るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-最新話【第18話】ネタバレ・考察!余裕を見せる剣心に白也が本気に!

 

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『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編』

今回は、最新話【第18話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

白也を圧倒する剣心ですが、それでも余裕の白也。

自分だけの特性である闘姿について語ります。

高い防御力を誇る白也の前にさすがの剣心も苦戦気味に。

そんな時、新選組のあの男が現れて・・・

ちなみに【第17話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

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漫画『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編』【第18話】のあらすじ・ネタバレ

白也にだけ見ることのできる闘姿。

その姿を見ることで相手の強さだけではなく、弱点すらわかってしまうと言います。

「だが難しいかな、猛者に足るものは本気にならないとその闘姿をみせてくれぬ」

上着を脱ぎすてて、剣心に向き合う白也。

水面を渡って壁にはりつく剣心に対して、なんと白也も同じように水面を走ったのです。

「儂はお主の闘姿が見たい」

不敵に笑う白也。

剣心の倍以上の体格でありながら、同じように水面を走る姿に驚きを隠せません。

もちこ
どうあっても本気の剣心と戦いたいみたい!

白也の重い一撃は大きな水しぶきを上げるのでした。

白也を強敵と認め、思わず後ろに下がる剣心。

「逃げるか、抜刀斎!」

口に刀をくわえたまま、追撃する白也の拳を刀で受けようとする剣心。

しかし斎藤の、かわせ、という言葉に反応してギリギリでかわすのでした。

以前、白也と戦ったことのある斎藤。

その拳の威力を熟知していたのです。

ギリギリでかわした剣心でしたが、あまりの威力に吹き飛ばされてしまいます。

白也との体格差がありすぎて、掴まれるとなすすべがないのでした。

煙草をふかしながら、尋問を続けようとする斎藤。

もちこ
剣心がやられてるのに!?

しかし白也の待て、が入ります。

吹き飛ばされた剣心でしたが、白也の正面から技を出してきたのです。

九頭龍閃を正面から喰らう白也。

血を流しながらも、白也は狂喜するのでした。

「これが飛天御剣流か!強い!強いぞ!!」

剣心の技を正面から喰らってなお、倒れない白也。

むしろ剣心のほうが押し返されてしまっています。

(やはりこの男、技か術か何かを使っている)

黙って考察する斎藤。

白也の堅さには何か秘密があるようです。

そこに別の声が割って入るのでした。

「一つ、俺も尋問いいかい?」

笑いながら割り込んできたのは永倉新八だったのです。

お前の闘姿も見たい、と笑う白也に新八は本心が読めない瞳で言います。

「多分、狗か狸だと思うよ」

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今回は、『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編』【第18話】をネタバレ紹介しました。

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『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編』【第18話】の感想・考察

剣心の技をまともに喰らったのに倒れることのない、白也に驚きました。

以前、斎藤と戦った時も技を正面から受けていましたね。

彼の防御力の高さには何か秘密があるようです。

闘姿を見ることができるのは、白也のもともと持っていた能力の様子。

ということは剣客兵器としてスカウトされたときに別の能力を得ていることも考えられます。

倒れることのけしてない、白也をどのように倒せばいいのか悩ましいところですね。

そして、剣心の闘姿はいったい何なのでしょうか。

龍に関連した技が多い剣心のことですから、闘姿も龍と言う可能性もありますよね。

こうなると仲間のみんなが、それぞれどんな闘姿なのか白也の視点から見てみたいものです。

もちろん、最後に登場した永倉新八の闘姿も気になりますね!

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