【京アニ火災】ヴァイオレット・エヴァーガーデン劇場版や今後はどうなる?

2019年7月18日、京都アニメーションで爆発火災が起こりました。

『涼宮ハルヒの憂鬱』や『けいおん!!』などの人気アニメ製作を行ってきた、大変有名な制作会社なだけあってその衝撃が広がっています。

京都アニメーションは、2018年に放送されたアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の劇場版が2020年1月に公開予定となっているのですが…

今回の火災によって、その製作や公開時期に影響はあるのでしょうか?

調べてみました。

京都アニメーション火災のニュース

2019年7月18日、京都市伏見区にある京都アニメーションの第一スタジオで火災が起こりました。

10時半頃に消防に通報が入り、午前11時時点ではまだ燃焼中。

巻き込まれた方も多く、ケガ人が十数人…中には、大ケガをしている方もいる上、亡くなられた方もいらっしゃいます。

火災の原因は消火後に捜査されますが、「液体をまいた」と供述している男が確保されていて、放火とみて捜査されていくでしょう。

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京アニ火災で、ネット上での反応は…

京アニ爆発火災とのニュースを受け、ネットでは社員やスタッフの安否を気遣う声が多く聞かれました。

火災で”大けが”っていったら、たいがいがかなり酷い状況ですもんね…

やけどで生活に支障が出るケースもありますし、お仕事が続けられない可能性だって出てきます。

また、作画の評判がとてもいい京アニ。

その資料や過去作品、原画などが火災で失われたことに対する怒りの声も多いです。

「液体をまいた」と供述している男は、警察に確保されています。

今後捜査を進めていけば、動機や被害状況は明らかになっていくでしょう。

しかし、燃えてしまったものや被害に遭われた方々のことを思うと、憤りを感じずにはいられません!!

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京アニ火災で、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』劇場版はどうなる?

2020年1月10日公開予定の、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

今回の火災で、公開延期の可能性が出てきました。

火災が起きたのは第1スタジオで、京都アニのアニメーション製作は、主に

・本社(映像開発室)

・第1スタジオ

・第2スタジオ

の3箇所で行われています。

ただし、本社はスキャンや動画検査がメインとなっている場所です。

そのため『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のデジタルペイントなどに、第1スタジオを使っていた可能性があるのです。

また、今回の火災で現場検証や事情聴取が行なわれるでしょうし、けが人もかなりたくさん出ていますよね。

そもそも京アニは、演出から仕上げ、美術、撮影、デジタルエフェクトまでのプロダクション作業をすべて社内で行えるように環境を整えてきました。

外注することがほとんどない制作会社なのです。

お仕事のカバーに入ろうと思うと、どうしても人手が足らなくなる作業も出てくることが予想されますね。

そのため、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の公開は先延ばしになるとみています。

※追記※

この火災で、亡くなられた方が多数いらっしゃいます。

今後、製作や作品公開がストップされる可能性が濃厚です。

 

捜査期間などがはっきりと分からないため、延期される公開日がいつになるかは未定です。

また、情報が入りましたら追記したいと思います。

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