憂国のモリアーティ最新話【第37話】ネタバレ・感想!2019年8月3日9月号

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『憂国のモリアーティ』

今回は、最新話【第37話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

正攻法で貴族と戦うホワイトリーに新たな魔の手が迫ります。

脅迫王と名高いミルヴァートンはホワイトリーの弟をどうするつもりなのでしょうか?

ちなみに【第36話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

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漫画『憂国のモリアーティ』【第37話】のあらすじ・ネタバレ

アルバートから受け取った貴族院の不正の証拠を手に、選挙法改正の交渉に挑もうとするホワイトリー。

そんな兄の姿を見て、弟のサムは心配そうです。

「安心しろ、サム、事態は良い方向に向かっているよ」

肩に手を置いて力強く言う兄に、サムは不安そうにしながらもうなずくのでした。

 

ホワイトリーを警備している警官から、自分にも脅威が迫っていることを告げられたホワイトリーでしたが警備の強化を拒みます。

信用できない人間を屋敷に入れるよりは、攻撃にうって出ると意気込むホワイトリー。

「私も守ってばかりというわけではない。次の一手をすでに考えているよ」

その自信に満ちた言葉に、警官は屋敷の警備を現状維持のままにしてしまうのでした。

 

一人で出向かなければならないと、ホワイトリーが内密に向かった場所。

そこには貴族院の議員たちの代理人だというミルヴァートンが待ち構えていました。

大物としてホワイトリーにもよく知られていたミルヴァートン。

「私が貴族院の正式な代理人なのだが、私では不服かね」

鷹揚に微笑んで見せます。

もちこ
ミルヴァートンはかなりの地位にいる人物だからホワイトリーも納得せざるを得ないわよね

ホワイトリーはアルバートから受け取った書類を代理人のミルヴァートンに見せつけます。

どうするつもりなのか、と問うミルヴァートンにホワイトリーは要求を二つ告げるのでした。

自分の仲間や家族に手を出さないこと。

選挙法の改正を認めること。

書類の写しは無数にあると断った上で要求を告げたホワイトリー。

「わかった。貴族院には一言一句その通り伝えるとしよう」

そう言って立ち上がるミルヴァートンに、ホワイトリー別れを告げ背を向けるのでした。

 

彼が去ったあと。

ミルヴァートンは楽し気に笑います。

「傑作だ、よもや脅迫王の私が脅迫を受けるとはな。」

「だが、私には脅迫は通じない」

残酷な瞳で笑うミルヴァートン。

ホワイトリーには書類の不正を公表するという実行力がないと断定するのです。

「なぜなら、奴の武器を私がこれから奪うからだ」

それは書類を見つけ出して奪うということではないと笑うミルヴァートン。

「人を殺させれば良い。そうすれば奴の武器は武器として機能しなくなる」

なんとホワイトリーに殺人を犯させるというのです。

もちこ
さすが、脅迫王。考えることが怖すぎるわ。

「ホワイトリーを我々の側に引き込み、人殺しまで堕ちてもらおう」

 

そのころホワイトリーの屋敷には異変が起きていました。

家政婦の女性が殺されていたのを、サムが発見したのです。

彼女を殺したのは、なんと警備にあたっていた警官でした。

「すまない、サム君。私にも家族がいるんだ」

うろたえてうつろになりながらも、持っていたナイフをサムに向ける警官。

何度も謝りながらその刃をサムに向けるのでした。

 

報告を聞いたミルヴァートンはこう解説します。

聖書に載っている悪魔たちは人間を堕落させることに最上の喜びを見出すのだ、と。

「そしてその追及こそが真の悪の本質」

自分はその真の悪そのものなのだ、と笑って言います。

「人を堕落させ、悪事に手を染めさせることが何よりの愉悦」

自分が人を動かすことのできる高い地位にいるのも、すべてはその為なのだと言うのでした。

 

ホワイトリーが自分の屋敷に戻ってきます。

すぐさま異変に気付きましたが、秘書も家政婦も殺されていました。

そして、彼女のそばには変わり果てたサムが横たわっていました。

もちこ
まさかサムまで殺されてしまうなんて・・・

彼を抱き上げながら慟哭するホワイトリー。

「お前がいない世界なんて・・・俺はこれからどうしたら・・・」

そうつぶやくホワイトリーの背後に、先ほどの警官が現れます。

すべて自分がやったことだと言う警官。

そしてナイフを自分の腹に向けます。

まるでホワイトリーに刃をゆだねるように。

最愛の弟を殺した犯人を前に、鬼のような形相をするホワイトリー。

ミルヴァートンの思惑通り、ホワイトリーは彼を殺してしまうのでしょうか。

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今回は、『憂国のモリアーティ』【第37話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまた漫画の楽しさですもんね。

それに、やっぱり画のある最新話を読んだほうが、断然面白い!

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『憂国のモリアーティ』【第37話】の感想・考察

まさかの弟のサムが殺されてしまうという衝撃の展開でしたね。

脅迫王を味方につけた貴族院が、ホワイトリーにとって大きな壁になってしまいました。

果たして彼は、脅迫王の思惑通り道を踏み外してしまうのでしょうか?

もし、ホワイトリーが殺人鬼となってしまったら、犯罪卿であるモリアーティに排除されてしまう可能性もあります。

敵となるか味方となるかは次回、明らかになる気がします!

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