【読み切り】デスノート新作完全版の掲載誌はどこ?公開時期も予想

アニメ化、実写映画化、テレビドラマ化がされた大人気マンガ

『DEATH NOTE』(デスノート)

2008年以来、11年ぶりに完全新作読み切り作品のネームが公開され、注目を集めています。

あたしもさっそく公開された日に読んでみたのですが、ネームの段階でもかなり面白かったです。

ページ数も、大ボリュームの87ページ!!

ストーリーが作り込まれていてテンポもよく、「この状況をどうひっくり返すんだ!?」というワクワクが止まらないんですよね。

もちこ
このページ数で、こんだけ世界を巻き込んでいくのか…って感じ

このネームの公開は期間限定ですが、完成原稿の一部が作画の小畑健先生の展覧会で公開されていて、完全版の雑誌掲載も予定されています。

今回は、デスノートの新作読み切りの完全版が、いつ公開されるのかをリサーチ。

どの雑誌に掲載されるのかと併せて予想をしてみました!

※一部ネタバレを含みますので、ご注意ください※

デスノート新作読み切り【完全版】はどの雑誌に掲載される?

今回の新作読み切りは、デスノートの作画を担当された、小畑健先生の画業30執念を記念した展覧会と合わせて公開されたものです。

展覧会では、この新作読み切りの完成原稿の一部も公開されています。

そして、新作読み切りの完全版は、誌面への掲載も決定しているのですが、どの雑誌に掲載されるのかは現時点では発表されていません。

そこで、掲載誌の予想をしてみました!

デスノートが連載していたのは、週刊少年ジャンプでしたね。

となると、掲載誌の第一候補はもちろん週刊少年ジャンプでしょう。

ジャンプシリーズのコミック誌には、いくつか種類があります。

  • 週刊少年ジャンプ
  • ジャンプSQ(スクエア)
  • 最強ジャンプ
  • Vジャンプ
  • ウルトラジャンプ
  • 週刊ヤングジャンプ
  • グランドジャンプ

それぞれに、掲載されている作品の系統や読者層が違うのが魅力です。

グランドジャンプや週刊ヤングジャンプは、大人マンガや青年向けといったイメージ。

最強ジャンプは、過去連載作品のスピンオフが多いですが、どちらかというとタイアップ作品をメインにしている印象です。

Vジャンプもホビー誌って感じでしょうか。

ウルトラジャンプは、バトルもの・SFものの作品をメインに扱っています。

こういったジャンル面を考えると、この5誌がデスノートを掲載することは、ちょっと考えにくいと思います。

となると、デスノート新作読み切りの完全版が掲載される可能性があるのは、

週刊少年ジャンプ

ジャンプSQ

に絞られます。

ただ、2008年の読み切り『Cキラ編』の掲載は、週刊少年ジャンプ(2008年11号)でした。

同じタイトルシリーズになるわけですし、やはり週刊少年ジャンプへの掲載が有力でしょう。

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デスノート新作読み切り【完全版】の公開時期はいつ?

期間限定で公開されたデスノートの読み切りはネームでした。

ネット上では、

「完成したものを早く読みたい!」

「ネームは見づらい…」

という声が多く聞かれており、作品の完成と掲載を待たれています。

デスノートの新作読み切りの完全版はいつごろ公開されるか気になりますよね!

調べてみたところ、現時点では公開時期未定とのことなので、今回は予想をしてみました。

マンガの製作手順としては、ネームの後に

  • 下書き
  • ペン入れ(清書)
  • 仕上げ(トーン・ベタ塗り・効果線入れなど)

という流れがあります。

特にデスノートは背景なども細かく描かれていますし、死神界は暗い雰囲気を出すためにベタ(黒塗り)が多く使われています。

トーンの使い分けもたくさんされていますし、仕上げにはかなり時間が掛かりそうです…

さらに、今回の新作読み切りは87ページという大ボリュームであることに加え、小畑健先生は現在ジャンプSQにて『プラチナエンド』を連載中

連載作品と並行しての作業となると、この新作読み切りを一気に完成させることは難しいでしょう。

そのため、デスノートの新作読み切りの公開時期は、2020年の4月以降になるのではないかと予想しています。

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デスノート新作読み切りのあらすじ(ネタバレ含む)

今回の新作読み切りの舞台は、キラ事件後の2019年。

主人公は、テストの点数は良くないものの、知能テストで3年連続1位を獲得している”日本一頭のいい”中学生、田中実(たなかみのる)です。

リュークは、田中実にデスノートを託すワケですが、デスノートの使い方が従来とは異なっているのが、今回の新作読み切りの面白いところ。

 

なんと田中実は、「デスノートをオークションで売る」という選択をするんです。

しかも、その広告方法にテレビを使ったことで、世界中が競りに参加。

あっという間に、2000億ドル(日本円で20兆円くらい?)の値がついていきました。

 

田中実は、一度もデスノートの力を行使しません。

デスノートの「存在」だけで、世界中をひっかき回していくんです。

 

Lとなったニアも登場しましたが、実の綿密な計画に

「Lになってから 初めて負けました」

と言っていたのが、印象的でしたね。

 

そしてリュークも

「デスノートを”書かずに”使うとは ミノル 面白かったぜ」

と感心した様子を見せていて、斬新なノートの使い方とそのストーリー展開は、かなり見応えがありました。

 

でも、やっぱりハッピーエンドとはいきません。

ラストのどんでん返しっぷりというか、ちょっとした理不尽さが、「デスノートらしい最後」って感じでした。

連載していたオリジナルのルールを覚えていないと、分かりづらいかもしれません。

 

この新作読み切りネームと併せて、2008年の読み切り『DEATH NOTE Cキラ編』も公開中。

どちらの読み切りも、2019年8月12日(祝)までの期間限定公開です。

ぜひ早めにジャンプ+で読んでみてくださいね!

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まとめ

今回は、11年ぶりに発表された、デスノート新作読み切りの完全版の掲載誌や公開時期について、予想を交えながらお届けしました。

・新作読み切りの掲載誌は週刊少年ジャンプ

・雑誌への完全版掲載時期は、2020年4月以降

と推測しています。

個人的には、ネーム段階でもかなりストーリーや展開を堪能できたので、「これが完成になったら…」と思うと楽しみでなりません!

もちこ
また、新しい情報が分かったら、こちらに追記していきますね!

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