神緒ゆいは髪を結い|最新話【第24話】ネタバレ・考察!諦めないアヤ子に鍵斗のとった行動とは!

 

2019年9月3日発売・週刊少年ジャンプ(2019年40号)

『神緒ゆいは髪を結い』

今回は、最新話【第24話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

バイオリンを破壊されてなお、諦めないアヤ子。

彼女はある場所へと向かいます。

そんなアヤ子を追いかける鍵斗は、謎の自信をのぞかせていました。

ちなみに【第23話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

U-NEXTではおためし期間を実施中!

最新コミックスも無料で読めるので、ぜひ活用してみてください。

▽最新刊を今すぐ無料で読む▽

 

「U-NEXTは気になるけど、登録や解約が面倒だったら嫌だな…」

という方もいらっしゃると思うので、別途サービスについての解説記事もご用意しています。

関連記事:今すぐマンガが読めるU-NEXT|料金や支払い方などの特徴やポイントについて

スポンサードリンク

漫画『神緒ゆいは髪を結い』【第24話】のあらすじ・ネタバレ

みんなの協力によってバイオリンを破壊することができました。

千鶴の助言によってうまくいった今回の作戦。

「聴こえないようにじゃなく!!音をぶつけて打ち消せばいい!!うまくいったぜ!!」

喜ぶ鍵斗は千鶴の頭をなでなでしています。

もちこ
無意識に女の子とスキンシップしてる・・・

一方のゆいは満身創痍の様子です。

バイオリンの音色を途中まで聞いてしまったのでゾンビから戻らないのです。

蟲を封じていないからこそ、力の効果が発動しているのだと見抜く炎火。

バイオリンの蟲も騒ぎます。

音が鳴るものの中にいないと死んでしまう、と。

そんな蟲をひっぱたくアヤ子。

「だまりなさい。まだ策はあるわよ」

私はお姉さまとは違う、とつぶやくアヤ子は屋上のふちに立ちます。

思わず止めようとする鍵斗。

もちこ
鍵斗は敵にも優しいのね!

「さよなら、イケメン君。もう容赦はしないわ」

後ろ向きに飛び降りるアヤ子でしたが、なんと屋根伝いに飛んでいきます。

唖然とする鍵斗。

楽器を探しに行ったのではないか、という炎火は推理します。

奈央はゆいを助けるために、鎖を持って駆け付けようとしますが近づく方法がないと止める鍵斗。

その時、執事の高柳から連絡が入ります。

アヤ子が向かっているのは、大講堂にあるパイプオルガンだ、と。

学園中に音色が広がるように設計されているというのです。

パイプオルガンなど鎖で縛ることができない、と途方に暮れる奈央。

「オレが止めてくる」

かっこよく鍵斗が言います。

「俺にはアヤ子も明るくなってお前らみんな笑顔でパーリーする未来しか見えねぇ」

もちこ
炎火のうっとり顔がかわいいわ!

そいう笑う鍵斗はアヤ子のように屋上から飛び降ります。

着地で足がピキッとなりいまいちかっこよくありません。

学園中を知り尽くした鍵斗はアヤ子に追いつけると自信満々です。

パイプオルガンを弾き始めるアヤ子。

(無差別でもしかたない。あとたった一楽章でいい・・・)

その時、横に鍵斗が割り込んできます。

驚くアヤ子に鍵斗は笑顔で言うのでした。

「よぉ、アヤ子。連弾・・・しようぜ」

スポンサードリンク

『神緒ゆいは髪を結い』の最新巻を今すぐ無料で読む

今回は、『神緒ゆいは髪を結い』【第24話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまたマンガの楽しさですし、やっぱり画つきで読んだほうが、断然面白い!

U-NEXTでは電子書籍も取り扱っており、初回登録で31日間無料おためしができるキャンペーンを実施中です。

登録してすぐに600円分のポイントがもらえるので、最新コミックスも1冊無料で読むことが出来ますよ!

▽無料期間中に解約OK▽

 

※本ページの情報は記事作成時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

スポンサードリンク

『神緒ゆいは髪を結い』【第24話】の感想・考察

やっぱりアヤ子はバイオリンを壊されてもあきらめませんでしたね。

姉の魂を救いたいという強い想いが根底にあるような気がします。

そんなアヤ子の演奏を以前、聞いたことがあるという鍵斗。

あんな顔で演奏するような奴じゃなかった、という鍵斗のセリフには思いやりが感じ取れました。

鍵斗は天然のタラシと言われるだけあって、他人のことを良く見ていますね。

イマイチかっこよく決まらないところもなんだか魅力的な気がします。

アヤ子のことに追いつくことができましたが、連弾でどうするつもりなのでしょうか。

鍵斗のピアノの腕前はいかに!?

ものすごくうまいのか、ものすごく下手なのかどちらかだと考察します。

個人的には鍵斗のド下手な演奏によって、パイプオルガンに取りついた蟲が発狂するような展開がおもしろいなぁと期待しています。

顔以外はまったくダメダメだという鍵斗の設定があったような気がするので・・・

そして最終的にはアヤ子も鍵斗に惚れちゃったりするのではないでしょうか!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です