BEASTARS(ビースターズ)|最新話【135話】ネタバレ・感想!2019年7月4日31号

2019年7月4日発売、週刊少年チャンピオン(2019年24号)

『BEASTARS(ビースターズ)』

今回は、最新話【第135話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

ちなみに【134話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

もしネタバレなしで『BEASTARS(ビースターズ)』【第135話】を読みたい!という方は…

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漫画『BEASTARS(ビースターズ)』【第135話】のあらすじ・ネタバレ

レゴシの容態を知ったゴーシャ。

心配する祖父の顔から、かつての友に怒りを顕にする凶暴なコモドオオトカゲになっていった—…

 

因縁のビースターズ

その様子を見て、ヤフヤは言った。

「まだ気迫を放つことができたんだな… すっかり老いぼれたかと思ったよ」

レゴシのことが絡めば別だというゴーシャ。

「お前は家族愛のことを知らなさすぎるようだな」

 

その言葉に、ヤフヤは皮肉っぽく返す。

「愛か… あいにく専門外でね」

 

その瞬間、ゴーシャがヤフヤに飛びかかろうとする。

しかし、ヤフヤもそれを見逃さない。

「こっちのやりとりの方が断然得意だ」

姿勢を低くとり、ゴーシャの足元に飛び込んだ。

 

そして、足の間から見えるしっぽをガシッと掴み、ヤフヤはゴーシャの腹に膝蹴りをかます。

「ぐっ」

と言って、うずくまるゴーシャ。

 

ヤフヤは、レゴシを危険な捜査に巻き込んだことを詫び、弁解した。

「一度きりの手伝いのつもりだったんだ…!! お前の戦闘力を受け継いでいたら間違いないと…」

しかしヤフヤも、まさかレゴシがメロンを逃がすとは思っていなかった。

そんな自分の油断を悔いるのだった。

 

「!!」

ふと床に目をやると、ゴーシャの姿が消えている。

ヤフヤが天井を見上げると、変わらず怒りを向けたゴーシャが睨んでいた。

「私の血が濃いなら尚更… あの子を戦わせたくなかったんだ…!!」

 

消えたレゴシ

ただならぬ雰囲気の二匹に、看護師が気まずそうに声を掛ける。

「レゴシさんの関係者さんですね… 今 点滴を換えに行ったらレゴシさんが…」

 

その言葉に、ハッと青ざめて天井から降りるゴーシャ。

「何です 容態急変ですか!?」

 

ゴーシャに渡されたのは一枚のメモ。

”目が覚めました。 明け方には戻ります。 レゴシ”

と書かれていた。

 

「…レゴシの筆跡だ… どういうことだ!?」

混乱するゴーシャ。

病室のベッドはもぬけの殻で、さっきまで意識もなかったはずのレゴシが消えていた。

 

医者も頭を抱える。

内蔵の損傷が深刻だった患者がいなくなったのだから、当然だ。

「自力で歩いて出て行くなんて 不可能なはずなのに 一体どこへ…」

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満月のパワーとディープナイト

今日は満月。

月のパワーが満ち、それに伴って獣たちの体も、エネルギーを吸収しやすくなる日だ。

そのため、満月の夜には皆がこぞって体をいたわる。

 

ディープナイトと呼ばれるイベントは、そんな獣たちのために開かれる、満月の夜限定の市場。

滋養強壮に特化した出店ばかりが並んでいる。

 

病院から出たレゴシはそこにいた。

(なんかずっと横になってたからか 体がフラフラだ… 栄養つけなくちゃ)

 

レゴシは今日が6月17日だと分かり、自分が一週間も昏睡状態だったことを知った。

(目が覚めたのはお母さんがパワーを与えてくれたからなのか おじいちゃんの免疫力の遺伝なのか)

(それとも 満月の力なのか…)

 

何はともあれ、久々の食事。

レゴシは、まず特濃牛乳で胃をいたわることにした。

 

ディープナイトには、本当に様々な店があった。

体を冷やさないための甘酒やたまご酒

満月にちなんだ、野菜たっぷりのゆで月見団子

カロリー重視の揚げバナナ

 

獣たちは、それを月光浴しながら食すのだ。

 

煮込みそうめんの優しい味に、レゴシは生きていることを実感した。

そして、先ほどまでの母との邂逅を思い出す。

(お母さんにありがとうって言えたっけ 産んでくれてありがとうって また会って離してくれてありがとうって)

 

母の言葉がよぎった。

”どんな完璧な血統のオオカミよりも強く優しくなれるよ レゴシ”

 

レゴシは、目頭をおさえて呟く。

「なれるかな…」

 

とっさの嘘

「戻ってきたか… 夜の散歩から あの世から」

病院に戻ったレゴシに、ヤフヤが言った。

レゴシは、迷惑と心配を掛けてしまったこと、そしてメロンを逃してしまったことを詫びる。

 

ヤフヤは、レゴシを責めることはなかった。

そして、せっかく無事だったのだから、もうこれっきりにしようと言う。

 

レゴシは背を向けるヤフヤに向かって頭を下げ、頼んだ。

「もう一度 俺にメロンを捕まえさせてください!! 責任をとるチャンスをください!!」

 

しかし、ヤフヤの気持ちは変わらない。

「契約は解除だ せっかく生き延びたのだから 君は大人しく うどん屋のバイトに戻りなさい」

 

それを聞いたレゴシは言った。

「頂いていた契約料を 昨夜 俺が使い込んじゃったので 契約解除はできません…!!」

 

レゴシの言葉に一瞬固まってしまうヤフヤ。

「は!? 物件でも買ったのか」

いや、ちょっと待って…いくら渡してたのよww

 

「す…すみません とにかくそういうことなので 契約は続行でお願いしマス…」

レゴシは目を逸らしながら言う。

(本当は使ったのは700円くらいだけど)

 

何はともあれ契約続行!?

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今回は、『BEASTARS(ビースターズ)』【第135話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまた漫画の楽しさですもんね。

それに、やっぱり画のある最新話を読んだほうが、断然面白い!

 

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『BEASTARS(ビースターズ)』【第135話】の感想・考察

 

『BEASTARS(ビースターズ)』【第136話】掲載予定の、週刊少年チャンピオンは2019年7月11日発売です。

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