アンダーニンジャ最新話【第23話】ネタバレ・考察!今日からお前は!!ニンジャだよ☆

 

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『アンダーニンジャ』

今回は、最新話【第23話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

雲隠九朗にワンパンKOされた外国人テロリスト。

佐々魔元一等忍尉らに拘束され秘密基地へ連行。

はたして彼を待ち受ける運命は生か死か…

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漫画『アンダーニンジャ』【第23話】のあらすじ・ネタバレ

 

池とも湖ともつかぬ場所。

佐々魔ら三人は外国人テロリストを引き連れ藪の中へ…

 

奥には廃材で作られた壁もドアも無い”お休み処”がありました。

お休み処のベンチに座る佐々魔。

その両脇に佐々魔の部下。

テロリストは佐々魔の目の前に座らされます。

自然と時代劇におけるお裁きの構図になる4人。

 

佐々魔は二人の部下と忍務について話をします。

現在ニンジャがある程度国内で自由に動けているのは警察との信頼関係を築いているから。

あえて抵スペックの装備をしているのもそのひとつ。

防衛省とも表向きは蜜月関係にはある。

 

問題なのは旧陸軍中野学校の流れをくむ厚生労働省・援護工作二課、通称「¥2」または「エンコ―」。

そしてそれを裏で動かしているであろう官邸。

国家の中枢が権力の二重構造を嫌うのは必然。

そこに対立を煽り国家崩壊を目論んでいるのが真の敵”アンダー(U)ニンジャ(J)”!

 

旧陸軍中野学校の分校は二つ。

二俣分校と練馬の江古田分校。

そして江古田分校の跡地にあるのが講談高校。

九朗ら下忍たちに潜入指示が出された高校です。

 

彼は佐々魔らがなぜ自分の前で大事な忍務をベラベラと話しているのかがわかりませんでした。

どうせ殺すにしても不用心に話し過ぎじゃないかと佐々魔に問います。

佐々魔の答えは彼が全く予期していないものでした。

それは至極単純。

もう仲間だから話したのです。

 

下忍2人と互角に渡り合った腕は上に報告されており、外商部が彼を欲しがったのです。

佐々魔はハッキリ告げます。

お前は今日から忍なんだよと。

 

は所属する組織に幼い娘を人質に囚われており、裏切れば娘の命は無いと脅されていました。

それが頭にあって複雑な表情を浮かべます。

 

しかし、外商部がすでにの娘を救出していました。

さらにの在籍していた組織も壊滅させるから、早くこっちに来て一緒に作戦に参加しろと忍務まで用意済み。

はニンジャの手際の良さと、今 起きている信じ難い現実に言葉が出ません。

どこで覚えたのか土下座して感謝の意を伝えるなのでした。

 

こうして元テロリストはニンジャとして生きて行くことになったのです。

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今回は、『アンダーニンジャ』【第23話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

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『アンダーニンジャ』【第23話】の感想・考察

23話目にして序章が終わったという感じです。

今週は完全に大岡裁きのソレでしたね。

作者の遊び心を感じました。

しっかし、隔週連載ということもあって余計ここまでが長く感じました。

 

このニンジャの世界では忍務は実行する忍者だけが知る事で、それ以外の忍者は何も知らない訳です。

だから忍者同士で腹の探り合いみたいな事になってるわけですけど…

佐々魔はある程度自由な下忍になることでUNの動きを探ろうとしていることが見えます。

加藤は指令を従順にこなしつつも、上の動向を探っています。

九朗は加藤ほど組織には関心はありません。

この三者を中心に物語はこれから進むのでしょうけれど、

三者が一丸となって敵に当たる!って感じでも無いのでなかなかややこしい。

 

ともあれ、これで主人公の九朗の立場と実力もある程度判明しました。

腕は確かですが、オイラが忍の世界を変えてやるってばよ!とかそんな気概はサラサラ無し。

次の九朗が潜入する講談高校編が実質的に第一章。

意外にも恋愛とか、青春ドラマ的な展開が待っているのではないでしょうか。

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