ランウェイで笑って|最新話【第108話】ネタバレ・考察!育人ならノービスいける!!

 

2019年9月11日発売・週刊少年マガジン(2019年41号)

『ランウェイで笑って』

今回は、最新話【第108話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

ノービスのチーフとなった育人。

そして、それを支える立場になった美依。

この関係がぎくしゃくしていてはいい服も作れない、そう思った育人は会議を開くことにしました。

二人で腹を割って話したい。そんな意図がありました、しかしその場にはなぜか花丘の姿も・・・。

一番下っ端の花丘がなぜかパタンナー代表としてその場に参加することになったのでした。

一体どうなる!?

 

ちなみに【第107話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

 

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漫画『ランウェイで笑って』【第108話】のあらすじ・ネタバレ

花丘  「だーから!!作り直す時間なんてないって言ってるだろ!!」

育人  「じゃあ!!1日ください!考えてきますから!!!」

 

美依  「・・・・そんなにだめかなこれ。

もともと今期のノービスのテーマは”ユニセックス”。

若い子向けの売れ線にはぴったりだと思うんだけど・・・・・・。」

「でも、うちも考えなきゃだよね!!!うん!!」

こうしてその日の会議は終わりました。

 

後日新しい提案をするため美依は会社に残り、一人黙々と夜遅くまでアイデアを絞りました。

それでもなかなかいいアイデアは浮かびません。

美依  「休憩しよ・・・・・・。」

 

このアイデアを考えるという作業、実は美依にとって苦手となっているものでした。

その原因は・・・・。

 

当時美依17歳

父親がお金の工面をし靴の会社を設立。

インターネットで売るよくある感じの靴ブランドを立ち上げました。

デザインはもちろん美依が担当。

1年目は順調でした。

2年目、大赤字・・・・。

自分が頑張って考えてもなかなか成果が上がらない。

そんな状態が2年続きそこで靴は諦めることになりました。

親のこねで入ったアプロ。

そこでも過去最大の大赤字を作ることになったのでした。

こうして自分のアイデアに自信がなくなった美依だったのでした。

 

美依  「もう・・・帰ろうかな・・・・。」

部屋の扉を開けた美依の目に入ってきたのは1本の缶コーヒー。

美依  「あれ、これまだ冷たい。」

「!!!!はじめくん!?」

それは柳田からの声援でした。

 

美依  「もう少し、もう少しだけ頑張ろう。」

こうして1日は過ぎて行きました。

 

 

翌日、

美依  「それでは発表します!私が考えたのはビックタグです!」

「これはロゴがでっかくプリントしてある服で若い子もブランド物持ちたいと思ってるはず、

だから・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

このような理由からきっとウケるはずだ思いました!」

 

美依は自分のアイデアのなさを自覚していました。それでも最後まで頑張りたい、頑張って自分が

納得したい!そう思っていました。

 

花丘  「では、次都村。」

育人  「俺は今回 ”カバン” を作ってみたいんです!!」

「-----なはずでだからーーーーーーーーー。」

美依  「・・・・・・・」

「やっぱり都村君はすごい・・・・・。狙いもコンセプトもちゃんとしてる。

それに、なによりノービスなのにモードだ・・・・。」

 

美依  「これにしよう・・・・。いいかな花丘くんも?」

花丘  「・・・そうだな。よかろう。」

育人  「!!!!」

こうして意見はまとまりました。

 

美依は過去の自分を乗り越え不屈の決意をし、一人の少年の才能を認めたのでした。

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今回は、『ランウェイで笑って』【第108話】をネタバレ紹介しました。

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『ランウェイで笑って』【第108話】の感想・考察

美依の家はお金持ちです。

17歳のときに親のお金で起業できてしまうんですから・・・。

靴のデザイナーというのもやはりありきたりなものではなく、常に最新の物を考えないといけない

のかと考えさせられました。

靴は基本形が大体決まっていて、ブランドのロゴの違い程度かなくらいで今まで考えていました。

服は流行りがかなりあるので、そっちでアイデアを絞り出すのは美依にとってかなり

苦しい作業だったと思います。

靴で一度失敗している身ですからね。

それでも最後まで考え抜いてプレゼンできたことはいいわるいを抜きにしてほんと偉いです!!

よく頑張りました。

 

そしてなにより今回も育人のセンスが光ることになりましたね。

服ではなくカバンに着目したところは奇抜だなと感心しました。

これからは育人のもと、美依も力を合わせてノービストップを目指してほしいです。

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