陽の勉強は大丈夫なのでしょうか。

次回もチェックしないとですね!

『こはる日和とアニマルボイス』【第18話】掲載予定の、月刊ASUKAは2019年7月24日発売です。

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