神緒ゆいは髪を結い|最新話【第26話】ネタバレ・考察!鍵斗の言葉はアヤ子の心を動かすのか!?

 

2019年9月14日発売・週刊少年ジャンプ(2019年42号)

『神緒ゆいは髪を結い』

今回は、最新話【第26話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

蟲を捕縛することに成功した鍵斗。

しかしアヤ子は止まりません。

蟲の力ではなく、純粋な暴力で戦うアヤ子に殺されかける鍵斗。

彼の言葉はアヤ子の心を動かすことができるのでしょうか。

ちなみに【25話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

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漫画『神緒ゆいは髪を結い』【第26話】のあらすじ・ネタバレ

死の旋律を止めることに成功した鍵斗。

喜ぶ鍵斗でしたが、アヤ子は止まりません。

軽く飛び上がると、重い蹴りを鍵斗にくらわせるのでした。

吹き飛ばされる鍵斗。

かすっただけなのに壁が崩れるほどの威力です。

「触んないでよ!!さっさとその蟲を返しなさい!」

黒ゆいだからこそ受けられた蹴りなのだと実感する鍵斗は必死で逃げ回ります。

もちこ
建物が壊されていくわ・・・

スケバンの蹴りの威力におびえる鍵斗。

話し合おうぜ、と必死です。

鍵斗が甘い言葉で自分をだまそうとしていると信じて疑わないアヤ子は怒って言います。

「どういう男かよぅくわかったわ!あなたは口だけ、顔だけの男!!」

そう言って回し蹴りをするアヤ子に鍵斗は物理的に殺される、とビビるのでした。

ゆいを殺すという使命を果たさなければ、姉は笑顔で死ねない、と言うアヤ子。

「そして私も姉と同じく、ここで使命を果たせなければ死んだほうがマシよー!!」

回転の蹴り技をかけるアヤ子でしたが、鍵斗はその言葉を聞いて顔色を変えます。

有り得ない、と言いながら蹴りを受け止めるのでした。

外面は、お前だよ、と言う鍵斗。

「やっぱお前は俺に・・・ほどかれる運命だ!!」

アヤ子が姉を殺せなかったことを指摘する鍵斗にアヤ子は口ごもります。

「矛盾があったってこった。外面と内でな」

もちこ
アヤ子が本当は姉をどう思っているのか鍵斗にはわかるのね。

ボロボロになりながらもそう告げる鍵斗にアヤ子は姉のことを思い出します。

自分の髪留めを形見だと差し出したアヤ子の姉。

力なく笑う彼女の姿をアヤ子は思い浮かべて言うのでした。

「あれは本当の笑顔じゃない!!」

矛盾などない、と必死になるアヤ子に鍵斗は言います。

「たとえ価値なんてなくても生きていてほしい。それがアヤ子・・・お前の本音だ」

嘘をついているんだ、とアヤ子の心を見透かす鍵斗。

激しい蹴りを受け止めながらも言葉を続けます。

「オレも嘘をついていたからな・・・」

外面を良くするためだけに見栄を張っていた鍵斗の内面を初めて見てくれたゆい。

もちこ
初登場時の鍵斗は嫌なやつだったものね!

「一生懸命だから素敵ですってよ。言ってくれたんだよ」

白ゆいも黒ゆいも同じように鍵斗の内面を褒めていてくれたのです。

「オレゆいのことが好きだ。あいつを守るためなら死ねるんだよ」

ボロボロになりながらもアヤ子の肩を掴んで言う鍵斗。

「姉ちゃんもゆいも・・・一緒に守ろうぜ・・・」

自分に力を貸してほしいと言いながら倒れてしまいます。

そんな鍵斗の手には、アヤ子が姉からもらった髪留めがありました。

髪をほどかれたアヤ子は、倒れた鍵斗を見て思います。

「蟲につかれていない・・・生きるべき人をやはり私には殺せない」

そうつぶやくのでした。

(本当に口だけだったのは・・・私だったみたいね・・・)

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今回は、『神緒ゆいは髪を結い』【第26話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

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『神緒ゆいは髪を結い』【第26話】の感想・考察

アヤ子の蹴りは容赦なかったですね。

それでも正面から蹴りを受け止めて、心からの言葉で戦う鍵斗。

ついゆいの強さばかりに目を引かれがちですが、鍵斗もちゃんと成長していることに驚きました。

内面で戦っているんだ、という鍵斗の言葉には深いものがありました。

てっきりゆいの見た目が好きなのかと思っていましたが誤解でしたね。

ゆいの言葉や鍵斗の内面を見てくれていることで、彼女のことが好きになったんだとよくわかりました。

 

そして鍵斗の説得によって自分の想いを自覚したアヤ子。

髪をほどかれた彼女がかわいかったです。

鍵斗の言葉によってデレたアヤ子が船上パーティーに参加する流れになったらおもしろいなと思いました。

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