アルキメデスの大戦 最新話【第186話】ネタバレ・考察!櫂に突きつけられる課題とは⁈

 

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『アルキメデスの大戦』

今回は、最新話【第186話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

 

日米交渉が再開。

しかし櫂の策は結果的に裏目に出てしまいます。

米国が要求案を吊り上げてきたのです。

当然日本側はこれをそのまま呑める訳も無く、会議は膠着状態に。

そんな中、櫂の前にマッカーサーが現れます…

 

ちなみに【第185話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

 

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漫画『アルキメデスの大戦』【第186話】のあらすじ・ネタバレ

 

米国海軍フィリンピン方面軍司令官であるマッカーサーは、フィリピンに近い日本の動向を気にしていました。

櫂は自分から得られる海軍の情報など大した事はないとマッカーサーに伝えます。

マッカーサーはそれを承知の上で櫂に接触して来たのです。

フィリピンのことを差し置いても櫂に興味があると。

 

マッカーサーは和平交渉までの一連の流れがまるで誰かに仕組まれたようだと考えていました。

そしてそれは櫂ではないかと。

もちろん櫂は否定します。

マキコを守るためにも「大和」の情報を意図的に流したことは絶対に悟られてはならない…

彼女が二重スパイであることを米側に知られないために。

 

マッカーサーが他の交渉団の人間とは違った雰囲気を持っていると感じた櫂は、思い切って懐に飛び込みます。

腹を割って本音で話しませんかと。

マッカーサーはこの提案を快諾します。

マッカーサ―の個人的な考えは戦争は絶対に避けたい、阻止したいというものでした。

これは櫂も同じです。

しかし米国の政治家の多くは戦争で決着をつけたがっているとマッカーサーはいいます。

それは上にいけばいくほど顕著であると…

よって、この和平交渉は日本が折れる以外に解決策はないと断言します。

 

櫂は日本側の要求水準を下げるように牟田口少将を説得する代わりに、

米国も何かしら譲歩してもらわなければ交渉はまとまらないと意見。

マッカーサーは櫂の目を見つめながら語気を強め即答。

米国が譲歩することなど絶対にしない、一歩も引かないと。

その迫力に一瞬動揺する櫂。

 

米国は戦争を合理的手段と考えていること。

問題を武力で解決することをいとわず、戦う時は躊躇せず戦うのが米国だと言い切るマッカーサー。

言葉を失う櫂に対して、マッカーサーはヒントを授けます。

日本だけが妥協するのが難しいのであれば、全く新しいアイデアが必要だと。

そのアイデアひとつで交渉をまとめられるような大胆な提案。

しかしそれを米国側から打ち出すことは絶対に無い以上、提案は日本側からが絶対。

それだけ伝えるとマッカーサーは去っていきました。

画期的なアイデア…

重い課題を突きつけられた櫂。

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今回は、『アルキメデスの大戦』【第186話】をネタバレ紹介しました。

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『アルキメデスの大戦』【第186話】の感想・考察

 

もちこ
今週マッカサ―が言ってたことは、まんま今のアメリカにも当てはまるわけで…

アメリカって怖いよなぁが正直な感想。

櫂の立場(海軍全権大使)がとんでもなく責任重大なポジションであることを痛感します。

交渉の結果次第では国家間の戦争に発展しかねないわけですからね…

 

さて、和平交渉をまとめる画期的なアイデアを考えるように言われた櫂。

そんなアイデアあるんでしょうか?

両国がお互いに譲歩もせずにまとめるアイデア…

それは会議そのものに新たなルールを設けることなのか、

共通の敵、または問題に対して共同で解決にあたるということなのか、

天才・櫂正の打ち出す提案に興味が尽きませんね。

ただ、米国の経済制裁という戦略を止めさせない限り、動き出した歯車は止まらないでしょう。

そして日本相手にソレが非常に有効であると実感している米国が経済制裁を止めるはずがありません。

であるならば、残念ながら櫂の提案は時間稼ぎに過ぎないものであるように思えます。

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