かつて神だった獣たちへ|最新話【第54話】ネタバレ・考察!擬神兵核の秘密を知ったケインは!?

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2019年09月09日発売・別冊少年マガジン(2019年10月号)

『かつて神だった獣たちへ』

今回は、最新話【第54話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

擬神兵”アラクネ”エリザベス・ウィザーはハンクとシャールを待ち伏せていました。

アラクネはケインの事でハンクと話をしたかったのです。

一方そのケインのもとには懐かしき人物が訪れていました…

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漫画『かつて神だった獣たちへ』【第54話】のあらすじ・ネタバレ

 

身構えるハンクとシャール。

しかしアラクネに争う気はなく、ハンクと話をしたいといいます。

ハンクが昔の仲間を手に掛け続ける理由を聞いたアラクネ。

それなら…と話しを始めます。

アラクネが言うには、

ケイン率いる新パトリアがそう遠くないうちに擬神兵と全兵力を持って北部へ総攻撃をかけるというものでした。

それを聞いてハンクが驚きます。

如何に擬神兵の力が強力とはいえ、北部首都は落とせません。

なぜなら、今現在首都には北部の全兵力が集められているからです。

それが分からぬケインではないはずだとアラクネに食って掛かるハンク。

まるで自殺行為だと…

 

アラクネはケインが死ぬつもりなのだとハンクにいいます。

そして、ハンクが隊の誓いを果たすならケインを止めて欲しいと。

それだけ言って姿を消すアラクネ。

 

ブラックレイク郊外の屋敷。

ケインはここで擬神兵の研究を密かに続けていました。

 

懐かしきファーガソン先生が屋敷を訪れます。

ケインが擬神兵の研究をしていることを嗅ぎつけて来たのです。

エレインに及ばないのは当然だが、擬神兵の真理を、その片鱗を自分も掴んでいるのだとケインにいいます。

だから協力させて欲しいと。

ケインはエレインの夢の跡をファーガソンに見せることに。

 

屋敷の地下。

いくつもの調整槽と制御装置が立ち並びます。

ケインはここで擬神兵の技術を再現させようと試みていました。

 

ファーガソンは一番奥にある調整槽の中を見て驚きます。

調整槽の中に入っていたのはエレインの亡き骸。

しかしファーガソンの顔は笑顔です。

 

生前、エレインは全ての擬神兵はいずれ心を失ってしまうといっていました。

だから獣になる前に殺すべきなのだと…

二人はエレインのこの考えに対して理由は異なりますが反対でした。

ファーガソンは擬神兵に神を重ねていますから、当然神を殺すなどとんでもないと。

ケインは戦いのために身を犠牲にし、命を投じた彼らの存在が許されざる物なはずがないと。

ファーガソンはケインの研究に足りない物を教えます。

それは聖女の血。

擬神兵核には神の声を聞く者の血が必要であることをケインに告げます。

 

エレインが神の石ソムニウムから声を聞いていたことを知るケイン。

馬鹿げた話と信じないケインでしたが、ファーガソンが嘘をいっているようには見えませんでした。

たとえそうであったとしても、エレインはもう死んでいます。

聖女の血などもうないではないかとケイン。

ファーガソンは笑って答えます…

ならば新たな聖女を見出せばよいと。

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今回は、『かつて神だった獣たちへ』【第54話】をネタバレ紹介しました。

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『かつて神だった獣たちへ』【第54話】の感想・考察

 

アラクネは過去にケインに救われているようです。

ただケインの力になりたい、なれたらという思いで行動を共にしているのでしょう。

ケイン次第で立ち位置は変わってくる存在です。

悲劇的な最期を迎えなければいいんですけれど…

ファーガソンの来訪によって擬神兵作りの決定的ヒントを得たケイン。

なぜエレインじゃなければ作れなかったのかがこれで理解しました。

ファーガソンのいうように新たな聖女を見つけ出すことに力を入れるでしょう。

運よく?シャールがハンクと屋敷に向かっています…

しかし、

ミリエリアがエレインの子であるならば、聖女の血は受け継がれていてもおかしくありません。

擬神兵でもあり、聖女でもありってことになりますね。

そうなるとケインはミリエリアの血を使えるのでしょうか。

擬神兵の未来ともいえるミリエリアの存在がいよいよ大きくなってきそうです。

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