魔女は三百路から|最新話【第34話】ネタバレ・感想!2019年9月13日18号

 

2019年9月13日発売・ヤングアニマル(2019年18号)

『魔女は三百路から』

今回は、最新話【第34話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

 

虫も痴漢も怖くない御影の弱点とは?

その弱点が襲いかかって来たとき、現れたのは村上で…

村上が御影の元へ訪ねてきたのにはある理由があった―!

 

ちなみに【第33話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

 

もしネタバレなしで『魔女は三百路から』【第34話】を読みたい!という方は…

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漫画『魔女は三百路から』【第34話】のあらすじ・ネタバレ

雑誌記者にインタビューを受ける村上。

御影の元彼の村上は、今やベストセラー作家になっていた。

小説を創作する秘訣を記者に聞かれ、村上はぶっきらぼうに答える。

 

「いや…頭の中に勝手に浮かんでくるのを書いてるだけっていうか…」

そんな村上を、記者は天才ともてはやした。

 

自宅に戻って村上は、小説を書いていた。

(そう― 小説を書いてると色んな光景が浮かんできて…)

そのとき、村上の頭に痛みが走り、ある女性が脳裏に浮かんだ。

『治…』と呼びかける女性…その女性とは!?

 

御影の弱点

「きゃああ~~!?」

女子社員の叫び声の先にはカマキリがいた。

なぜか会社の中に現れたカマキリに女性社員はもちろん、男性社員までうろたえていた。

そんな中、御影はいとも簡単にカマキリを捕まえると、「外に逃がしてきます」と去っていった。

 

その日の帰り道、ため息交じりに御影はつぶやいた。

「三百年も魔女やってると 虫どころかヘビやカエルも見慣れたもの…

痴漢や不審者も呪いで返り討ちだものね」

もちこ
つ…強い!

 

御影はそんな自分を可愛げがないと思っていたが、今さら叫びながら男を頼る気にもなれなかった。

そんなことを考えながら御影が自宅に入ると、部屋の中に黒い影が―!?

 

御影は杏子に電話をかけた。

「出た~~~~~!! 出たのよアイツが!!」

杏子の電話から聞こえてきたのは、大きな御影の悲鳴。

 

何が出たのか杏子に聞かれた御影は、ガクガクと震えながら答えた。

「アイツよアイツが入り込んできたの… 私が大の苦手な… あのチュ…

もちこ
チュ?

 

「チュパカブラが!!」

なんと、御影の家の中になぜか、UMAのチュパカブラが入り込んでいたのだ!

もちこ
なんで!?どうやって入り込んだの!?

 

実は、御影はチュパカブラが大の苦手だった。

恐怖のあまり杏子に電話をかけざるを得なかった御影…

御影はキッチンの陰に隠れながら杏子に助けを求めるが、杏子は仕事中で行けない。

杏子は、御影のうろたえようにあきれながら、「こういう時は男でも頼ったら?」と言った。

 

チュパカブラとの攻防…!!

御影は、テーブルを立ててバリケード代わりにした。

一方、チュパカブラは逃げるそぶりなど一切なく、部屋の中をうろうろしていた。

 

(頼れる男…)

御影は、小林のことを思い浮かべていた。

小林の前世は新選組の高杉晋作…歴史的な頼れる男。

小林ならチュパカブラにも立ち向かってくれるはずだと御影は考えた。

 

(でもそんなとこ見せられたら 今夜はおひとり様じゃいられなくなっちゃうかも…!)

妄想に顔が赤くなる御影…

御影は、意を決して小林に電話をかけた。

 

だが、小林は出張中だった。

御影はそのことを聞くと、事情は説明せずに電話を切った。

「もう… タイミング悪いわね」とつぶやく御影の隣にチュパカブラが接近―!!

 

御影は慌ててスプレーをチュパカブラに噴射した。

すると、辺りはいい香りに包まれた。

なぜなら、御影は焦って制汗スプレーをチュパカブラに振りかけていたのだ。

チュパカブラは、もちろん一切ダメージを受けていない。

 

御影は、ノワールに助けを求めた。

だが、寝ていたところに声をかけられたノワールは大激怒!

「シャァア!!」

御影は、ノワールのあまりの怖さに思わずチュパカブラと手を取り合ってしまった。

 

御影の次なる頼りはバフォメット―!

御影はバフォメットを召喚し、助けるようにお願いした。

その隙にチュパカブラはバフォメットの首もとに噛みついて!?

もちこ
バフォちゃん血吸われてるー!!

 

実は、チュパカブラはヤギの血が大好物。

そしてバフォメットはヤギの頭を持つ悪魔…血を吸われることは必然だったようだ。

 

「UMAこえぇ UMAこえ~!?」

バフォメットは慌てて帰って行った…

 

御影が絶望しかけたそのとき、村上から電話がかかってきた。

 

前世の記憶が!?

「御影さん ちょっと話があるんだ 会えないか?」

そう村上から言われたものの、御影は村上にだけは頼らないと決めていた。

テーブルに隠れながら、「い…今ちょっと忙しいの!」と村上に断りを入れる御影。

 

チュパカブラに恐怖を感じながら、村上に毅然と振る舞っていた御影だったが…結局、村上を家に呼んでしまった。

テーブルのバリケード越しに、御影は村上に言い放った。

「あんた今やベストセラー作家なんでしょ!?お金なら貸さないわよ!」

そのとき、御影は胸の内で、村上をチュパカブラにやっつけてもらおうと企んでいた。

村上の後ろにはチュパカブラが迫っていた―!

 

警戒している御影を見て、村上は言った。

「そう邪険に扱うなよ 一緒に心中した仲だろ?

村上の言葉に御影はさらにヒートアップ!

「なにが心中よ!? 私のこと蹴落として自分だけ助かろうとしたくせに…! だいたいね 治!あんた自分から誘っといて…」

 

そこで、御影は気付いた。

 

心中したのは村上の前世の太宰治…

村上が「心中」について話すことはありえないことだ。

御影が戸惑っていると、村上はこう告げた―

 

「太宰 治… 思い出したんだよオレの過去のこと そして御影… お前のこともな…!」

 

チュパカブラが迫っている中、村上から驚きの事実を告白された御影は―!?

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『魔女は三百路から』【第34話】の感想・考察

チュパカブラが入り込んでくるって―ww

カマキリが入り込んでくるのとはわけが違う!UMAだから!w

御影の弱点がまさかのチュパカブラだったとは…というかほとんどの人は苦手なんじゃないでしょうか。

見たことないからわからないけど、目の前に現れたら絶対逃げる姿してるし、チュパカブラ…

 

チュパカブラを退治するためだけにあんな大がかりな召喚をするところが、やっぱり御影って感じですよね。

悪魔のバフォメットを呼び出すなんてw

この漫画を読んで、チュパカブラの名前の由来を知りました…「ヤギの血を吸う者」!

御影もこれを知ってたらバフォちゃんを呼び出さなかったでしょう。

速攻、血吸われてたしwバフォちゃん大丈夫なのかな…肉体的にも精神的にも。

 

そして、御影の元彼、村上…!

前世の記憶がよみがえった!?

『魔女は三百路から』にしては珍しく次の話にまたいでいますね。

 

御影のことも思い出した村上…思い出したってことは気になるのは御影の正体でしょうか?

なんで今も変わらぬ姿で生きてるんだ?って話ですもんね。

 

魔女の正体が村上にばれてしまうのか?

もしかしたら御影と復縁!なんてこともあったりして?

次回の展開が楽しみですね!

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