童子軍鑑|最新話【第33話】ネタバレ・感想!会談中に帝国の襲撃!同盟はどうなる!?

 

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『童子軍鑑』

今回は、最新話【第33話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

 

三国会談も佳境を迎える。

と同時に南国と帝国軍が激突する!

会談が中断されるなか、同盟は一体どうなるのか!?

 

ちなみに【第32話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

 

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漫画『童子軍鑑』【第33話】のあらすじ・ネタバレ

 

西軍20万を防いだ鉄壁のメクネス城。

そこにウォルフガン率いる帝国軍が押し寄せる。

 

三国会談の最中であるフェイたちの下にも兵からの報告が入る。

それはメクネス城に6万の帝国兵が攻め込み、全滅させられたというものであった。

驚くフェイとアルジュナ。

 

破壊された城には帝国直属部隊四帝、ウォルフガンの軍旗が描かれていた。

四帝と聞き、ざわつく臣下たち。

四帝とは、天帝から先鋭の兵器や戦術を与えられた部隊である。

 

それらの報告を聞き、立ち上がり席を離れるルウェン。

マルクは止めようとするが、一蹴される。

 

「次は西国だな 南国が倒れたら」

フェイもルウェンを止めようと牽制するが、

 

「次があればな」

とだけ言い残し、部屋を出て行く。

アルジュナは命まで懸けたフェイに対し、悪かったと謝るが、

 

「同盟じゃなくったって命は懸けてる」

と言い放ち、アルジュナと共に戦場へと駆けつける。

 

鉄壁の城壁をどうやって堕としたのか思案するフェイ。

すると遠くから破裂音が聞こえ、次の瞬間には爆発音と共に城壁が砕け散る。

謎の爆発に為す術なくやられる南国の兵たち。

 

「あいつら何をした…」

切れるアルジュナ。

 

「国崩し…」

フェイがつぶやく。国を崩すほどの威力を持った兵器…

「大砲を持って来やがった」

 

目の前の城壁が吹き飛び、大砲から丸見えになるフェイ。

死を覚悟した瞬間、帝国軍の左背面から矢が飛んできて帝国兵を襲う。

 

それは、西軍であった。

予期しない事態に動揺するフェイに、背後から声が掛けられる。

 

「鈍いな…言ったはずだぞ 次はない…と」

なんで?と聞くフェイに、他国のために血を流すことはない、と言いながらも

 

「三国は一つとなると言ったのはお前だろう」

と言い放つルウェン。

 

ルウェンにアルジュナが近づき、フェイに礼を言ったあと

 

「ルウェン…組ませてくれ 同盟」

三国同盟が締結された!

 

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今回は、『童子軍鑑』【第33話】をネタバレ紹介しました。

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『童子軍鑑』【第33話】の感想・考察

 

ついに三国同盟が締結されました。

席を立ったときは、ルウェンは帝国に寝返る可能性も…と思いましたが、まさかルウェンのほうから同盟に歩みよるとは思いませんでした。

同盟を結ぶ前に、行動で示す。

かっこいいですね。

 

帝国の兵器は大砲でした。

大砲があるという事は、火薬があるということですね。

ということは戦国時代でいう火縄銃も登場しそうです。

織田信長の火縄銃の戦術が楽しみです。

 

三国による同盟でフェイがどのような戦術を組むのか、今までにない規模の戦いが始まります。

大砲にどう立ち向かうのか。

遠距離では勝ち目ないので、近距離にどう持ち込むのか、が見せ場になりそうです。

 

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