線は、僕を描く|最新話【第4話】のあらすじ・ネタバレ!2019年7月10日少年マガジン

2019年7月10日発売日、マガジン

『線は、僕を描く』

今回は、最新話【第4話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました!

ちなみに【第(前の話数を入れる)話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

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漫画『線は、僕を描く』【第4話】のあらすじ・ネタバレ

「水墨画の実演会!?」

「すごい美人が来るって大騒ぎだよ」

話は広がり、会には多くの観客が訪れた。

みな最初は千瑛の美しさについてざわついていた。

が、勝負は一瞬だった。

 

ざわめきはほんの数分でで消えた。

誰も目の前でみたことがなかったのだ。

水墨を。

水墨という芸術を。

その美しさを。

 

会が終わり、千瑛は満足げに自分の絵をみていた。

「葉の先の先までみずみずしく こんな表現が出来るなんて」

これは霜介のすった墨だから描けた絵だという。

伸びがあって柔らかい墨。

霜介が湖山に教わったことだ。

今まで筆先にだけとらわれていた千瑛とは違った。

「改めてよろしく 姉弟弟子として」

 

親睦会では千瑛は女子大生にびっしり囲まれていた。

合コン計画の男子勢の思惑とは裏腹に。

だが主催古前は負けずに声を上げて質問をする。

「青山くんは才能ありそうでしょうか?!」

おそらくその場しのぎの質問だったろうが、重大な質問だった。

「確実にあります」

「彼は祖父に選ばれて弟子になった人です」

「そんな人彼のほかに一人しか知りません」

西濱湖峰、その人だった。

 

合コン負け犬勢を眺めながら古前と霜介が話す。

「いいものがみれた たぶん合コンよりも有意義な」

「と思わないとやってられない!」

と次こそを叫ぶ古前。

ただ、先の発言は本音だったのではないだろうか。

 

帰宅の車中。

才能云々の話に調子に乗るな努力しろ、と釘を刺される霜介。

その後千瑛は少し何か考えて、西濱の話を振ってきた。

「あの人の絵をみるなら覚悟しておきなさい」

「水墨画にとってあれほど恐ろしい人はいないわ」

霜介はそう話した千瑛の顔から目を離して

「うん 楽しみにしとく」と答えた。

「生意気ね」

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今回は、『線は、僕を描く【第4話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまた漫画の楽しさですもんね。

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『線は、僕を描く』【第4話】の感想・考察

ほらー!西澤さんじゃん!と、思いましたね。

まぁわかりやすい複線だったのでどなたも予想はついたかと思いますが。

あと謎なのは霜介の生活ぶりですね。

西濱さんに対する千瑛の畏怖のようなものを

「楽しみにしとく」で済ませてしまう精神性も気になるところ?

こちらはもう少し引っ張ってから描かれるのかな?と楽しみです。

『線は、僕を描く』【第5話】掲載予定の、マガジンは2019年7月17日発売です。

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