アクタージュ|最新話【第80話】ネタバレ・考察!迫る本番を前に他の役者たちは!?

 

2019年9月9日発売・週刊少年ジャンプ(2019年41号)

『アクタージュ』

今回は、最新話【第80話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

公開まで二週間を切る中、主演の夜凪・千世子だけではなく陸・アラヤにも注目が集まります。

まったく正反対の印象を持つ陸とアラヤ。

二人はどのように役を演じるのでしょうか。

ちなみに【第79話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

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漫画『アクタージュ』【第80話】のあらすじ・ネタバレ

アラヤと陸が演じる孫悟空という役は一人二役が求められるものでした。

孫悟空が牛魔王に化けて妻である羅刹女のもとを訪れるシーンがあるからです。

アラヤは心の中で役作りをしているようでした。

 

自分の演じる役に対して、劇団の仲間たちならどう言うのか。

客観的な意見を心の中に思い浮かべることで役作りをしていました。

亡き巌がアラヤに語り掛けます。

「飲み込まれるなよ、アラヤ。変化の術を完ぺきに使いこなしてこそ孫悟空だからよ」

もちこ
アラヤなりに仲間を大切にしているのね!

アラヤは千世子にその話をするのでした。

「心の中のみんなの声が自分が自分だと忘れさせないでくれる」

芝居に飲み込まれなくて済むのだと言うアラヤに千世子は不思議そうです。

自分の居場所を忘れたくないだろうというアラヤの問いかけにもこう答えるのでした。

「私に居場所なんてないよ、これから作るんだから」

 

そして、陸に相対するアラヤに大丈夫なのかと逆に問いかけるのでした。

アラヤは自信をのぞかせます。

「幸い俺はカメレオン俳優と呼ばれている。彼と違ってね」

陸が陸であり続けることを求められるがゆえに、自分のほうが分があるというのです。

「奴の畑ならいざ知らず、舞台の上ならオレの独壇場だよ」

もちこ
アラヤは舞台出演が多い俳優だものね!

一方、陸は花子とバーに来ていました。

意外に酒の強い花子は何杯もおかわりしているようです。

酔ったふりをして陸にくっつく花子。

「男が女の弱さに弱いように、女も男の弱さに弱いんです」

そう、本題を切り出すのでした。

「あなたの牛魔王は強すぎる。弱さを演じてください、王賀美さん」

存在感が強すぎるがゆえに変化する孫悟空という役では遅れを取るという花子。

しかし陸は受け入れません。

「俺は俺であることを守りながら戦ってきた」

花子は陸を値踏みするように見つめます。

「そのプライド、命取りになりますよ」

もちこ
鋭い視線にひるんでしまいそう・・・

陸は笑って返します。

「安心しろ、俺は俺のまま誰よりも輝き続ける」

 

そのころ、偶然駅で出会った武光と和歌月。

以前共演したデスアイランドの公開日が舞台と近いことについて話します。

羅刹女の宣伝のために天知が策を練ったのだろうという武光に浮かない顔をする和歌月。

自分の実力で羅刹女の出演権を得たわけではないことに落ち込んでいるようです。

しかし反対に武光は嬉しそうです。

「幸運こそ役者に一番必要な能力だ、あとは実力を見せてやればいいだけだからな」

武光のそんな前向きな言葉に驚く和歌月。

自分の頬を叩くと言います。

「敵に塩を送るような真似、後悔しても知りませんからね」

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今回は、『アクタージュ』【第80話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

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『アクタージュ』【第80話】の感想・考察

今回は主演の夜凪と千世子は登場せず、他の出演者の話でしたね。

花子の描いた羅刹女の物語がどのようなものになるのか楽しみが増しました。

アラヤや陸ももちろん、有名な俳優です。

性格や雰囲気がまったく反対の二人がどのように同じ役を演じるのか難しいところですね。

一人二役となると、アラヤに軍配が上がるような気がするのですが陸も自信満々でした。

自分のまま、二つの役を演じ分けるとはどういうことなのでしょうか。

弱弱しい陸も見てみたい気がするのですが、主演だけではなく助演の二人にも注目ですね。

 

それにしても酔ったふりをして陸にもたれかかる花子がおもしろかったです。

本題に入るための演技でしょうが、思わずにやっとしてしまいました。

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