この音とまれ!最新話【第83話】ネタバレ・考察!本心で語る百谷に通孝のとった行動は!?

 

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『この音とまれ!』

今回は、最新話【第83話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

自ら希望して通孝と同じ部屋で練習することになった百谷。

彼は通孝に放った言葉の真意を語ります。

百谷の本心を聞いた通孝は顧問にある頼みを申し出るのでした。

ちなみに【第82話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

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漫画『この音とまれ!』【第83話】のあらすじ・ネタバレ

静かな和室で背中合わせに練習する通孝と百谷。

言葉がない無音の部屋に気まずさが増します。

なんでお前にそんなこと言われなければならないのか、と百谷に言ったセリフを後悔する通孝。

二人同時にしゃべり出して、言葉が重なってしまいます。

もちこ
「こ」の言葉がかぶっちゃった!!

この間は悪かった、と取り繕うように言う通孝に百谷は振り返らずに言います。

「オレも言い方良くなかったです、すみませんでした」

他の先輩たちの協力によって通孝の家がなんとかなりそうだと聞いた百谷は素直に喜びます。

そんな百谷に通孝はみんなには感謝していると言いつつも、妹から言われた言葉を打ち明けるのでした。

家のことは全部自分がやるから、まかせて、と健気に笑う妹の杏。

家の問題はやはり家族で解決するべきだと考えているようです。

受験のために早い時期から勉強を頑張っていたという妹について通孝は言います。

「あいつも俺と同じで要領とか全然良くねぇんだ」

「妹はああいってくれたけど、俺だけ自分のわがまま押し通すとかそんなのできねぇよ」

背を向けたままつぶやくようにいう通孝を見て百谷は言葉が出せません。

これ以上、意地をはってもしょうがないと笑う通孝に百谷は考えながら言い出すのでした。

「先輩が合宿の時、言ってた目標が「一人前の音」だったんで」

唐突な百谷の言葉に固まる通孝。

もちこ
不器用な百谷の性格がよく表れてるわ!

百谷は自分が言った、楽譜を変えるべきだという言葉の真意を語ります。

「一人前の音」は楽譜の難易度は関係なく目指せる目標だと思った、と。

通孝が家の事情にも関わらず、全力で部活を頑張っていると感じていた百谷。

何かを捨てないともたないと思ったと言うのです。

合宿のバスで何気なく語ったその目標を覚えていた百谷に、通孝は思わず涙をこぼすのでした。

(いつの間にか見失っていたことを、一番大事にしていたことを)

涙ながらに百谷に向き合う通孝。

「覚えていてくれたのか・・・」

絞り出すように言うのでした。

もちこ
他人のことを考えていないように見える百谷なのに意外だわ!

そんな二人がいる和室の外で、話を聞いている影がありました。

 

一方、通孝は顧問に楽譜を変えてもらうよう頼みに行っていました。

みんなで決めたことだから、と言う通孝。

「限られた時間で俺がしっかり弾き切れるよう、俺のパートを作り直してください」

お願いします、と頭を下げる通孝に顧問はわかったと了承するのでした。

自分がもっと上手く色々できていたら、と謝る通孝に顧問は言います。

楽譜を直すのは妥協でも逃げでもない、と。

「お前が周りと自分のために考えて考えて、ちゃんと選んだ一つの道だ」

きっぱり告げるその言葉に通孝は顔を上げるとうなずくのでした。

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今回は、『この音とまれ!』【第83話】をネタバレ紹介しました。

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『この音とまれ!』【第83話】の感想・考察

楽譜を作り直すことにはなりましたが、みんなが納得できるような流れになったのでよかったです。

なかなか本心を語ることのない百谷ですが、今回のことで話し合うことの大切さを実感したようでした。

何でもできるがゆえに誤解されてしまうことも多い百谷。

部活を通して人と人の関わり合いを学んでいるような感じがとても良いと思いました。

言葉を選んでしゃべっている感じも誠実さが感じられました。

一方の由永は、変わった百谷を目の当たりにして何を思うのでしょうか。

ベクトルは違っても、由永も百谷のように言葉足らずなところがあります。

自分のことを顧みて、悩んでしまわないと良いのですが。

コンクールを前に、今度は由永が来なくなってしまう展開もあるかもしれません。

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