神さまの恋人|最新話【第26話】ネタバレ・感想!2019年9月30日44号

 

2019年9月30日発売・ヤングマガジン(2019年44号)

『神さまの恋人』

今回は、最新話【第26話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

 

VWで犯した罪は現実世界で問われるのか―!?

難しい現状を打破するためにも、重要なゲストに会いに行くジンタたち。

そしてジンタは決意を新たに固めた!

 

ちなみに【第25話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

 

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漫画『神さまの恋人』【第26話】のあらすじ・ネタバレ

ジンタは「64TOKYO」で起きた事件について、御堂刑事に説明した。

VWで殺された影響を受けて、現実世界で店長は亡くなった―と。

 

罪の責任は?

ジンタから聞いた事実を、御堂刑事は信じられない様子。

だが、現実に人智を超えた事件が多発しているため、否定はできないとも答えた。

 

「山下店長のアバターを殺したモンスターのユーザーは罪に問われますか?」

ジンタの問いに御堂刑事は、無理だろうと答えた。

「法的責任を誰かに問うことは不可能 それが現時点での社会認識だ」

御堂刑事の言葉に、ジンタはホッとした。

 

ジンタのホッとした様子を見たもう1人の刑事が、BDIを装着して変死した人物が店長以外にもいると話を切り出してきた。

その人物は「まるで日本刀に切られたかのような傷跡」だという…

話を聞いたジンタの脳裏に、トモが日本刀でギニーを切り倒したシーンが浮かんだ。

 

「それってもしかしてジンタさん… …いやトモさんがやったとか?」

もう1人の刑事に聞かれ、ジンタは焦ったが、御堂刑事に罪に問わないと言われ、トモがやったと告白。

そして、トモが斬ったギニーはアイドル襲撃犯で、変死した人物がギニーのユーザーで間違いないとも話した。

 

ジンタは御堂刑事に「VWの能力をリアルに持ち出して犯罪や殺人をした場合」は罪に問われるのかと尋ねた。

ジンタは当然罪に問われると思っていたが…

「人間がVWの影響で見た目も全く違う怪物に変身して その力で大量殺人…法的責任を問うにはあまりに現実離れしている」

と御堂刑事は答えた。

 

御堂刑事の言葉に怒りをあらわにするジンタ。

そんなジンタに御堂刑事は「だったらなんとかしろ お前らが」と言う。

「そんな危険極まりないワールドを作ったお前ら「神さま」が 現実にそんな輩がワラワラと湧いて出てくる前にぶっ壊すことしかない!」

 

そこへトモが現れた。

トモは他人任せの言葉を発した御堂刑事を指摘し、「64TOKYO」に一緒に来るよう言った。

「今から俺たちはある重要な「誰か」に会うことになってる」

「これからの自分をどうするか決めるために」

 

トモの言葉に、御堂刑事はジンタたちについていくことを決めた。

 

重要なゲストがついに―

「64TOKYO」のカフェデイドリーム。

ジンタとトモ、ゲンとJUNは同じテーブルに座り、九城先生との約束の時間を待っていた。

 

ゲンは「いいのか?俺たちもいて…」とジンタに尋ねた。

「うん 九城先生はみんなのことを「キャスト」って呼んでた だから…」

そこへ、ついに待っていた重要なゲストが登場!

 

「大きくなったね神太郎くん 柊 竜聖です

 

重要なゲストとは、BDI開発者のプロフェッサー・ヒイラギだった。

予想外の人物の登場に、ジンタはもちろん、その場にいた全員が驚きを隠せなかった。

 

プロフェッサー・ヒイラギが、カフェデイドリームを懐かしむ発言を聞いて、ジンタは気づいた。

「も もしかして 柊教授って舞花ちゃんの…」

プロフェッサー・ヒイラギは舞花先生の父。

舞花先生から聞いたことがないジンタは、再び驚いた。

 

プロフェッサー・ヒイラギが語り始めた。

「…事の始まりは舞花のために私が「構想」した1つの仮設…」

「私の構想を実現させたのは奇しくも悟朗くんの息子である キミだった」

 

「—だがそれがもう1つの始まりでもありました この世界の終わりの…ね」

 

安息の地はどこにもない

「64TOKYO」から現実世界に戻ってきたジンタとトモ。

どうやら、プロフェッサー・ヒイラギの話を聞き終えたところのようだ。

トモは「参ったな ははは…」とこぼした。

一方、ジンタは―

 

「僕はやるよ こうなった責任は僕にもあるみたいだし 何より舞花ちゃんを助けなきゃ…」

 

決意を新たに固めたようだった。

トモには自分に付き合う必要はないと話すジンタ。

「ばか言うな」とトモがジンタに話し始めたそのとき、窓に黒い影が映った。

 

現実世界で見るなんてありえないモンスターの姿の影—

ジンタとトモが動揺していると、モンスターが窓を破壊し、侵入してきてしまった!

 

「あはっ あははは いた!ほんとにいたよ!!」

侵入してきたモンスターは、「64TOKYO」でとおるを殺した奴だった。

 

トモはジンタに武器を出すように言った。

「出せるはずだ 「64TOKYO」で起きたことは現実でも起きる」

トモに言われ、ハッとしたジンタ。

 

そこへモンスターが襲い掛かってきた!

鎌のような腕をジンタに振り下ろす!!

そのモンスターの腕を、トモが日本刀で止めた。

 

モンスターを食い止めながら、トモはジンタに叫ぶ。

「早くしろ ジンタぁ」

ジンタは強く念じた。

すると、ジンタの手にメスが現れた。

 

ジンタはメスをモンスターに向けてさらに念じた。

「くらえ…」

巨大化(ギガント)

 

瞬間、メスが巨大化し、モンスターに直撃!!

モンスターの腕はきれいに切り落とされた。

トモが追い打ちをかけようとすると、モンスターは逃げ去っていった…

 

モンスターが逃げ去ったとたん、力が抜けたジンタとトモ。

切り落とされたモンスターの腕は、本来の人間の腕の姿形に戻っていた…

ジンタとトモは御堂刑事に連絡し、すぐに「64TOKYO」へ戻ることにした。

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『神さまの恋人』【第26話】の感想・考察

やはりギニーは倒れていたんですね…

しかし、トモが罪に問われないとわかってホッとしました。

 

でも、罪に問われないのはギニーも同じ…ってところ、ジンタ同様納得できませんよね!

ギニーは犯行予告して、アイドルを襲って、被害も尋常じゃないのに。

どう見ても犯罪行為!

非現実的だからって…うーん現実は難しい。

 

重要なゲストはプロフェッサー・ヒイラギ!!

九城先生は本当に計り知れないなぁ…

 

漫画では、プロフェッサー・ヒイラギの話のシーンは描かれてません。

めっっっちゃ気になる!!

演出がニクイw

この話の内容がいつ明かされるか…展開が待ち遠しいです。

 

現実世界でもモンスター襲来って、本当に逃げ場がないですよね。

モンスターの影が映ったとき、背筋が凍りましたよ!

どちらかというと「64TOKYO」にいたほうがいいのかな…

でも「64TOKYO」でできることも現実にできるみたいだし…どっちもどっち?

 

きっと舞花ちゃんを救うためには「64TOKYO」でアクションを起こす必要があるようですね。

だから、ジンタとトモはモンスターを倒した後、「64TOKYO」にすぐ戻ることを決めたんだと思います。

「64TOKYO」に戻ったジンタとトモはどう動くのか―?

 

個人的に、ギガントは魔法みたいでかっこいい!と思った回でしたw

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