【東京コミコン2019】チケットの当日券を確実に購入する方法は?売り切れても安全に手に入れる!

東京コミコンは、2016年から行われている、世界最大級のポップカルチャー・イベントです。

映画で使われた小道具の展示や、ゲーム体験、コスプレコンテストがあるほか、来日ゲストの写真撮影会やサイン会を目当てに行く人も大勢います。

しかし当然ながら、映画俳優の撮影会やサイン会は、前売りチケットが数分で完売してしまうほどの人気っぷり…

となると、狙いたいのはやっぱり当日券ですよね。

今回は

「前売りチケットが買えなかった…!」

「当日券ってどこで買えるの?」

という方に向けて、東京コミコン当日券の入手方法を調べました。

結論からいうと、会場で公式の当日券販売はあるものの、会場でお目当てのサイン会チケットを買うのは難しく、「チケスト」などのサービスを活用する方が確実かもしれない

ということが分かりました。

この記事では、人気完売のチケットを安全に適正価格で購入できる最終手段として、【チケットストリート】を紹介しています。

「チケットが売り切れたから諦めようかな…」と思っている方は、ぜひチェックしてくださいね!


東京コミコン2019チケットの当日券は3種類

東京コミコンの当日券は、

・入場券

・サイン会チケット

・撮影会チケット

の3種類あります。

入場券は、会場内に入場するためのものです。

ゲストのサイン会・撮影会のチケットに入場料は含まれないため、別途入場券が必要になります。

また、入場券の価格は開催日によって違うので、注意が必要です。

日程 入場当日券の価格
2019年11月22日(金) 3,500円
2019年11月23日(土) 3,800円
2019年11月24日(日) 3,500円

そして、サイン会・撮影会のチケットは、ゲストによってその販売枚数や価格が異なります。

昨年のチケット価格を調べてみたところ、12,000~28,000円が相場でした。

もちこ
ちなみに、サイン会・撮影会チケットは、当日券と前売りの値段が変わりません

【東京コミコン2019】当日券の買い方は大きく分けて2つ

東京コミコンの当日券を買うには、「会場で並ぶ」もしくは「ネットの転売サイト」という2つの方法があります。

でも実は、必ず手に入るとは言い切れなかったり、最悪の場合詐欺に遭ったりするリスクがあるんです。

会場で並んで購入する方法・ただし手に入らないリスクあり

東京コミコン当日に、会場に並んで購入する方法です。

今回、東京コミックコンベンション実行委員会さんに「当日の入場券の枚数に制限が出るのか?」を問い合わせてみたところ

会期中、会場内の状況に応じて、入場を規制させて頂く可能性が御座います。

予めご理解頂けますと幸甚です。

とのことでした。

ただ、これまでに「並んだけど当日の入場券が買えなかった!」という情報はないので、混雑での規制がかかる可能性は低く、あるとしたら大きな事件が起こった場合くらいではないでしょうか。

少なくとも、東京コミコン会場には入ることができそうですね!

しかし、撮影会やサイン会の当日券となるとそうはいきません。

実は、撮影会やサイン会の当日チケットが発売されないゲストもいらっしゃるからです。

昨年の東京コミコンでは、トム・ヒドルストン氏の当日券は販売なし、エズラ・ミラー氏についても未定となっていました。

それに、当日券が発売されたとしても、ゲストの体調や混雑状況を考えて枚数制限される場合があるでしょう。

撮影会・サイン会チケットは、並んだからといって必ず買えるとは限らないワケです。

ネット転売サイトで購入する方法・高額で詐欺の可能性もある

オークションなどの転売サイトで、チケットを入手することもできます。

しかし、定価で手に入れることはなかなか難しく、人気イベントであるほどチケットが高額になりがちです。

また、「絶対このイベントに行きたい!」という気持ちにつけこんだ、チケット詐欺の被害も増えています。

多くの直接取引は、詐欺被害に対しての保証がないケースがほとんど…

残念ながら、チケットが届かずにお金だけを取られてしまい、泣き寝入りするしかないこともあるんです!

