ブラッククローバー|最新話【第218話】ネタバレ・考察!追いつめられるアスタ‥そこに頼れる助っ人が!

 

2019年9月2日発売・週刊少年ジャンプ(2019年40号)

『ブラッククローバー』

今回は、最新話【第218話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

 

悪魔の力をまとったアスタ。

当然周りの聴衆は黙っていない。

冷酷なダムナティオに逆らう者はおらず、絶体絶命のアスタ。

しかし、そこに現れたのは常識なんか通じないあの人たち!

 

ちなみに【第217話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

 

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漫画『ブラッククローバー』【第218話】のあらすじ・ネタバレ

 

マリーのいた孤児院では、シスターたちが魔法議会に連れ去られたマリーのことを心配していた。

そこへレベッカが「大変!」と叫びながら、新聞を持ってやってくる。

 

その新聞にはアスタの写真が載っていた。

国家への反逆、悪魔の使いと書かれた記事にアスタの故郷にも衝撃が走る。

 

この記事をみたミモザとクラウスは不安を感じる。

ダムナティオは過去に実の父をも裁いたことのある人物。

「相手はこの国の司法そのもの…逆らう者は一族郎党処罰あるのみ…!」

クラウスはそう言いながら新聞を握り締める。

もちこ
ダムナティオのような人間味を感じない人は怖いですね…

 

一方、魔法議会裁判所では悪魔の力を身にまとったアスタの姿があった。

それを見た聴衆たちは動揺を隠せない。

 

「…あの半身はまさに…古い言い伝えにある…悪魔!!」

アスタは必死に、攻撃したりなんかしない、と訴えかけるが聞く耳を持たない聴衆たち。

 

ダムナティオは、ここから逃げれても国から追われる身となり、アスタの故郷も無事では済まないと脅す。

 

「関わる者すべてに災いを振り撒く…貴様は悪だ」

追い詰められるアスタ。

 

次の瞬間、裁判所の壁が爆音と共に砕け散る。

爆煙の中から、アスタへの想いを語りながら複数の人影が姿を現す。

 

「返してもらうぜ アスタを!!」

現れたのは黒の暴牛のメンバーたちであった。

 

大きくざわつく聴衆。

ダムナティオもヤミに向かって、罪人を庇うと立場がどうなるかわかっているのか?と問いただす。

しかしヤミはそんなことは気にしない。

 

「そこの角生えてる2人はウチの団員だ」

とネロを含めて

「手え出そうってんなら…ならず者でも反逆者でも上等だよ バカヤローが!!

 

ダムナティオとの抗争が始まる!

 

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今回は、『ブラッククローバー』【第218話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

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『ブラッククローバー』【第218話】の感想・考察

 

新聞の一面を飾るアスタ。

懐かしい人たちがその記事を見ていました。

その中でもエルフ騒動の最後で、悪態をついて去って行ったラデスやヴァルトスたちが、復興作業にいそしんでいるのは意外でした。

翠緑の蟷螂団団長ジャックと元団長ゲルドルの絡みも面白いです。

 

ダムナティオは言葉で追い詰めるのが得意ですね。

アスタの苦手なタイプだと思います。

もしかしたら魔法もこの言葉に関係しているかもしれません。

悪魔と似たような能力になりますが‥

初登場時も「貴様等は悪だ 跪け」と言っていたように、「悪」という単語と「跪け」などの命令形が多いような気がします。

次回は黒の暴牛が大暴れしそうです。楽しみですね。

 

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