ザ・ファブル 最新話【第236話】ネタバレ・考察!オクトパスは更生施設か職業訓練所か

 

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『ザ・ファブル』

今回は、最新話【第236話】のネタバレ・あらすじと感想をまとめてみました。

 

オクトパスを退社するアキラ。

入れ替わりに入社予定のアザミとユーカリ。

ファブルの”ふつう”訓練所となったオクトパス。

知らぬは所長の社長だけ。

ちなみに【第235話】のネタバレは下記でまとめていますので、読んでいない方はまずこちらからどうぞ!

 

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漫画『ザ・ファブル』【第236話】のあらすじ・ネタバレ

 

オクトパスの作業場。

社長はビールをアキラに勧めます。

一度断り、やっぱり頂くアキラ。

アキラは社長に会社を辞めようかと思っていることを打ち明けます。

想定していた通りの話に、やっぱりか…と社長。

 

社長は仕事を辞めてどうするのかを訊ねます。

アキラはなんとなく旅に出たいなぁと…ぼんやり説明。

ただ、今のうちにできる事をしたいと…。

アキラはオクトパスに来た時に、”今は経験がほしい”といっていました。

それは”ふつうのくらし”という経験。

 

社長はミサキに辞める事を伝えてあるのかを訊ね、アキラがまだ伝えていないことを知ると、コンコンと説教じみた感じで語り始めます。

ミサキにもちゃんと話さなきゃダメだと。

そしてサラリとミサキがアキラに恋愛感情を抱いていることまでコンコン。

社長がミサキを娘のように思っていることが窺えます。

何も語らず黙って社長の話を聞くアキラ。

アキラの顔をまじまじ見つめ、急に大人ぶるのを止めた社長が辞めて欲しくないと駄々っ子アピール。

アキラは謝りながら頭を下げます。

 

アキラが自宅に帰宅。

リビングではアザミがヨウコに包帯を巻いてもらっていました。

その向かいにはユーカリ。

 

アキラはアザミ達が買って来たお弁当を有難く頂戴。

 

ユーカリはアキラを殺そうとした自分達に対して、なにもないのかと訊ねます。

殺そうとしたんだぞと。

でも死んでないと返事をするアキラ。

 

アキラはアザミに明日からまたオクトパスで働くようにいいます。

アザミはこれをすんなり受諾。

それはボスからアキラの指示に従うよう釘をさされているからでした。

アザミもユーカリ同様に、山岡側についた自分達に怒りがないのかをアキラに訊ねます。

友達とケンカしただけで、”ふつう”よくある事だとアキラ。

それを聞いていたヨウコは、この業界ならではのケンカだけどねとチクリ。

 

アザミはミサキが自分の正体を知っている以上、オクトパスでどう振るまえばいいのかをアキラに訊ねます。

アキラは”ふつう”に振るまえばいいといいます。

仕事をし、得た金で飯を食い、明日の事を思い夜に眠る。

そんな”ふつうの生活”をすればいいんだと。

俺達にとってそれは天国だと告げます。

 

アキラはオクトパスを辞める事になったから、自分が辞めた後にアザミの紹介でオクトパスに入るようユーカリに指示。

オクトパスを辞めることを聞きいたヨウコは、本当に辞めるのかと訊ねます。

アキラはオクトパスだけじゃなく、自分とヨウコは組織も抜けると答え、だから殺し屋稼業は終わりだと…

 

ボスは引き金を引けなかったアキラに引退勧告をしたのです。

そして組織の今後も説明していました。

時代が変わってきている、だから組織もやり方を変えると。

 

アザミもユーカリも皆 明日から”ふつう”の暮らしをすると話すアキラでした。

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今回は、『ザ・ファブル』【第236話】をネタバレ紹介しました。

でも、正直文字だけでは伝わらないところもあると思います。

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『ザ・ファブル』【第237話】の感想・考察!

このまますんなりと”ふつう”の生活を送れるとはアキラも内心では思っていないでしょう。

山岡のように勝手に興味を抱き、戦いを挑んでくるような奴や、海老原が仇討ちを果たそうとしていたように、今まで殺した人間の関係者から仇討ちを仕掛けられることを今回のことで痛感したはずです。

だからこそ、大事に思える人間の側に自分がいてはいけないと思ったのかもしれませんね。

アキラが言った”今のうちにできる事をしたい”というセリフから、アキラは自分の命が決して長くないことを受け入れているようにも思えました。
それは、先に書いたように、自分がいつ殺されてもおかしくない存在である自覚がアキラにあるからでしょう。
もちろん、襲ってくるほとんどの敵には勝てるでしょうが、それでも”ふつう”に他人を思いやる気持ちが芽生えた以上、殺しはもう出来ません。

アキラが考える以上に”ふつう”に暮らすことの障害は大きそうです。

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