ハリガネサービスACE(エース)|最新話【32話】ネタバレ・感想!2019年6月27日30号

2019年6月27日発売、週刊少年チャンピオン(2019年30号)

『ハリガネサービスACE(エース)

今回は、最新話【第32話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

ちなみに【31話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

もしネタバレなしで『ハリガネサービスACE(エース)』【第32話】を読みたい!という方は…

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『ハリガネサービスACE(エース)』【第32話】のあらすじ・ネタバレ

斜めの助走から大きく伸び上がる下平。

次なる狙いは、コートギリギリのライン上だ。

松山科学のレシーバーが、正対しボールを見極める—

 

人間離れした技

(切れるか!? きわどい!! このまま取る!!)

ボールは変化していないことをしっかりと見て、受けようとした瞬間、まるでボールが加速したように伸びてきた。

レシーバーの上腕に当たってしまったボールはコートの外に出てしまったのだった。

 

4連続サービスエース。

松山科学9ー19豊瀬

といった状況になった。

 

そして5本目。

下平はまたもネットインサーブを打った。

松山科学のレシーバーが慌てて前に出るも、ネットギリギリを真下に落ちるようなボールには追いつけない。

 

松山科学メンバーは、ネットインについての分析を行う。

「この試合2本目… 昨日は何本ネットインあったっけ…」

「確か15中3本 あり得ないってほどじゃない…」

先日の試合をきっちり把握しているだけある。

ただ、その状況が異常だった。

試合を見ていた限り、”そこに落ちたら取れない”という状況でのみネットインが発生していたというのだ。

 

「アイツ…まさか…」

松山科学のセッターには、嫌な予感が走る。

恐らく同じ予想をしていたのだろう、その考えをかき消すようにレシーバーが声を荒げた。

「バカ言え!!」

「狙ってやってるってのか!? そんなの もう人間技じゃないぞ!!」

 

その後も、下平のサービスエースは続く。

前後に振られ、ネットインサーブも絡められ、松山科学は翻弄されていった…

とうとう9連続サービスエース。

セットポイントになったところで、松山科学はタイムをいれた。

 

なかなか下平のサーブを打開する糸口を見つけられない選手たち。

顧問の先生は、落ち着いたトーンで尋ねた。

「さぁ考えよう 昨日の15本と今日の10本 心許ないデータ量ではあるが 次の一本 彼がどこに打ってくるか」

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まだまだ終わらない!

そして、試合再開。

豊瀬チームは勢いに乗っている。

「っしゃ」

「一気に決めちまえ!!」

 

松山科学は、再びM字陣形を取っていた。

その様子に、下平は少しがっかりした様子を見せる。

(結局こうなるのか… 最初取られた時はけっこう期待したのに…)

 

(もう終わらせよう)

下平の目は少し冷めてきていたが、松山科学のセッターのルートをきちんと把握していた。

そのルートがレシーバーの進路の妨げになる地点を狙う。

そして、ドッと音を立ててサーブが放たれた。

 

再びネットインサーブ。

しかし、下平の手からボールが放たれた瞬間、セッターがいち早くネット前に向かっていた。

そして、低く構え上手くそのボールを受けきったのだ!

 

(セッターがネットインの処理を!?)

下平にも驚きが見られる。

 

(彼が5人のM字陣形で一番取れない場所を考えているなら 俺が6人目のレシーバーになることで処理できる!!)

想像を超えてきた松山科学チーム。

果たして、ここから粘れるのか!?

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今回は、『ハリガネサービスACE(エース)』【第32話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

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『ハリガネサービスACE(エース)』【第32話】の感想・考察

下平、強敵との出会いで成長を見せたと思ったんですけど、結構早く冷めちゃいましたー…

もちろん”勝つぞ”って意思はあると思うんですけど、ちょっと自分の楽しさも追求しだしちゃってないかい?

と感じましたね。

一方の松山科学、やっぱり土壇場で活路を見出してきました。

万全の対策とは言えませんが、まだまだ食らいついていってくれそうです!

『ハリガネサービスACE(エース)』【第33話】掲載予定の、週刊少年チャンピオンは2019年7月4日発売です。

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