ダイヤのA|最新話【第181話】ネタバレ・考察!スライが当てられた!最後は高速スライダー!?

 

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『ダイヤのA』

今回は、最新話【第181話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

とうとう試合は終盤戦に突入!

8回の表 薬師の攻撃。

9番がフォアボールで出塁し、1番がスライをなんとかバットにあててランナーを進塁させます。

ここで迎えるのは2番轟!!!

どちらのチームにとってもここが正念場となります。

ここまでスライをとらえることができなかった轟ですがここで見事リベンジすることが

できるのでしょうか!?

球場のボルテージは最高潮です!

 

ちなみに【第180話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

 

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漫画『ダイヤのA』【第181話】のあらすじ・ネタバレ

8回の表  薬師の攻撃

ワンナウトランナー2塁

バッターは轟

怪物と恐れられた轟もここまでことごとくスライをとらえることができず凡退。

これが最後の対決となります。

 

一塁が空いていることで歩かせることもできますが、市大三高は勝負を選びました。

エースと主砲4度目の対決

初球スピードを殺した大きく曲がるカーブ。

予想と違った轟はこれを見逃すしかできずワンストライク。

第2球

さっきとはうって変わって150キロを超えるストレート。

これを轟は強振しますがバックネットにささるファールとしあっという間に2ストライク。

第3球

つり球として高めにはずれるストレートを選択する市大三高バッテリー。

キャッチャーは腰を上げ高めのボールの位置に構えました。

そこに天久は渾身のストレートを投げ込みます。

そのつり球を轟はまたしても強振。

今度はしっかりバットに乗せたのでした。

 

ーーーー ガキーーーーーーン!!!!!!!

 

天久  「!!!!!!!!」

轟   「・・・・っ!!!」

その打球は高く大きな放物線を描いてライト方向に飛んで行きました。

 

一瞬スタンドが静まり返ったあと審判のコールが響き渡りました。

 

主審  「   ファーーーーーーーーール!!!!!  」

打球の飛距離は文句なしでしたが少しだけポールの外を通過していったのです。

 

轟の表情は天久を殺そうというかのような鬼の形相です。

天久もそれは承知、驚くこともなくまた動揺することもありませんでした。

 

去年の夏・・・チームのためにバットを振ろうとして力を出し切れずに負けた轟。

しかし、今はチーム全体に力がつき自分一人が引っ張らなくても強いチームになりました。

だからこの打席は自分のため、目の前のピッチャーを仕留めるために全神経を注ぐことができるのです!

 

大飛球を飛ばされた次の第4球

ここでバッテリーは勝負球のスライを選んだのでした!

歯を食いしばり思いっきり腕を振り投げ込む天久。

その球の軌道を見た轟はまた冷静でした。

コンパクトに振りぬきバットに当てファールとしたのでした!

 

ここまで互角の勝負を繰り広げる轟と天久!

勝負の行方は一体!!!!?

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今回は、『ダイヤのA』【第181話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

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『ダイヤのA』【第181話】の感想・考察

薬師の大黒柱、轟が打席に入りました!

チームの底上げに成功した薬師。

もう自分一人がなんとかしなくても周りには心強い仲間がいると信じる轟は、この打席を自分のため

だけと集中して望むことができています。

集中力が上がると不思議とどんな球にも対応できてしまうんです。自分もそうでした。

一種のゾーン的なものですかね。

最後に投じた決め球スライもこの打席では見事バットに当てました!これは対応できているということです。

天久にしてみればここまでほとんどの球種を出しました。そうすると次に投げる球は・・・・?

個人的にはやはり天久の代名詞高速スライダーではないかと推測します!

今持っている最高のパフォーマンスをだすと考えるとこれなのではないでしょうか。

配球的にはどうかわかりませんがもうこれしかないかと思います

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