線は、僕を描く|最新話【第5話】のあらすじ・ネタバレ!2019年7月17日少年マガジン

2019年7月17日発売日、週刊少年マガジン

『線は、僕を描く』

今回は、最新話【第5話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました!

ちなみに【第4話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

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漫画『線は、僕を描く』【第5話】のあらすじ・ネタバレ

川岸の働く喫茶店に、霜介は訪れた。

そこには古前もおり、どうやら夏のたまり場のようだ。

ただ、霜介は今日は千瑛との待ち合わせ。

揮毫会以降自分でも驚くと表現するほど絵を描いている霜介は、

少し痩せてふらついていた。

 

さて、絵の話も大切ではあるが皆若い男女。

千瑛とはどうなのかと詰め寄る古前と川岸。

千瑛と霜介は水墨の話しかしない。

霜介は千瑛のことを何も知らないのだ。

騒ぐ二人をよそに千瑛が現われ、今日は湖山は居ないと言い霜介を連れて行く。

ふたりきり…。

となるのは古前だけであった。

 

湖山の家に着くと床には霜介がはじめて描いた絵。

「今日ははっきり見せて欲しいの」

「2ヶ月前とは違うあなたの今を」

千瑛は霜介にまっすぐ向き合ってくれる。

霜介はこたえたい気持ちで筆をとった。

 

絵を描き終え、しばらくの沈黙。

「あなたの描く線がとても悲しく見えるの」

「上手になればなるほど」

「本当に大丈夫なの?」

霜介の絵を心配する千瑛。

また少し沈黙があって、霜介は答えた。

「2年くらい前にね両親が死んだんだ」

「心配しないで僕はもう大丈夫なんだ」

「大丈夫僕には水墨があるから」

「もう悲しくなんてないんだ」

 

お手洗いに立つ霜介。

明らかに気分が悪そうだ。

ちょうど顔を出した西濱もその顔をみる。

そして霜介の絵をみる。

「上手だね…とっても上手で…酷い絵だ…とてもみていられない。」

「ドライブに行こうぜ青山くん。君に会わせなきゃいけない人がいる。」

西濱に連れ出される霜介。

取り残された千瑛は、自分は何も霜介のことを知らないこと、

かろうじて、両親の出来事がまだ彼の中で終っていないことを感じていた。

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今回は、『線は、僕を描く』【第5話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまた漫画の楽しさですもんね。

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『線は、僕を描く』【第5話】の感想・考察

思ったより早く出てきましたね霜介くんの異様なお部屋の理由。

そしてここで出でくる西濱さん。

どういった関係性の人と会わせてくれるのか次号楽しみです。

『線は、僕を描く』【第6話】掲載予定の、週刊少年マガジンは2019年7月24日発売です。

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