ザ・ファブル 最新話【第232話】ネタバレ・考察!怪人山岡劇場ついに終幕!

 

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『ザ・ファブル』

今回は、最新話【第232話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

倉庫劇はクライマックス。

突如、客席投げ入れられた小道具。

小道具を拾った観客が舞台に登壇。

その観客は倉庫劇に幕を下ろす役目の演者でした…

ちなみに【第231話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

 

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漫画『ザ・ファブル』【第232話】のあらすじ・ネタバレ

 

高橋が窓から投げ入れたルガー。

海老原が直ぐにそれを拾いにいきます。

 

同時に壁に向かって動くユーカリ。

ユーカリもアザミも、そしてアキラも山岡も

海老原がルガーで山岡を殺ろうとしている事を瞬時に理解していました。

 

ユーカリは壁に立てかけてあったダーツボードからダーツを抜き取り、

海老原がルガーを構えるよりわずかに早くダーツを投げます。

 

グサッ

 

ダーツは海老原の左手を貫通。

しかし、それでも海老原は動じません。

山岡はそれを見て舌打ち。

 

パン パン パン パン パン

 

山岡の背中に全弾撃ち込む海老原。

またしても思い描くようなシナリオにならなかった山岡…

海老原にダメ出ししながら倒れ、絶命。

 

茫然とするアザミとユーカリ。

アキラは覆面を脱ぎ、アザミに倉庫劇の終わりを告げます。

 

血はもういい、と。

 

アキラはオクトパスの配達の仕事が残ってるからと倉庫を出ます。

ドアを開け外に出ると目の前にはキャンピングカーが…

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今回は、『ザ・ファブル』【第232話】をネタバレ紹介しました。

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『ザ・ファブル』【第232話】の感想

山岡は自身の思い描くシナリオ通りに死ぬ事は出来ませんでしたね。

たしかヨウコの時もシナリオ通りいかなかったし…

シナリオライターとして悔いが残るエンディングだったでしょう。

ただ、海老原のアドリブは想定していなかったのかなぁと首を傾げたくなりましたけど…

山岡はキャラクターとして面白い存在でした。

山岡が”恐怖を感じない”というのはあくまで”死”への恐怖だけかと思ってたんですけど、

自分を慕う人間を失う、またはその関係を失うかもといった”恐怖”も感じないんですね。

アザミやユーカリを巻き込んだのがその証拠です。

実はアキラも”恐怖”に対して山岡に近いものがあるように思えます。

そう訓練されてきたからでしょうけれど。

ですが今回アキラは銃を下げました。

アザミやユーカリの山岡を思う気持ちが少し理解できたからでしょう。

誰かを慕う気持ちが理解出来たのなら、その誰かを失ったらと考えるのは容易いこと。

まだ失うことを”恐怖”とまでは考えないにしても、

社長やミサキ、クロやヨウコの存在がアキラに変化をもたらせているのは確かです。

もちこ
…と、思いたいのですが、

海老原が山岡を殺るだろうと想定して銃を下げた疑いもありますよね。

なんせ最高傑作の男なので…

アキラとヨウコに一般人として生活が出来るならば、そうしてやりたいとボスは思っています。

その判断はアキラとヨウコが命令に反して”仕事”が出来なくなることだと考えます。

であるならば、今回のケースは微妙ですね…

山岡が暴走するようなら殺れという条件付きの”仕事”でしたし、

その前に一年間誰も殺らないという”仕事”の最中でもあった訳ですから…

さて、アキラの目に飛び込んできたキャンピングカー。

誰が乗っているのでしょうか?

展開として考えられるのは二郎を引き連れたヨウコとマツたちですけれど…

意外な人物ならボスかもしれませんね。

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