神緒ゆいは髪を結い|最新話【第25話】ネタバレ・考察!アヤ子の心の中を鍵斗が見透かす!?

 

2019年9月9日発売・週刊少年ジャンプ(2019年41号)

『神緒ゆいは髪を結い』

今回は、最新話【第25話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

死の旋律を恐れずに、至近距離でアヤ子と連弾を始める鍵斗。

彼の作戦とは、楽しそうに音楽を弾くこと!?

心を見透かす鍵斗の言葉に思わずアヤ子も・・・・

ちなみに【第24話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

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漫画『神緒ゆいは髪を結い』【第25話】のあらすじ・ネタバレ

一緒に連弾する、と無理やりアヤ子の隣に座った鍵斗。

邪魔だ、とイライラするアヤ子に爽やかな笑顔を向けます。

「パイプオルガンくらい・・・セレブのたしなみだろ!!」

どや顔になる鍵斗に、蟲もイライラして怒鳴りつけてきます。

もちこ
邪魔だーって怒ってるわ・・・

「それにしても・・・よく近づけたわね。音が聴こえているなら死に近づくはずなのに」

アヤ子のセリフに鍵斗はすまして言います。

「実は音色に感動してねーからかな・・」

昔のアヤ子の演奏を聞いたことがあるという鍵斗。

前の音のほうが好きだったと笑います。

そしてアヤ子になぜ、ゆいを狙うのかと問いかけるのでした。

「あの子の中にいる三戸九蟲、あれが彼女を乗っ取ったら黒どころでは済まないわ」

多くの蟲の力の源は衝動であるというアヤ子。

しかし他の蟲と違ってゆいの中にいる蟲は、衝動をため込むたびに力をつけて本人を乗っ取ってしまうというのです。

「むしろ、今の黒の人格は蟲を表に出さないための人格。衝動を発散し内なる蟲と戦って白を守るための・・・ナイトなのよ」

黒になるくらいで済んでいる今のうちに殺してしまうべきだとアヤ子は言うのでした。

鍵斗は納得したようにつぶやきます。

衝動の量が蟲の力の強さだから、今のお前の音は自分には届かないのだと笑う鍵斗。

もちこ
イチイチ爽やかな笑顔なのよね。

怒ったアヤ子は鍵斗を椅子から落とそうと押し返します。

それでも後ろからアヤ子を抱え込むようにして演奏を続ける鍵斗。

「オレの演奏は意味がない!!だからこそオレの音は死の音色を邪魔できるってことだ!!」

そしてアヤ子の顔を見つめながら笑います。

「どっちの衝動が強いか、バトルだ!!」

 

パイプオルガンの音色は屋上にいるゆい達のもとへも届き始めていました。

楽器を使って必死で音色をかき消す千鶴や炎火。

連弾を続けるアヤ子は冷静に鍵斗の音を分析します。

弾けているけれど、自分には遠く及ばない、と。

しかし鍵斗は笑ったまま言うのでした。

「連弾に大切なこと・・・わかるか?楽しむこと!それと相手の気持ちがわかることだ」

そう言ってアヤ子の心を見透かすのでした。

「お姉ちゃんを殺すんじゃなくて守りたいんだろ」

アヤ子は言葉を失います。

もちこ
アヤ子ですら自覚してなかった気持ちなのかも・・・

そんな彼女にさらに鍵斗はアヤ子のデビュー曲を弾き始めます。

思わずつられてしまうアヤ子。

「あなたと弾いていると・・・死の旋律にならない・・・」

動揺するアヤ子に鍵斗は嘘の音に縛られるな、と言うのでした。

楽しげな音に耐えられなくなって外に出てきてしまった蟲を縛り付ける鍵斗。

そしてアヤ子に言います。

「俺はあんたをしばらんぜ。むしろがんじがらめの使命から・・・ほどいてやるよ!」

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今回は、『神緒ゆいは髪を結い』【第25話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまたマンガの楽しさですし、やっぱり画つきで読んだほうが、断然面白い!

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『神緒ゆいは髪を結い』【第25話】の感想・考察

死の旋律を止める鍵斗の作戦。

それは音楽を楽しんで弾いていた、かつてのアヤ子の心を思い出させることでした。

ピアノの上手い下手ではなく、気持ちに着目したところがさすが鍵斗だと驚きました。

ゾンビ化するのを恐れずに隣で演奏するなんてなかなかできることじゃないですよね。

鍵斗は戦いではあまり役に立ちませんが、相手の気持ちを察するのはとても上手なようです。

天然のタラシなだけありますね。

アヤ子についていた蟲を縛ることにも成功しましたし、もしかしたらアヤ子も少なからず鍵斗に惚れてしまうのではないでしょうか。

炎火たちと一緒に船上パーティーなんて流れになったらおもしろいのにな、と思いました。

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