神さまの恋人|最新話【第18話】ネタバレ・感想!2019年7月22日34号

週刊ヤングマガジン(2019年34号)

『神さまの恋人』

今回は、最新話【第18話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

もしネタバレなしで『神さまの恋人』【第18話】を読みたい!という方は…

U-NEXTにて、今すぐ週刊ヤングマガジン(2019年34号)を無料で読めます。

▽最新話を今すぐ無料で読む▽

 

漫画『神さまの恋人』【第18話】のあらすじ・ネタバレ

住吉の表情を見て、九城先生はカウンセリングは必要ないのではと話した。

だが、住吉は不安げだった。

「別の心配事がちょっと…」

住吉の気がかりは『64TOKYO』

 

『64TOKYO』というVW(バーチャルワールド)をきっかけに、住吉は、西に脅迫を受け、うつ病すれすれの状態から救われた。

だが、このままそのに出入りし続けていいものか…住吉は戸惑っていた。

その理由が…

「身体の変化…かな?」

 

九城先生は、住吉の心配を見事言い当てると、続けて語った。

ジンタの体の変化の原因が、『64TOKYO』の影響なのは明らかで、他の参加者にも同様の現象が起きている可能性は高い、と…

 

 

「これが単に人間の精神こそが肉体を支配していることの証明にすぎないのか

それとも もっと大きな…世界のあり方にすら影響を及ぼす『力』になっていくのか…

私はキミたちに期待しているんだ住吉くん… 先駆者たるキミたちにね」

 

九城先生の言葉を聞いて、住吉は何を思っていたのか…!?

 

302の病室では―

 

源蔵は、髪を剃っていた。

『64TOKYO』の影響で若返り始めた―その発覚を少しでも遅らせるために。

「どのみちこのペースで若返ったら居られなくなるとは思うが まだもうしばらくは居たい」

そう話す源蔵に、「事件の成り行きもウォッチしたいしな」と純五郎も同意した。

 

その時、病室をノックする音が。

源蔵と純五郎はすかさず年寄りだ―といわんばかりのの演技をし始めるが、入ってきたのが御堂刑事とわかると、態度をもとに戻した。

 

御堂刑事は源蔵に、報告をしに来たのだ。

「例の事件ですが IPの解析が終わり 容疑者の目星がついたのでご報告にあがりました」

容疑者とは誰なのか…御堂刑事の口から、その人物について語られた。

病室の扉の前で、早瀬が聞き耳を立てているとは知らずに…

 

「…それは確かなのか?」と、神妙な面持ちで源蔵は聞き返した。

御堂刑事によれば、他の容疑者のアリバイの裏付けがとれ、逮捕状も数日中には…との見解だった。

 

「…だが 元刑事の勘だが この犯人を捕まえたとしても まだ終わらない気がする…」

 

源蔵は、なにかに導かれている気がしていた。

そのなにかとは『流れ』―…

「とてつもなくでっかい『流れ』だ…」

スポンサードリンク

どうすれば…

VWの世界にジンタとトモは入っていた。

コインゲームをみつけ、はしゃいでいるトモの一方、ジンタは暗い顔。

「ひとりにしないで…」という、舞花の言葉を思い出していた…

(なんだったんだろう あの言葉の意味は……)

 

トモはジンタの表情に気づきながらも、明るく振舞っていた。

「久しぶりだねー!2人でデートって♡」

ジンタをお兄ちゃんと呼び、妹モードのトモ、だったが―

突然ジンタに、舞花ちゃんとの”行為”が気持ちいのかを尋ねた。

もちこ
いやいや急になによ?ww

ジンタはトモの質問に驚き、怒り出す。

待ち合わせ場所だとはぐらかし、答えるそぶりはなかった。

 

本当にすぐ待ち合わせ場所に着き、舞花ちゃんがいた。

トモは、ジンタと舞花ちゃんを見送り、現実世界へ帰ることに。

 

現実世界に戻ってきたトモ。

自分の膨らんだ胸に手をあて、ため息をついた。

トモの隣では、まだVWにいるジンタが。

ジンタに向かってトモは「俺はどうすればいいんだろうな…?」とつぶやいた―…

 

まさか?真犯人!?

病院の当直医室で、舞花はVWから戻った。

ため息と共に痛みを感じ、薬を飲んだその時、舞花はパソコンに『AI診断報告書類』が来ていたことに気づいた。

 

舞花先生は息をのみ、その書類に目を通していたが、パソコンの画面が乱れ始めて―!?

「よお~っ 舞花先生久しぶりだなぁ~?」

パソコンの画面に現れたのは、なんと西だった!

 

画面の西は、舞花と会話する。

動画ではなく、今この時、VWから交信していると言うが、そんなはずはない。

西は死んだのだから…当然、舞花も驚き戸惑っていた。

 

そして、西は自分を手に掛けたのが舞花自身だろう、と言った。

「この顔を忘れたとでも言うのか?」

 

西の言葉に、舞花の表情は険しくなった。

まさか、トモが警戒していたように舞花が犯人なのか―!?

『神さまの恋人』の最新話など週刊ヤングマガジンを無料で読む

今回は、『神さまの恋人』【第18話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまた漫画の楽しさですもんね。

それに、やっぱり画のある最新話を読んだほうが、断然面白い!

 

U-NEXTは、ただいま無料おためし期間キャンペーンを実施中。

登録してすぐにポイントがもらえるので、漫画の最新話を無料で読むことが出来ますよ。

解約もとってもカンタンなのでオススメです!

▽最新話を今すぐ無料で読む▽

※本ページの情報は記事作成時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

『神さまの恋人』【第18話】の感想・考察

「『流れ』だよ」―という源蔵の言葉にある、『流れ』を感じる回ですね。

住吉から始まり、源蔵、御堂刑事、そしてトモ、舞花先生。

あらゆる登場人物に動きが見られ、どうなるの~!?と気になりどころ満載でした!

 

事件の真相にも近づきつつありますよね。

殺されたはずの西が、パソコンの画面ですが現れたのも驚きですが、ですが!

西を殺した犯人は、舞花先生なのか!?

 

どうして西が現れたのか、現れることができるのか…そもそも本当に西自身なのか?

西の言葉通り、舞花先生が犯人なのか―次回も見逃せませんね!

『神さまの恋人』【第19話】掲載予定の、週刊ヤングマガジン(36/37合併号)は2019年8月5日発売です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です