さらに、代引き指定しても安心はできず、「届いたチケットがニセモノだった!」なんて被害も出ています。

適正価格で後払いで安全に買えるのはチケスト

これまで紹介した当日券の購入方法は、いずれもリスクのあるものでした。

「並んでも買えないかもしれないなんて、時間がもったいない…」

「オークションの出品者が信用できるかなんて分からないし…」

と、チケットの入手を諦めてしまいたくなりますよね。

でも実は、あなたが欲しいチケットを手に入れて、お目当てのゲストに会える可能性はまだあります!

それが【チケットストリート】です。




チケットストリートは、日本最大級のチケット売買仲介サイトです。

「急な用事で行けなくなった」「チケットが余ってしまった」という方が、買えなくて困った方とチケット取引することができ、ハリコンサイトやチケットぴあで売り切れていたチケットが販売されています。

昨年の東京コミコンのチケット出品状況を覗いてみると…

チケストなら東京コミコンのサイン会・撮影会チケットも見つかります

すでに完売していた撮影会・サイン会のチケットが見つかりました。

発売開始数分で完売し、当日券の販売がなかったトム・ヒドルストン氏のチケットまで…!

しかも、トム・ヒドルストン氏の撮影会チケットは、元々28,000円で発売されていたものです。

「これなら全然アリ!」というくらいの適正価格ですね。

もちこ
でも、転売サイトってリスクがあるんでしょ?

と疑問に思う方に、「どうしてチケストだと適正価格で安全に買えるのか」をお伝えします。

チケストは営利目的の転売NGなので適正価格で買える

オークションなどでは、不当に価格がつり上げられたチケット転売を見かけます。

しかし、チケットストリートでは営利目的での転売を禁止しているので、適正価格でチケットを購入できるのです。

しかも、出品されたチケットもチケットストリートがチェックをしています。

もし不適切なチケットが見つかれば、サイトの情報掲載を取り消してくれるので、出品者が法外な値段を提示できないようになっているんです。

「絶対このイベントに行きたい!」という買い手の思いを守ってくれているんですね。

チケット代金はチケストが預かってくれる

個人での取引は、チケット注文後に代金を支払っても「本当にちゃんと届くのかな…」と不安になるものです。

チケットストリートなら、チケットがきちんと買い手の手元に届くまで代金を預かってくれます。

「チケットが届きました」という報告を受けてから、出品者に代金を振り込んでくれるので、お金だけ取られることはありません。

チケストでチケットを確認してから発送してくれる

チケットストリートでは、出品者から一旦チケットを預かります。

そして、そのチケットが本物かどうかをチェックしてから発送するため、「届いたチケットがニセモノだった!」なんてことがありません。

チケストを仲介することで個人情報を知られない

個人取引では、買い手がチケットの送り先として自分の住所を伝えなくてはいけません。

「でも、顔も知らない人に個人情報を明かすのは怖い…」

そう感じて、ネットでの取引に踏み出せない方もいるでしょう。

そして、これは出品者にも同じことがいえますね。

チケットストリートなら、出品者・買い手ともに自分の情報を伝えるのはサイト事務局だけ!

事務局にチケットを預けて、そこからチケットが届く仕組みなので、出品者・買い手ともにプライバシーが守られるようになっているんですよ。

チケストは出品枚数が少ないのがデメリット

チケットストリートで取り扱っているチケットは、事情があって出品されたものばかり。

人気チケットであるほどその枚数は少なく、出品されてすぐに売り切れるなんてこともザラにあるんですよね…

気になるチケットがあれば、ぜひ早めに購入しましょう!

まとめ

今回は、東京コミコン2019の当日券を手に入れる方法についてお届けしました。

当日券には、「入場券」「サイン会チケット」「撮影会チケット」の3種類があり、

・当日の会場で並ぶ

・転売サイトで買う

というのが、主な入手方法です。

しかし、正直どちらも「確実に」手に入れることが出来なかったり、リスクがあったりします。

売り切れてしまったチケットをゲットするなら、安全で適正価格の【チケットストリート】をチェックすることをオススメします。

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