MoMo-the blood taker-|最新話【第27話】ネタバレ・感想!血を求める衝動にも耐えながら一人戦う京吾。一方で不穏な動きも!?

 

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『MoMo-the blood taker-』

今回は、最新話【第27話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

 

モモから離れ、単独行動をする京吾。

重症を負いながらもv.a.c.tと戦う。

しかし、京吾のしらないところで怪しい動きをする者たちが…

 

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漫画『MoMo-the blood taker-』【第27話】のあらすじ・ネタバレ

 

マンションでテレビショッピングを楽しむ少女。

ベランダのほうから大きな物音が聞こえ、カーテンを開けて覗いてみる。

ベランダの柵が曲がり、床には大量の血痕があった。

呆然とする少女のすぐそばから、血を吐くような声が聞こえる。

おそるおそる声のしたほうを見ると、そこには息を荒くする京吾の姿があった。

 

朝になり、公園のベンチで寝ているところを通りすがりのおじさんに起こされる京吾。

 

「しまった…」

と言いながら、昨夜の傷を確認する。

しかし腹には傷がなく、銃弾も取り出されていることに疑問を抱く。

 

それを遠くのビルの屋上から覗き見るアルチーナとモルガーナの姿があった。

単独行動を始めた京吾だが、トーマに自分の動向を教えていたため、2人に見つかっていたのだ。

しかしアルチーナは、トーマが京吾に付き添っている事に疑問を感じていた

モルガーナは、京吾がトーマを助けた事があるからでは、と言うがアルチーナは何かウラがあると考えていた。

 

すると京吾が動き出し、後を追うアルチーナ。

京吾に気付かれないようにケガを治し、公園に運ぶアルチーナになぜ直接声を掛けないのか、と質問するモルガーナ。

 

近づいてもすぐ逃げられるし、距離を保って観察するのが楽しいじゃない、と言いながら

「あなたは彼に興味わかないの?」

と逆に質問され、沈黙するモルガーナ。

もちこ
双子の2人ですが性格は真逆ですよね

 

京吾はビルの屋上から人ごみを眺めていた。

半吸血鬼である京吾は、人ごみを見ていると、血を吸いたいという衝動から喉が渇きだす。

その衝動を抑え込み、

「早く…しないとな」

とつぶやく。

 

それを見ていたアルチーナとモルガーナ。

吸血鬼の力は、血を飲めば飲むほど強くなる

それなのに、血を飲むことを我慢する京吾に疑問を感じる。

しかし、京吾の成長スピードは異常であるのも事実。

 

モルガーナは、アンフィスバエナを倒すという執念、その強い感情が成長につながっているのでは、と語る。

なにそれ 面白い子、と言いながらますます興味を持つアルチーナ。

 

一方、警視庁の吸血鬼対策チーム「v.a.c.t」では、京吾にやられた隊員は全員生きている、という話をしていた。

それを聞いた中宮は、京吾に対して希望を抱く。

 

中宮はソファに腰掛ける白縫に異変を感じ、声を掛けながら近づこうとするが

 

「今は…近づくな」

肩を掴まれ、橘に止められる。

 

その頃屋敷では、京吾に渡された警察手帳を見つめるトーマの姿があった。

 

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今回は、『MoMo-the blood taker-』【第27話】をネタバレ紹介しました。

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『MoMo-the blood taker-』【第27話】の感想・考察

 

一人たたかう京吾ですが、苦戦を強いられているようです。

ただ陰ながら援助するアルチーナのおかげで、なんとかやれているようです。

アルチーナは意外にもいいお嫁さんになれそうですね。

 

京吾も血を我慢はしていますが、結構限界は近いのかもしれません。

ケガは治せても、流した血までは戻せないでしょうから。

そうなってくると、早くモモと合流してほしいと思います。

単独だと無茶をしすぎて、制御できないようになりそうですし。

 

あと不穏な動きをみせる、トーマと白縫。

白縫はアンフィスバエナなので、今の立場も含めて怪しい動きしかしてませんが。

トーマはやはり誰かの命令で動いているのでしょうか。

それとも自分ではどうしようもない制約でもあるのか。

まだ人間味を感じるトーマには、味方でいてもらいたいと思います。

 

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