アルキメデスの大戦 最新話【第188話】ネタバレ・考察! マッカーサーが最初からガードナーを紹介していればとか言っちゃダメ。

 

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『アルキメデスの大戦』

今回は、最新話【第188話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

 

アメリカ側の策略と知りつつ櫂たちはニューヨークへ。

そこで目にする圧倒的な経済力…そして根深い白人主義。

ニューヨークの街は牟田口少将の心を折る事が出来るでしょうか…

櫂は画期的なアイデアのヒントを掴めるのでしょうか…

ちなみに【第187話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

 

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漫画『アルキメデスの大戦』【第188話】のあらすじ・ネタバレ

 

日本側交渉団はエンパイア・ステートビルの真下に案内されます。

皆、その圧倒的な存在感に国力の差を痛感していました。

それは牟田口少将も例外ではありません。

しかし、日本も地震さえなければいくらでも高く建てられると強がります。

 

突然、日本側交渉団にバナナの皮が投げつけられます。

投げつけたのは一般市民。

軍服を着た日本人が現れたことで市民が集まり出し、やがて交渉団を取り囲むまでに。

日本人はニューヨークへ来るな!平和の破壊者!野蛮な軍人国家!とっとと帰れ!

言われ放題となります。

危険を感じた交渉団は急ぎ車に乗り込み、この場を後に。

 

もちこ
日露戦争以後の黄禍論が白人に根深く定着していた証拠よね。

 

前日、大使の堀内は牟田口にニューヨーク視察の際は背広に着替えて貰いたいと進言していました。

それは市民の間で対日感情が悪化の一途を辿っていたからです。

牟田口はこれを断固拒否。

 

櫂はアメリカ側から混乱を避けるため要請してきたのかと堀内に訊ねます。

背広の件は日本の外務省からの要請だけでした。

 

訝しがる櫂…

日本の外務省が混乱を予想出来て、アメリカが予想出来ないはずはない…

にも拘わらずアメリカ側からの要請はない…

 

食い下がる堀内でしたが牟田口の意見は変わりません。

堀内は櫂に助けを求めますが、櫂は牟田口を説得する事は不可能と判断。

やむをえませんと堀内を諭します。

 

騒ぎから避難した車の中で、櫂は堀内に日本に対するアメリカの国民感情を訊ねます。

この車内には堀内と櫂たち海軍関係者しか乗っておらず、牟田口ら陸軍関係者は乗っていません。

すぐに激高する人間が車内に居ないことから、堀内はありのままを伝えます。

 

日本はドイツと並ぶ悪の帝国であり、国際秩序を乱すならず者国家と捉えていると。

 

櫂はアメリカ側がなぜ背広を着ることを要請してこなかったかを理解。

アメリカ国民は日本に怒っている

日本を制裁することは国際社会の正義を守るアメリカの義務

この国民意識を日本側交渉団に実感させたかったのだと。

 

夜、交渉団は社交場で夕食を取ることに。

二階のボックス席に案内された一行。

下のフロアではアメリカの財界人たちが音楽に合わせ躍っていました。

櫂はこの光景を見て、アメリカ人にとって欧州の戦争など所詮対岸の火事でしかないのだろうと実感します。

この社交場にはアメリカ側の交渉団も来ており、櫂たちの横のテーブルに座っていました。

その中に交渉の場では見かけない人物がいることに櫂が気付きます。

堀内にその人物のことを訊ねる櫂。

テーブルに座るその人物は、この接待を大統領に提案したガードナーでした。

経済学者であり、大統領の側近だと聞かされます。

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今回は、『アルキメデスの大戦』【第188話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

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『アルキメデスの大戦』【第188話】の感想・考察

 

今週もアイデアの出なかった櫂。

三田先生、引っ張りますね…

このまま交渉決裂となれば間違いなく開戦へと流れは加速します。

となれば和平のために作った「大和」を戦闘で使うことに。

櫂のこれまでの努力は全て灰燼と化してしまいます。

そうならないためにも、ヒントだけでも掴みたい櫂。

そんな悩める櫂に、どうやらガードナー教授が接近しそうな気配です。

お互いに数字が大好きでしょうから気が合うかもしれません。

ということは、また何かしらのデータ(数字)を元にしたアイデアを思いつくのでしょうか。

基本的にアメリカ側がそのデータに興味を強く持たなければならない訳です。

当然、それは来年に大統領選を控えるルーズベルトにとっても興味深いデータ。

これら条件を満たすようなデータでなければ交渉はまとまらない…

 

何ですかね?!まっすます分かりません。

経済学者、海軍、ときたら貿易ルートしか思いつきません…

史実ではこの頃の日本は対米戦争回避のためにドイツを利用する方向へ進んでいきますが果たして…

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