ザ・ファブル 最新話【第235話】ネタバレ・考察!”とくしゅな人々”は”ふつうの人々”になれるのか?。

 

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『ザ・ファブル』

今回は、最新話【第235話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

 

ボスという名の閻魔様のお裁きが終わった。

倉庫という名の地獄を後にした男たち。

地獄に行くことを止めた女もお家に帰る。

帰る場所があるって幸せ。

ちなみに【第234話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

 

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漫画『ザ・ファブル』【第235話】のあらすじ・ネタバレ

 

山奥からヨウコたちが帰って来ます。

 

その車中、スズキはヨウコにコレやるよとデリンジャー。

二郎をポケット越しに撃った銃です。

ヨウコは銃をもう持たないと決めていました。

銃を握らないのと撃たないのは別だし、アキラと一緒にいるならいつか役立つとスズキ。

ヨウコはデリンジャーを受け取ります。

 

車から降り際、スズキとマツに訊ねます。

スズキにはヒナのその後。

マツにはこの後。

スズキはヒナは部屋ではもう歩いて過ごしている、元気だと。

マツは海老原と明日会って、それで役目は全部終わり。家に戻れると。

それだけ聞いて車を降りるヨウコ。

 

部屋に戻るとキッチンのテーブルの前でユーカリが座っていました。

 

もちこ
テーブルの上にお弁当が二つ。ユーカリぃ…そこは三つってもんでしょ?

 

特に驚きもしないヨウコ。

アキラが”殺さない”ことは分かっていたからです。

 

一応、アキラが山岡を殺ったのかをユーカリに訊ねます。

それはボスから命じられ”アキラの仕事”になっていたから。

 

ユーカリは倉庫での顛末を話して聞かせます。

ヨウコはユーカリとアザミにとっては残念な結果ねと。

ユーカリは事が済んでみればこれでよかったんだと今は納得しているようでした。

ただ、少し寂しくなっただけだと…

 

アザミはヨウコの部屋の風呂で入浴中。

 

 

オクトパスではアキラとミサキが仕事を終え、社長にお疲れ様ですのご挨拶。

二人一緒のご帰宅をいつも通りゲスに勘繰る社長。

ミサキはまっすぐ帰りますとピシャリ。

 

帰り道。

アキラはミサキに、今日からもう家に帰っても大丈夫だと伝えます。

山岡は二度と現れないと。

 

ミサキは恐る恐る誰かを殺したのかを訊ねます。

誰も殺していないとアキラ。

山岡に銃を向けたその時にミサキや社長、ヨウコが頭をよぎって…

もう誰も殺したくないと思ったとミサキに話します。

それが”ふつう”ってことだとミサキはいいます。

 

オクトパスの風呂場では仕事を終えた社長が鼻歌まじりで入浴中。

すりガラス越しに映る人影…

いきなりガラス戸を開けたのはアキラ。

ビックリしている社長に少しお話があります…

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今回は、『ザ・ファブル』【第235話】をネタバレ紹介しました。

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『ザ・ファブル』【第235話】の感想・考察

 

この夜が明けた時、

それぞれ、これまでの生活、或いは景色とは異なる日々が待っているのでしょう。

そんな予感がする235話でした。

 

スズキはともかく、マツは新たな生活が始まる事に安堵しているようでしたね。

これでオカマ語ともお別れなのかな。

 

ヨウコはハッキリともう銃は持たないと宣言。

周りもヨウコには殺しをさせない、させたくないと事あるごとにヨウコに伝えていました。

となると…”ふつう”の人になる事に障害はありません。

これはもう殺し屋稼業から卒業ですね。

ただ…スズキからデリンジャーを受け取っています。

ふつうの人はデリンジャーなんて持ってませんし、受け取りません。

てことはまだ卒業内定段階か。

 

アザミとユーカリに閻魔様は何も罰を与えなかったとは思えません。

この二人も明日から見る景色が変わるのだとしたら…

殺し屋稼業の廃業でしょうか。

いずれにせよ、憑き物が落ちたような顔を二人ともしていました。

景色が変わる事になったとしても、その御沙汰に納得しているのでしょう。

 

さて、アキラです。

ヨウコ同様にハッキリと口にしました。

もう誰も殺したくないと。

おそらくはボスにも同じことを言っていると思われます。

これはボスが望んでいたアキラの変化なのですが…

喜んでもいいのに、ボスは浮かない顔を見せています。

寂しさなのか…それとも別の事情があるのか。

 

ひとついえる事は、アキラとヨウコでは違うという事です。

ヨウコは周りが止めろと言ってくれる人間ばかりで、人もまだ殺していません。

アキラはその才能ゆえに必要、或いは利用したい人間がいて、これまでに何十人も殺しています。

”ふつう”なら極刑。

ミサキは多分それが分かっています。

だからこそ、アキラに芽生えた”ふつう”の感情を手放しで喜べないのではないでしょうか。

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