アルキメデスの大戦 最新話【第185話】ネタバレ・考察!マッカーサーの狙いは?

 

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今回は、最新話【第185話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

櫂がメディアを使って世論を焚き付け、

瀬島が牟田口を説得し、

どうにか漕ぎ着けた再交渉のテーブル。

戦争をしたい連中を相手に櫂は…

 

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漫画『アルキメデスの大戦』【第185話】のあらすじ・ネタバレ

 

1939年 昭和14年10月13日

日米和平協議 第3回会談

早速、ハル国務長官と牟田口少将は新聞社へのリークの件で言い合い。

仕掛け人の櫂はシレっと傍観。

ハルはこれ以上この問題をつついても無駄と判断します。

ハルが日本側に提示した和平合意条件は四項目。

 

一、日本軍の中国からの完全撤退

二、満州国の即時解体

三、中国における治外法権の放棄

四、日本は第三国との軍事同盟が米国との和平に反しないことを誓約

 

前回交渉より明らかに要求水準を上げてきた米国。

櫂は新聞社へのリークに対する報復と捉えます。

日本側からは前回同様の条件を提示。

当然両国共に受け入れ難いと反発します。

 

牟田口は裏でイギリスやオランダなどの国を使って動く米国を非難。

ハルは満州からの完全撤退が無い以上は和平合意などありえないと日本を非難。

 

ハル国務長官の狙いは

日本が歩み寄りを全く見せず、やむなく交渉は決裂してしまった…という筋書き。

それで国内の反戦世論を抑え込む腹でした。

櫂は確信します。

ハル国務長官は最初から和平を結ぶ気などないのだと。

いや、むしろ戦争を欲していると!

 

櫂は戦争回避への道を探ります。

日本海軍から米国海軍へ意見を承りたいと進言。

ソビエトの侵攻を防ぐ緩衝地帯として満州国の存在する意義を協議可能か否か。

スワンソン長官は答えます。

米国海軍としては侵攻を食い止めたいことは日本と一致。

そのためにも太平洋地域の安定を図るならば日本と協調することが望ましいと。

すかさず櫂は陸軍、海軍それぞれの個別協議を提案。

しかし!ハルは即座にそれを却下。

ハルの態度は米国海軍側の意見も一蹴されたに等しいもの。

海軍長官のスワンソンは不満の表情を浮かべていました。

櫂はスワンソンの態度から米国海軍は日本との決戦をあまり望んでいないことを読み取ります。

ならば、米国海軍を巻き込めれば戦争回避への活路が開けるかもしれないと考える櫂。

 

翌朝。

櫂はリンカーン記念堂の前を散歩していました。

そこに米国陸軍の服を着た大男が現れ、櫂に話しかけます。

その男はフィリピン軍大将のダグラス・マッカーサー。

偶然を装ってはいますがそんなハズはありません。

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今回は、『アルキメデスの大戦』【第185話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

キャラのちょっとした表情をどう読み取るのか、そこもまたマンガの楽しさですし、やっぱり画つきで読んだほうが、断然面白い!

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『アルキメデスの大戦』【第185話】の感想・考察

 

毎話読んでいて思うのは、

この漫画は結局史実を上からペロっと舐めているだけなのか?

それともパラレルワールド的に違う歴史を読者に見せてくれるのか?

どっちに転ぶのだろうということ。

もちこ
まぁ、結局それがこの作品の大きな魅力なんですよね。

いずれにせよ、史実の開戦まであと2年です。

ドイツ軍が隣国に侵攻するまであと1年あまり…

 

櫂に残された時間は少ないです。

決定的な戦争回避のチャンスもおそらく数回。

 

今は米国内の反戦支持者、反戦分子に働きかけることしか出来ない櫂ですが、

これら接触した人物がこの先、開戦回避の協力者、仲間となってくれるかもしれませんね。

 

米国は日米通商条約の破棄後、代わりの新条約や取り決めまで拒否しています。

いよいよ経済制裁が本格的になってきます。

矢次早に繰り出される対日規制に櫂が楔を打ち込んでくれることを願います。

日本がキュウソネコカミになる前に…

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