神さまの恋人|最新話【第22話】ネタバレ・感想!2019年9月2日40号

 

2019年9月2日発売・ヤングマガジン(2019年40号)

『神さまの恋人』

今回は、最新話【第22話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

 

舞花先生からの手紙を受け取ったジンタ…

そこに書かれていた内容とは?

手紙を読んだジンタは―!?

 

ちなみに【第21話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

 

もしネタバレなしで『神さまの恋人』【第22話】を読みたい!という方は…

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漫画『神さまの恋人』【第22話】のあらすじ・ネタバレ

ジンタは舞花先生の手紙を前に、御堂刑事の言葉を思い出していた…

『柊舞花は警察内で手配が回っている 殺人と殺人未遂の容疑だ』

真実を知ることが怖いジンタは、手紙を読むことをためらっていたが、思い切って読み始めた。

 

手紙に書かれていた真実とは―

手紙には始めに、「64TOKYO」の柊舞花のアバターは舞花先生のものであると明かされていた。

そして、舞花先生は自分が西を殺害したと告白。

ジンタは驚き、動揺した。

続けて、さらに驚く事実が手紙には書かれていた。

 

『そのショックから「64TOKYO」の中の舞花は別の人格… 私から離れたもうひとりの舞花となっていたのです』

 

その事実につながる、舞花先生が西を殺してしまった経緯についても書かれていた。

ジンタは、その経緯を読んで怒りに震えていた。

「そ そんなの殺人なんて言えない… 正当防衛じゃないか…」

 

舞花先生自身も正当防衛だと認められる可能性も考えた、と手紙には書かれていた。

だが…

『そのために身柄を拘束されてしまえば 私に残されたわずかな時間が失われてしまう

その想いから、舞花先生は西殺害の証拠を隠滅し、逃げたらしい。

ジンタは、舞花先生の『残されたわずかな時間』という言葉が気になったが、わからなかった。

 

手紙には、倉敷看護師長への詫びる言葉が続く。

『できる限りの償いはするつもりです 私が消えたあとで

「…消える? 消えるって…まさか 本当にこのまま…?」

ジンタは、舞花先生の消えるという言葉にも激しく動揺。

だが、そこへ畳み掛ける更なる真実が―!

 

『九城先生には気をつけて あの人こそ西大輔の姿で「64TOKYO」に現れた悪魔よ』

九城先生は、西の姿である時以外は、デイドリームのマスターに化けていたと告げた。

そうやって、ジンタや舞花ちゃんの様子を監視していたことも…

次々と明かされる真実を、ジンタは上手く飲み込めないでいた。

 

舞花先生の気持ち

 

西を殺害した翌日の「64TOKYO」でのことについても、手紙で触れていた。

そこからは、舞花先生の気持ちが綴られていた…

 

『それがずっと成りたかった「自分」だってことに気付いたんです

我慢を重ね偽りの自分を演じ続けてとうとう手を血で汚してしまった 現実の私から逃げてきたもう一人の私…

 

『でもね 感覚は一緒だったのよ』

 

『ほんとはね 君が病院のコンビニで働きはじめたときすぐに気付いたのよ』

 

『「64TOKYO」で私を暴漢からつけてくれたのがキミだって気付いた時は 泣きそうなくらい嬉しかった …ううん……ちょっと泣いたかな

 

気がつけば、舞花先生の手紙の文字は涙で滲んでいた…

ジンタは舞花先生の手紙を読み終わると、外へ飛び出した―!

必死に走り回って舞花先生を探すが、見つかることはなかった…

 

なぜ、舞花先生はメールではなく、手紙を選んだのか。

それは、現実世界の時代ではなく、「64TOKYO」の時代のように気持ちを伝えたかったのだ…最後のメッセージだからこそ。

 

『さよならジンタくん 舞花のことよろしくね 私の命がもうじき尽きてしまってもこの心は残るよね

……きっと……大好きよ――

 

トモの胸の内は?

「64TOKYO」の世界へ入ったジンタは、カフェデイドリームへ向かった。

店内でカフェのマスターにコーヒーを注文しながら考えていた。

(違うこのマスターはNPCだ 九城先生ではない)

 

そこへやって来たのはトモ。

トモは、ジンタと同じ席に着くと、小声で現実世界の事件の話題を切り出してきた。

「九城先生 帝都大辞めてどこかの研究施設に行ったんだって?」

 

トモにどう話しかけられても、ジンタはぽつりと無表情で返すのみ。

そんなジンタの様子に、トモは「何かあったの?」と尋ねた。

ジンタは、トモに舞花先生からもらった手紙を見せた。

 

トモは手紙を読んで驚いた。

さらに、トモは自分の銀行口座に舞花先生から振り込みがあったことをジンタに明かした。

以前、舞花先生と一緒に飲んだワインの代金だろうと。

 

ジンタは突然立ち上がると、コーヒー代を清算し、カフェから出て行った。

トモも慌ててジンタを追いかける。

 

公園に着いたジンタとトモ。

木陰でジンタは寝ころび、トモは隣に座った。

この公園は、舞花ちゃんが好きな場所だった。

「だからこの公園だけはずっと晴れるようにした いつ2人で来ても気持ちいい青空が広がってるように…」

 

トモは、舞花先生はきっと戻ってくる、とジンタを励ました。

トモの言葉に、ジンタは涙を流した…

「ありがとう…トモ… お前がいてくれてよかった…」

 

ジンタの涙ながらの言葉を聞くと、トモはジンタにキスをした―

ジンタは、静かにトモのキスを受け入れた…

 

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今回は、『神さまの恋人』【第22話】をネタバレ紹介しました。

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『神さまの恋人』【第22話】の感想・考察

舞花先生が手紙で伝えたかったこととは―

 

舞花ちゃんと舞花先生のこと、西殺害の事実、舞花先生の気持ち…

次から次へと明かされる真実に、ジンタも驚きの連続だったでしょうね。衝撃の事実とはまさにこのこと…!

 

よくよく考えたら、舞花先生の西殺害は正当防衛ですよね。

だから、警察から逃げなくてもよかったはずなのに逃げたのは…事実がわかると納得です。

 

舞花先生の気持ちには、こちらまで胸が切なくなりました…

字が涙で滲んでるところとか!もう!

ジンタと上手くいってほしいけど、こればっかりは無理なのでしょうか。

しかし、舞花先生は一体どこへ消えてしまったのか?

漫画では、舞花先生の最後の言葉とともに、舞花先生が涙を流してどこかに横たわっていたのですが…

それどこ?え?このシーン、気になって仕方ありません!!

 

で、気になるといったらトモ!

最後のジンタとのキスですよ!!

えー!そこで口づけをかわしちゃうの!?w

 

ただジンタをなぐさめただけ?にしては…ジンタもなんか受け入れちゃってるし!

「64TOKYO」の影響がついに2人の関係にも現れるのか?キスからの展開が気になります!!

 

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