アクタージュ|最新話【第83話】ネタバレ・考察!動揺する夜凪が羅刹女に化ける!

 

2019年9月30日発売・週刊少年ジャンプ(2019年44号)

『アクタージュ』

今回は、最新話【第83話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

花子の告白に動揺する夜凪。

勝ちたいと願う夜凪は必死で心を鎮め、怒りの感情を表現していきます。

彼女が見せた羅刹女に観客たちは震撼するのでした!

ちなみに【第82話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

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漫画『アクタージュ』【第83話】のあらすじ・ネタバレ

父親とお付き合いしていた、という花子の告白に衝撃を受ける夜凪。

そんな夜凪には耳にすると実が凍るような言葉がありました。

小説家。

花子と初めて会った時にも聞いた言葉です。

さかのぼる記憶の中で夜凪は思い出します。

母親と一緒に眠っていた幼い自分が目を覚ました時に見た父の背中。

何度も書き直したであろう原稿用紙の中で背を向ける父親の姿を夜凪は見つめていました。

母親が声を掛けます。

「お父さんの邪魔しちゃだめよ、寝なさい」

そう言って微笑む母親の温もりを思い出すのでした。

 

花子の頬を叩いたまま息を荒くする夜凪。

スタッフが開演だと急かします。

しかし夜凪も共演者たちも動けません。

夜凪の混乱する精神状態を察して武光も止めようとします。

しかし花子は続けて言うのでした。

「景さん、心中お察しします。でも勝ちたいんでしょう?」

もちこ
ぬけぬけと言う花子が怖い・・・

千世子の横顔を思い浮かべた夜凪は歯を食いしばって部屋を後にするのでした。

陸は薄ら笑いを浮かべながら言います。

「恐れ入ったよ、花子さん。あんたイカれてんな」

夜凪は子供だが役者だ、と鋭い瞳で言う陸。

さらに花子に言うのでした。

「信じているんだろ、あいつならあんたの絵になれると」

黙ったままの花子に笑って陸は言います。

「この俺の演出家だ、どのくらい傲慢な方がいい」

 

舞台へ急ぎながらも夜凪は自分自身を落ち着けていました。

花子の言葉が真実かどうかは今はどうでもいい、と。

(大切なのは一つだけ)

病室の母を思い浮かべる夜凪。

お父さんがもうすぐ帰ってくるから大丈夫だよ、と励ます夜凪に母親は笑って言ったのでした。

もちこ
お母さんが病気なのにいなくなっちゃったのかしら・・・

ごめんね、と。

お葬式の夜も私は彼といました、という花子の言葉が浮かびます。

それをかき消すように夜凪は繰り返します。

(大切なのは一つだけ)

この怒りの感情を羅刹女に使うことこそ大切な事なのです。

(飲まれるな、利用しろ、私は役者だ)

 

暗くなった観客席ではなかなか幕が上がらない舞台に観客たちがざわついていました。

評論家たちがトラブルかと馬鹿にしていたその時。

観客たちが後ろを振り返り始めました。

羅刹女に扮した夜凪が、観客席の後ろから歩いてきたのです。

その様子を見たヒナや客たちは顔を青くしてうつむくのでした。

(私が無意識に息を殺していたのは呼吸一つ瞬き一つがそれの機嫌を損なわせかねない気がしたから)

(それは観客が役者から目を背けるという異常事態)

神に命を握られる感覚を皆が味わっているのでした。

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今回は、『アクタージュ』【第83話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

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『アクタージュ』【第83話】の感想・考察

ついに始まった羅刹女の舞台。

花子の思惑によって混乱状態に陥った夜凪でしたが、さすがのプロ根性で持ち直したようです。

その上、怒りの感情だけを純粋に羅刹女の芝居に利用している夜凪。

彼女が化けた羅刹女は恐ろしくも美しい姿をしていましたね。

控室ではまだ夜凪のような面影がありましたが、観客席に現れた羅刹女はまさに役そのものでした。

化粧や衣装だけではない迫力が感じられる夜凪の羅刹女。

この先、どんな芝居を繰り広げるのか。

陸や他の共演者たちとどのように絡んでいくのかかなり楽しみです。

 

それにしても夜凪の父親はやっぱり小説家だったんですね。

作品のために家族を見捨てたような人間なのでしょうか。

気丈に振る舞っていた母親と何があったのか、そちらも気になるところです。

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