ザ・ファブル 最新話【第234話】ネタバレ・考察!地獄の沙汰もボス次第!

 

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『ザ・ファブル』

今回は、最新話【第234話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

 

ボスの御沙汰が始まりますが

海老原も御沙汰を下したい御様子。

上に立つ者として落としどころを話し合い。

さてさて一件落着といきますかどうか…

ちなみに【第233話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

 

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関連記事:今すぐマンガが読めるU-NEXT|料金や支払い方などの特徴やポイントについて

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漫画『ザ・ファブル』【第234話】のあらすじ・ネタバレ

 

山奥。

まだピクピクいってる二郎…

ピシュ ピシュ

楽にしてやりたいとマツが2発。

生かしたまま連れて行く約束でしたが、二郎は完全に絶命。

これで止めをさしたマツに海老原への説明責任が生じます。

 

倉庫。

ドアを開けて入って来たのはボス。

倒れている山岡の横に座り、頭に触れながら労いの言葉を掛けます。

ゆっくり休めと…

そして山岡の顔をフードで隠します。

 

立ち上がり、アザミとユーカリに自分に言いたい事はないか訊ねます。

釈明の機会を与えられた二人でしたが、山岡に殉じる覚悟でいました。

ボスは山岡を含め、アザミ、ユーカリがアキラの実力を見誤った事に同情。

次に海老原に声を掛けます。

事の落とし所、始末を話しておこうと…

 

海老原はボスに対して不信感と猜疑心まる出しで尋ねます。

山岡に好き勝手させて関わる者の本音や、アキラの動き、対処法をあえて傍観してただろうと。

捉え方ひとつで見方は変わるとボスは説明。

傍観ではなく、組織の膿を出すための処方にすぎないと。

 

膿を出し切り処分する。

組織としてそれは上に立つ者の役目…

真黒組も今回の事で砂川と水野という膿が出たことだし、お互い様だと海老原に告げます。

 

海老原はボスに二郎は膿なのか訊ねます。

その時、海老原の携帯にヨウコから着信が…

海老原はここでボスに二郎はこっちで処分することを宣告。

この先の関係性、何より組としてメンツの問題が海老原には重要なのです。

携帯に出るとヨウコから二郎が死んじゃったと言われ一瞬固まる海老原…

殺せと言い放ち携帯を切ります。

 

二人がソファに座ります。

ボスは今後の仕事について話そうとしますが、海老原はその前に二つほど聞かせてくれと。

まず、アザミとユーカリの処遇…

ボスは、アキラから生かしてくれと頼まれていることを明かし、その方向で考えるつもりだと答えます。

つぎに、アキラとヨウコのこと…

ちゃんと考えてるとだけ話すボス。

 

もちこ
ちゃんとって?

 

その頃、オクトパスでアキラの身を案じて落ち着かない様子のミサキ。

それを茶化す何も知らない社長。

そんないつものオクトパスにいつも通り帰ってきたアキラでした。

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今回は、『ザ・ファブル』【第234話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

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『ザ・ファブル』【第234話】の感想・考察

 

アキラが言っていましたよね、後はみんなで話し合ってくれ――って。

今週読んでいて、改めてそのセリフを言った気持ちがよくわかりました。

アキラからしたらホント巻き込まれ事故ですよ。

巻き込んだのは山岡ですけれど、放置していたボスもボスだと思いますね…

 

あくまで想像ですけれど、ボスは山岡の事もお気に入りの一人だったんじゃないでしょうか。

山岡の場合、幸か不幸か恐怖を感じない体質と言いますか精神構造。

ボスにとってそのスキルは稀有に映ったでしょうし、魅力でもあったと思います。

山岡のこと膿あつかいしてましたけどね…

結果的に山岡は自分の持つ稀有なスキルのせいで死んでしまいました。

殺し殺される極限の状態でドキドキもワクワクも感じないのです。

山岡が手順や方法、過程にばかり変に拘っていたのはそのせいでしょう。

そこにしか興味を持てないのですから。

 

ボスはアキラに山岡みたいにはなって欲しくはないのでしょうね…

 

さて、ミサキちゃんですよ。

ボスはミサキちゃんを始末しない代わりにアキラに何を要求したのでしょう…

これだけの人気作、終わるとは思えません。

アキラとヨウコは別の町にお引越しして、新章スタートでしょうか。

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